町田敦夫の一覧

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作品一覧

2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム

    興味深い

    西欧の自死が予想されるのは何故か、緻密に分析しています。分からない点は多いですが、明確な事実は提示してくれており、空想する材料に不足ないと評価できます。
  • 西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム
    欧州が苦しんでいる大量移民受け入れに起因する社会問題を書いた本。日本で外国人労働者が増えている今、欧州で近年起きた事実を知ることは日本の政治経済を考えるうえで大いに参考になった。
  • 未来政府―プラットフォーム民主主義
    著者は元SF市長で現カリフォルニア州副知事。理想の政府として、プラットフォーム型政府を提唱。オープンデータ活用と関連して、日本でも注目され始めた考え方だ。ただ、それがそのまま日本で通用するかは未知数。なぜなら、日本では行政を自分事と捉える風潮が米国より弱いからだ。公的サービスはお上から与えられるとい...続きを読む
  • 未来政府―プラットフォーム民主主義
    [二進法で政府]21世紀型のテクノロジーを20世紀型の政府に接ぎ木し,行政の刷新を訴える一冊。現在の政府は旧式のOSで動くコンピュータのようなものと指摘し,新たな政治の可能性を模索していきます。著者は,カリフォルニア州第49代副知事を務めたギャビン・ニューサム。訳者は,映像メディアの翻訳も多く手がけ...続きを読む
  • 西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム
    原著は2017年、翻訳は2018年末の刊行、欧州における移民問題の本質を、円熟のあまり虚無化した精神文化と、行き過ぎたあまりに半回転してしまったリベラリズム(主に政治家とジャーナリズムの)に求める。

    日本ではまだ移民問題はそれほど問題視されていないが、1991年には「悪魔の詩」の邦訳者が勤務先の大...続きを読む