朝比奈一郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:朝比奈一郎(アサヒナイチロウ)
  • 生年月日:1973年04月01日

東京大学法学部卒。元官僚。『霞ヶ関構造改革・プロジェクトK』、『霞ヶ関維新』などの著書がある。

作品一覧

2018/06/25更新

ユーザーレビュー

  • やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
    脱官僚の著者による、変革のためのリーダーシップ論といったところか。
    著者の主張する"やり過ぎる力"とは、今の大半の日本人のメンタリティや行動力では不足ゆえに、やり過ぎるという表現をしているのではと、勝手に解釈しました。
    全体的に熱い文体に終始しており、逆の意味で冷静にサクッと一読しました。
    個人的に...続きを読む
  • やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
    著者は青山社中㈱筆頭代表者。東京大学卒業。ハーバード大学行政大学院修了。経済産業省でエネルギー政策、インフラ輸出政策などを担当。小泉内閣では内閣官房に出向。特殊法人・行政法人改革に携わる。

    混乱の時代にあって、私たちは、しんどい人生をどうやって生き抜けばよいのか。

    本書で著者が訴えたいのは、ただ...続きを読む
  • やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
    「正答がないなら考えても意味がない」とか「簡単な問題から取り組んで部分点を稼ぐべきでは」から、魂に火をつけ、新たな一歩を踏み出す。人生を躍動に満ちたワクワク感で包むのに「やり過ぎる力」が必要。 物事を正しく行うのがマネジメント、正しいことをするのがリーダーシップ。 リーダーシップは「指導力」よりも「...続きを読む
  • やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
    やり過ぎることの大事さを力説しているものの、それを身につけるにはまずやり過ぎてみるしかないという、逆説的な内容。
    著者・朝比奈さんの一歩目がもっとリアルに書いてあれば、もう少し納得できた気がします。
  • やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
    やり過ぎるには?

    →やる過ぎるとは、単に頑張るではなく前例や常識を超えていくこと
    リーダーとは自分が本当に正しいと思うことをやり抜く人であり、正しいと信じることを愚直に貫く中で結果としてみんなの理解や協力を得て、多数を率いることになる
    やり過ぎる力を発揮するには、
    個人としての社会的責任、みんなで...続きを読む