小泉進次郎と権力

小泉進次郎と権力

作者名 :
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作品内容

結婚発表で注目されているだけではなく次代のエースと嘱望され、2019年の内閣改造では初入閣が予想されている小泉進次郎。だが政治家として何を考え、変えようとしているのかは必ずしも伝わっていません。本書は、秘書時代から今日まで変容する日本政治の中でどのような役割を果たしてきたのかを明らかにするものです。
社会保障・財政、外交・安全保障、テクノロジー社会といった国民向けの政権構想・政策ヴィジョンを描くのは当然ですが、それとは別に、初当選からトップリーダーを目指すよう宿命づけられた進次郎が人知れず突き詰めてきたのが「権力とは何か」です。
首相のリーダーシップはどうあるべきか、「国民政党」とは何か、与党の担うべき役割とは、国会はそもそも何のためにあるのか――。選挙の「人寄せパンダ」役やメディアでの発信、表舞台での言葉から創られた「虚像キャラ」を離れ、永田町の密室、政権与党の中枢で権力の何を見て、どう考え、行動してきたのか、実像を掘り下げて描きます。9月の内閣改造など最新情報もしっかりフォローします。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
360ページ
電子版発売日
2019年11月21日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

小泉進次郎と権力 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    若いころ~結婚まで。小泉進次郎の性格や周りの人物が理解でき読み物として面白かったが、やや取材対象と近すぎる印象。

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