「稲継裕昭」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか:震災復興の政治経済学を求めて2
    原発問題を契約理論で描く一章、意思決定問題として描く二章、そして政治学として描く三章、いずれも興味深い!特に三章のぶった斬り感は秀逸!
  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか:震災復興の政治経済学を求めて2
    なじみのある政治経済学部の教授陣の執筆で、大学での学習のモチベーション向上につながった。
    このシリーズ、非常に読みやすくて勉強になる。
    特に最後の河野勝氏の「政策提言の方法論」は痛快な批評で納得させられた。
  • 未来政府―プラットフォーム民主主義
    理解が追いついてない部分もあるけど、面白かった。これだけ個人同士がつながったりコラボしたりできるようになったのに、テクノロジーの進化によってビジネスの世界もどんどん変化しているのに、政治の世界、政府や行政が関わる領域だけ時が止まったかのようにアナログのまま。もっともっと変えていける、市民たち自身が変...続きを読む
  • 未来政府―プラットフォーム民主主義
    ガバメント1.0とは、自動販売機のように容積が有限であるため、必要なものが出てこないと、揺すって叩いて、引き出すような対象であるという。

    ガバメント2.0とは、クラウド上のゲーミフィケーション的世界観の上に成り立ち、人々が参画し協働しながら、善行を積むことを楽しみ、結果を目の当たりできることで、よ...続きを読む
  • 未来政府―プラットフォーム民主主義
    民間分野において、テクノロジーの活用により、よりよいサービスが提供されているのに、行政は進歩していない。
    その問題を解決する多くの事例が紹介されている。
    行政が全て抱え込み解決できる時代ではなく、積極的な情報開示と人間の持つ競争意識を使って、双方向のコミュニケーションを実現する。それが大事だとおもっ...続きを読む