苅谷剛彦の一覧

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作品一覧

2021/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    【問いを立てる】
    常に「なぜ?」を意識しよう。
    要素を細分化し、複数の視点をつくる。

    ・批判+代案
    ・どうなっているか?→なぜ〜なのか?

    ・問題(事象)の要因は?複合も含めて
    要因間の関係は?
    問題の位置は?
    ☆視点を増やす

    ・前提は何か?
    「IT」などわかったような気になる言葉
    何を定義して...続きを読む
  • コロナ後の教育へ オックスフォードからの提唱
    欠けているものをあらたにつくり出さなければならないという発想(日本の教育施策における演繹的思考の特徴)から入り,「変化の激しい,先行き不透明な,厳しい時代」の到来というもっともらしい指摘をいったん受け入れてしまえば,そのための改革が,その実効性の問題に目を向けずとも受け入れられ続けてきたとの批判。
    ...続きを読む
  • ことばの教育を問いなおす ──国語・英語の現在と未来
    戦後の国語教育を支えて来た大村はまの教育実践。そして、グローバル化に伴い小学生から授業として取り組まれていく英語。アクティブラーニング、英語のみの授業といった指導方法。この本を通して、私自身も授業について考えさせられました。
  • 教えることの復権
    大村はまに関する著書は何冊か読んできたが、何度読んでも大村はまの言葉には身につまされる。
    本書も何度も繰り返し読みたくなる金言、また私もやってみたいと思える実践がたくさん。
    例えば、目標を具体化し、その評価を毎回の授業のたびにしていたというエピソードや、中学生を大人にするために話は必ず一度で聞くよう...続きを読む
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    内容自体は有益なモノだった。
    常識的なものの見方である単眼思考からあらゆる角度から疑う「複眼思考」について考える方法である。

    複眼的に物の見方を変える方法として「問のブレイクダウン」がある。「疑問」を「なぜ」という問いに直していくことによって深掘りをすることができる。

    以下、記憶に残しておきたい...続きを読む

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