「寺脇研」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/24更新

ユーザーレビュー

  • これからの日本、これからの教育
    加計学園問題を告発した前川喜平さん、ミスターゆとり教育と呼ばれた寺脇研さん、文科省の良心というべき二人による教育行政の批判と提言。
    前読したのが外部からの教育批判でしたが、これは内からであっても幅広く社会を見通しているところに、二人の優秀さとこの10年の政治の劣化を感じます。
  • 「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け
    自分はギリギリゆとり教育の手前の世代で、しかもそれ以前の教育体制の中ではいわゆる「エリート」に属していたこともあって、ゆとり教育に関してはアンチでした。しかし、最近になって「ゆとり世代」と活動することが増えて行く中で、彼らの柔軟さや、できない子を切り捨てるのではなく、自分の負担になってでも相互理解を...続きを読む
  • これからの日本、これからの教育
    なるほど、これは公務員志望の方や現職若手の方が読むと鼓舞される類の一冊なのだろうな。教育って、を考えるにいいサラッと新書。
  • これからの日本、これからの教育
    文部官僚の矜持が読み取られ、寺川、前川両氏の個性を表している面白い本だった。大学を卒業して40年以上で文部行政に全く関心がなかったが、文部行政とは創造性のある魅力ある仕事であることをおくらばせながら認識した。
  • 文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔
    最近、文部科学省と仕事することが多いので、タイトルに惹かれて読んでみました。自称「文部科学省」評論家の寺脇さん。文科省の歴史がとてもよく分かりました。文科省の歴史を頭に入れておくと、科学技術政策を考えていく上でも、見える視点が変わってきます。