「清水真人」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 財務省と政治 「最強官庁」の虚像と実像
    財務省のインテリジェンス機能を集約して作成された「竹下カレンダー」が竹下登氏の絶大な権力の源泉であったという話は興味深い。
  • 財務省と政治 「最強官庁」の虚像と実像
    あまりに詳細すぎて、真ん中をショートカットしたが、財務省と政治をめぐるここ30年の歴史を記す「正史」となる本ではないか。
  • 平成デモクラシー史
    タイトル通りの内容だが実に重厚。冷戦終結/バブル崩壊→政治改革(選挙改革)→行政改革→官邸機能強化という太い平成デモクラシーの政治過程におけるかなり細部までを語った力作。この30年間の日本の政治を流れで掴むにはうってつけの本かと思う。読んで思うのは、平成の政治を形作った主役の一人は間違いなく小沢一郎...続きを読む
  • 平成デモクラシー史
    新聞記者+政治学の蓄積がうまい具合に合わさっている感。近年に関しては著者が現場から離れたからか、まだ歴史になってないからか、荒い印象。
  • 財務省と政治 「最強官庁」の虚像と実像
    大蔵省、財務省が、その時々の政権と、どのように関わってきたのかが、重要な改革(省庁再編)から時代を追って書かれています。かつては最強官庁と言われていたものの、政治主導の世論を背に受けた、首相による圧力に翻弄され、苦労する実態を詳細に知ることができることは大きかったと思います。必死になって勝ち取ったも...続きを読む