六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

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作品内容

「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
241ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年08月26日

    戦後史は、「吉田学校」で教わったので、岸時代のことだけが抜け落ちている。保阪さんの本は読みやすいので、ようやく60年安保のことが理解できた。

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