「朝比奈一郎」おすすめ作品一覧

  • 作者名:朝比奈一郎(アサヒナイチロウ)
  • 生年月日:1973年04月01日

東京大学法学部卒。元官僚。『霞ヶ関構造改革・プロジェクトK』、『霞ヶ関維新』などの著書がある。

作品一覧

2013/03/08更新

ユーザーレビュー

  • やり過ぎる力

    経産省出身の人が書いた本。
    「やりすぎること」が新たな価値を切り開くという話。

    印象に残ったことは「チャレンジ」と「やりすぎること」は違うって話。
    起業するとか職業に就くとか留学するとか政治家になるとか、自分にとってはかなりの冒険と思うものでも、それは前提のあるもので、社会にインパクトを与えること...続きを読む

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  • やり過ぎる力

    脱官僚の著者による、変革のためのリーダーシップ論といったところか。
    著者の主張する"やり過ぎる力"とは、今の大半の日本人のメンタリティや行動力では不足ゆえに、やり過ぎるという表現をしているのではと、勝手に解釈しました。
    全体的に熱い文体に終始しており、逆の意味で冷静にサクッと一読しました。
    個人的に...続きを読む

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  • やり過ぎる力

    著者は青山社中㈱筆頭代表者。東京大学卒業。ハーバード大学行政大学院修了。経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・行政法人改革に携わる。

    混乱の時代にあって、私たちは、しんどい人生をどうやって生き抜けばよいのか。

    本書で著者が訴えたいのは、ただ...続きを読む

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