アジア近現代史 「世界史の誕生」以後の800年

アジア近現代史 「世界史の誕生」以後の800年

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作品内容

世界人口の約6割を抱え、広大な面積を占めるアジア。本書はそのアジアの歴史を、各国史ではなく一体のものとしてとらえる。各地の土着国家の盛衰と13世紀のモンゴル帝国の誕生から説き起こし、欧米による植民地化、日本の占領統治の影響、第2次世界大戦後の独立と経済発展、そして「アジア共同体」の模索まで。アジア域内の交流と、欧米など外部勢力との相互作用の双方に着目しながら、「アジアとは何か」を探る。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年08月09日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

アジア近現代史 「世界史の誕生」以後の800年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    【文章】
    読み易い
    【ハマり】
     ★★★・・
    【気付き】
     ★★★・・

    ・中華思想…漢人が世界の中心であり、周辺民族は文化的に劣った存在
    ・華夷思想…儒教の礼節をわきまえているどうかが、文化的な優劣を判断する基準

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    概説書として優れていると思います。そういう意味で参考になりました。
    それはともかく、アジアという概念、くくりかたが何故必要なのか?、昔からその根本のところが理解できません。たとえば、インド文明圏と中国文明圏とユーラシア東南地域圏、というような区分で良いのでは?と思うのですが。

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