未来政府―プラットフォーム民主主義

未来政府―プラットフォーム民主主義

作者名 :
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作品内容

今の政府は、40年前のOSで動いているコンピュータのようなものだ。
遅くて、処理できる問題の範囲もせまい。

こんなに世界がつながっているのに、誰も政府とつながろうとは思わない。

では、どうするか。

シリコンバレーを擁するカリフォルニア州の副知事であり、
自らも起業家としてビジネスを手がける著者が、起業のビジョナリー
たちとの対話を通じて、未来の政府の姿を描く。

●もし、お役所にシリコンバレーのアイデアとツールを取り入れたら?
市民の熱狂的参加を促す、オズボーン=ゲーブラーの「行政革命」を
超える、新しい「行革バイブル」

●新しいツールとアイデアで、市民による本当の自治を実践!
スマホ、アプリ、ソーシャルデータ、ビッグデータ、ゲーミフィケーション。
新しいツールを活用してコミュニティを改善したアメリカの事例を多数紹介。
成功例だけでなく、失敗例も紹介。

●政府はプラットフォームとなれ!
政府、行政は、みずからすべてを解決しようとしてはいけない。
持てる情報を公開して、課題の発見と解決は、市民の力(アプリ)に
委ねればいい。

●起業のビジョナリーたちの知見が満載。
J・ストッペルマン(イェルプ共同創業者)
A・ハフィントン(新時代のメディア王)
P・ディアマンディス(Xプライズ創設者)
E・ウィリアムズ(ツイッター共同創業者)
S・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者)など

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
東洋経済新報社
ページ数
384ページ
電子版発売日
2016年09月30日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

未来政府―プラットフォーム民主主義 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月24日

    著者は元SF市長で現カリフォルニア州副知事。理想の政府として、プラットフォーム型政府を提唱。オープンデータ活用と関連して、日本でも注目され始めた考え方だ。ただ、それがそのまま日本で通用するかは未知数。なぜなら、日本では行政を自分事と捉える風潮が米国より弱いからだ。公的サービスはお上から与えられるとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月03日

    理解が追いついてない部分もあるけど、面白かった。これだけ個人同士がつながったりコラボしたりできるようになったのに、テクノロジーの進化によってビジネスの世界もどんどん変化しているのに、政治の世界、政府や行政が関わる領域だけ時が止まったかのようにアナログのまま。もっともっと変えていける、市民たち自身が変...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月03日

    民間分野において、テクノロジーの活用により、よりよいサービスが提供されているのに、行政は進歩していない。
    その問題を解決する多くの事例が紹介されている。
    行政が全て抱え込み解決できる時代ではなく、積極的な情報開示と人間の持つ競争意識を使って、双方向のコミュニケーションを実現する。それが大事だとおもっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月07日

    未来を考えようシリーズ。起業家でもあり、30代でサンフランシスコの市長に就任し、ICTを活用して数々の行政改革を実現してきた氏による著書。成功事例の羅列かと警戒しながら読み進めたが、著名経営者や市民活動家、連邦の政治家との対話など、氏の真摯で率直な考えが滲み出ていて、そうそうこういうことなんだよと膝...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月29日

    いまでこそ「特区」であったり「産学官連携」という言葉が主流になりつつあるが、でも政府はどこかアナログ。しかも「規制」という大ナタをちらつかせているうちは、本書が提言するような真の民主主義とは程遠い。かといって「政府はプラットフォームを提供し、その中で民間の力を活躍させよ」という考えも手放しで共感する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月14日

    行政にITを活用する試みの紹介。
    ミレニアル世代はプライバシーの意識が低い。
    政府の課題の多くは外部からの提案で解決する時代が来る。そのためアイデアコンテストは重要。

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    Posted by ブクログ 2016年10月09日

    インターネットの誕生以降、社会も人々の生活も大きく変化した。にもかかわらず、政府は従来のまま。どうすれば政府は変わり、国民とのつながりを生み出せるのか? スマホやアプリ、ソーシャルメディア等々の新しいツールとアイデアで本当の自治を実践するカリフォルニア州副知事であり起業家の著者が、先端事例を交え具体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月22日

    [二進法で政府]21世紀型のテクノロジーを20世紀型の政府に接ぎ木し,行政の刷新を訴える一冊。現在の政府は旧式のOSで動くコンピュータのようなものと指摘し,新たな政治の可能性を模索していきます。著者は,カリフォルニア州第49代副知事を務めたギャビン・ニューサム。訳者は,映像メディアの翻訳も多く手がけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月20日

    ガバメント1.0とは、自動販売機のように容積が有限であるため、必要なものが出てこないと、揺すって叩いて、引き出すような対象であるという。

    ガバメント2.0とは、クラウド上のゲーミフィケーション的世界観の上に成り立ち、人々が参画し協働しながら、善行を積むことを楽しみ、結果を目の当たりできることで、よ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月12日

    元サンフランシスコ市長であり、カリフォルニア州副知事の著者が自身の体験から新しい政府の在り方について提言する。

    現在はゴリアテのような大きな政府の時代から、小さな政府と自ら動く市民の時代に移りつつあり、政府は可能な限りデータを公表し、余計なことをしないのが望ましいとしている。

    そして、党派対立か...続きを読む

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