「苅谷剛彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/04/10更新

ユーザーレビュー

  • なぜ教育論争は不毛なのか 学力論争を超えて
    刈谷先生の著書は教育問題を勉強する際に、何をおいても読むべきと考えている。
    当時は、東大の教授をされており、文科省とは切っても切れない関係であったであろうことは想像に難くない。
    しかし、例のゆとり教育論争では、文科省を正しい方向へ導く力にはあまりなれなかったようである。
    学者らしく、きちんと論議を分...続きを読む
  • グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価
    1992年に書かれた日米の高校・大学教育比較についての本を2012年に新書化したもの。20年間の経過による補足もある。
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    数年ぶりに再読。今回の方が前回よりも衝撃度が大きいかも。
    「批判的思考」という言葉は使っていないけれど、中身は100%批判的思考について書かれている。難しい言葉は一切なし。どこまでも具体的で、だからこそ恐ろしいほどわかりやすい。そして著者がいかに優れた頭脳かも、やっぱ恐ろしいほどわかる。

    高校生以...続きを読む
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    さまざまな視点から本を読み考えなければならない。今までに何度も聞いた。鵜呑みにしてはいけない。これもそうだ。しかしどうすればいいのかはわからなかった。この本には具体的なやり方が書いてある。自分は前半だけでお腹いっぱいなので後半はさらりと流してしまった。読書に対する姿勢、考え方を見直すために一度読んで...続きを読む
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    自分で考えるための手順書。
    自分で考えろ といっても 考えられれば 簡単だ。
    考える力をつけない限り、考えることに及ばない。
    誰でも、考えてはいると思っている。
    まったく、考えていないわけではない。

    おもしろい。
    考える力を論理的に 突き止めて行く。
    発達させる 大リーグギブスのような本。

    偏差...続きを読む