「岩崎育夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年
    [昇り竜解剖図]羨望を集めるほどの急激な経済成長で、東南アジア諸国の経済や投資を牽引してきたシンガポール。ほとんど顧みる人すらいなかった19世紀初頭の「発見」から、急速な経済成長を経た21世紀初頭までの歴史を概観した作品です。著者は、シンガポールをはじめとした東南アジア諸国の研究で知られる岩崎育夫。...続きを読む
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年
    上司がいるので最低年一回は出張するシンガポール(笑)実はそれまで行った事なくて、その歴史って知ってるようで知りませんでした。
    占領下での残忍な行動にもかかわらず親日が多いので謎でしたが、これ読んでプラグマティズムゆえだなとハラオチしました。
    英国、日本、中国、マレーシア、インドネシア、米国など関係諸...続きを読む
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年
    シンガポールの華やかさと不思議さ(不気味さというか…)の理由は政治にあった。
    シンガポールを知らない状態で読むのもよいが、同国の経済や教育の発展に目を見張ってから読むとなおよい。

    教育制度について知るのにも適している。簡潔だが、教育と政治の関係が明快に説明されている。
    マレーシア史と読み比べると面...続きを読む
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年
    昨年の出張にあわせて読んでみた本

    リークワンユー政権以降のイメージしかないシンガポールの歴史について。日本も一時占領してたんですよね。

    言語政策については、学生のときに学んだ気がするけど、いまはウィキペディアが詳しいですねえ。

    海外含め、知らない都市に行く機会は少ないですが、行くとなったら、な...続きを読む
  • 入門 東南アジア近現代史
    東南アジア各国の歴史、政治、経済がコンパクトにまとまっていて、興味がある人には非常に有益な本だと思う。

    東南アジアの各国がどのように国家を形成し、植民地化、戦争経験を経て、現在の発展に至ってきたかをダイジェスト的に紹介されている。

    個人的には、
    戦時中の日本の蛮行や、なぜ植民地化の色合いが各国バ...続きを読む