「蓮池薫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:蓮池薫(ハスイケカオル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年09月29日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:翻訳家、大学准教授

中央大学法学部卒。新潟大学大学院修了。2009年『半島へ、ふたたび』で第8回新潮ドキュメント賞受賞。『私が見た、「韓国歴史ドラマ」の舞台と今』、『夢うばわれても 拉致と人生』などの著書がある。また、『オモニ ホームレスから大統領へ』(李明博)などの翻訳も多数手がける。

作品一覧

2016/01/08更新

夢うばわれても
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拉致と決断
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ユーザーレビュー

  • 拉致と決断
    生きていれば辛いこと、悲しいことも多いが、生きるために自己否定を迫られることほど辛いことはないだろう。しかも拉致という不合理な手段によってならなおさらだと思う。本書はそのリアルな記録であり、生きる目的とは何なのかを考える素晴らしい教科書であると感じた。
  • 拉致と決断
    2002年に北朝鮮から帰国した蓮池薫氏が、帰国から10年を経て、初めて北朝鮮で過ごした24年間を綴った手記。2012年に単行本で発行され、2015年に文庫化された。
    本書を読み終わって、北朝鮮で過ごした24年と帰国後の10年の蓮池さんの心の葛藤は如何ばかりのものであっただろうかと、心が締め付けられる...続きを読む
  • 拉致と決断

    無関心はいけない

    近所で蓮池さんの講演会があって、私は行かなかったのですが、行った人から拉致の話を伝え聞いた。
    興味を持って、こちらを読んでみたのだが、うかがい知れない北朝鮮の内情が細かく書かれていて興味深かった。
    まだ帰れない拉致被害者の方たちがどんな思いでいまの情勢を見ているかと思うと、なんともいえない気持ち...続きを読む
  • 拉致と決断
    自分が語る事で、まだ残る拉致被害者が危険な目に遭わぬように…。

    どのように拉致されたか。北朝鮮で、日々、どんな生活を送っていたか。どんな待遇を受けたか。そして今、何をやって過ごしているか。赤裸々に語られる。社会人になる前の学生カップルを突如襲った工作員。その日から急激に変わる運命。長い長い時間。受...続きを読む
  • 夢うばわれても 拉致と人生
    蓮池薫氏「夢うばわれても」、2011.10発行。北朝鮮という国家による犯罪の犠牲者、大変な苦労、そして心からの叫びがあることでしょう!まだ未解決な北朝鮮による拉致問題、日本国政府、国民の生命と財産を守るため、そして国家主権の尊厳を維持するため、毅然とした対応をしてほしいと思います! 私としては、東京...続きを読む