苅谷剛彦の一覧

「苅谷剛彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    とてもいい本。20年以上のロングセラーというのも頷ける。
    論理的思考の方法を書いた本は色々あるが、この本は更にその実践についても具体例を豊富に挙げて丁寧に説明している点がとても良かった。

    著者は、常識に囚われず多角的に物事を捉える方法論として知的複眼思考法を提案し、それを以下のようないくつかの段階...続きを読む
  • オックスフォードからの警鐘 グローバル化時代の大学論
    2~3校だけ新設の大学(社会科学系1校、人文系1校とか)を作って、国内外のグローバル人材を選択集中させたらいいと思う。そこでは「世界大学ランキング」という評価基準で運営される。論文発表はすべて英語(IFのある雑誌限定)、論文掲載1件ごとに臨時報酬を与える、論文生産力があまりに低い教員は厳重注意を受け...続きを読む
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    この本を読みながらSNSやネットの書き込みなんかを眺めていると、人々が言ってることはステレオタイプで語られていることだらけだなということに気付く。
    この気付きの視点が身に付くだけでも非常に価値があると思った。
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    論理思考を勉強中に読んだ一冊で、ここ最近で1番のヒット。

    本書の貢献は次の2点である。
    1. 読書の意義を問い直す機会を与えること
    2. 自分の頭で考える基礎を与えること

    ここ2年読書に多くの時間を費やしてきたが、意義や効果を実感できず随分と悩まされた。それは知識を得るための読書だったからだ。自...続きを読む
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ
    『1.「なぜ、それが問題なのか」に着目することによって、ある問題を問題と見なす視点は何かをとらえる。

    2.同じようなことがらでも、問題にする視点によって問題のとらえかたや問題のしかたが違ってくることに注目する。

    3.ある問題がクローズアップされることで、隠れてしまう問題がないのかに目を向ける。
    ...続きを読む