「佐々木毅」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/10/23更新

ユーザーレビュー

  • プラトンの呪縛
    プラトンの思想をめぐり、20世紀の政治哲学がそれといかなる距離をもったものであったかを分析しています。私が読んだ当時は単行本でしたが、今では文庫本になって入手し易くなっていますので、政治哲学に関心ある方には是非お薦めです。
  • 学ぶとはどういうことか
    There have been many stupid books recently, but a book should be like this book. I could revise my thoughts. 多书在书店很坏和愚,还这书很好。我会修改学习的思想。我喜欢他的意见。
  • 政治学の名著30
    元・東京大学学長、現・学習院大学法学部教授の佐々木毅による政治学の「古典」紹介。

    【構成】
    まえがき
    Ⅰ 政治の意味
     プラトン『ゴルギアス』-「魂への配慮」としての政治
     マキアヴェッリ『君主論』-全ては権力から始まる
     ヴェーバー『職業としての政治』-燃えるような情熱と冷静な判断
    Ⅱ 政治権力...続きを読む
  • 君主論
    ヨーロッパの数々の君主たちの行動を冷静に分析することにより、統治する際のあらゆるケース、求められる君主像を論じている。君主論が古典の中でも色褪せないのは、現代でも通じる組織論でありリーダー論だからだと思う。帝王学の一端はいつか役立つ知識になるかと。
  • 君主論
    理解しやすかった。
    必要に駆られて読んだからかな。
    分からないけど、読みやすくてよかったよ。
    権力者はなぜ権力者たり得るかという問いに
    力量があるからだという答えを出していたのは衝撃。
    今のエジプトとか北朝鮮とかがこれをそのまま採用しているなんてことはないだろうけど、視点として持っておいて損はない。

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