「吉崎達彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済
    日本経済はこの20年停滞しているとよく言われるが、『一人あたりGDPが3万ドルを超えると評価軸としてどうなの?』というのは、同意できる。20年前と比べて生活が向上してないなんて事は全く無いわけで。
    そして、求める豊かさの方向性が分散し、必ずしもGDPだけで評価できなくなってきた先にある物の一つが『遊...続きを読む
  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済
    第2の人生こそ本物の人生だ。 50歳で隠居して、そこから測量を学び、73歳まで日本全国を歩いて伊能地図を完成した。第二の人生の達人、伊能忠敬。 それでも私は二郎に通う。 ラーメンはなぜ快楽なのか。 選挙が好き。 
    ディズニーとソニー、思えば、ソニーぐらい遊び」が似合う日本企業は少ない。「自由闊達にし...続きを読む
  • 1985年

    ターニングポイント

    1985年は本当にターニングポイントとというか、象徴的な年でした。日本の盛衰40年齢説が頷けるます。
    同世代人として楽しく考えながら読ませていただきました。

  • 1985年
    1985年と2005年の違いはあまりない。
    この本がそう教えてくれた。
    20年の間には変化はあれど、また戻ってきた。
    政治経済のみならず、文化も書かれているので、読みやすい。
  • 1985年
    『1985年』。。。題名だけを見ると、ジョージ・オーウェルのディストピア小説『一九八四年』を思い出してしまうが、本書は、まさに“1985年”という年の出来事を回顧したノンフィクションである。
    著者の吉崎達彦は1960年生まれで、双日総合研究所副所長(当時)。本書の発行は2005年である。
    私は、19...続きを読む