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黒子のバスケ EXTRA GAME
ストリートバスケの親善試合で日本チームを嘲笑うUSA(アメリカ)チーム・Jabberwock。だがリコの父・景虎は誠凛の光(火神)と影(黒子)やキセキの世代を集め、リベンジマッチを宣言する!! 今回限りの最強ドリームチーム、ここに集結!! -
七姫物語
ある大陸の片隅。そこでは、七つの主要都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠した。 その中の一人、七宮カセンの姫に選ばれたのは九歳の孤児だった。彼女を擁立したのは、武人のテン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウ。二人とも、桁違いの嘘つきで素姓も知れないが、「三人で天下を取りにいこう」と楽しそうに話す二人の側にいられることで、彼女は幸せだった。 しかし、彼女が十二歳になった時、隣の都市ツヅミがカセンへの侵攻を始める……。時代の流れに翻弄されながらも、自らの運命と真摯に向き合うひとりの少女の姿を描いた新感覚ストーリー。 第9回 電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作品ついに登場! -
マインド・コントロール 増補改訂版
なぜ、あなたは、だまされやすいのか? いまの時代、マインド・コントロールは、テロリストのような見るからに危険そうな集団の専売特許ではなく、親切な顔をして、いつのまにか懐に入り込んでくる。カルト集団やブラック企業のみならず、あらゆる組織が、この技術を援用している現代、氾濫する情報の海に呑みこまれないためにはどうすればいいのか。 「本書は21世紀の必読書である。マインド・コントロールは、善用も悪用もできる。この現象の強さと弱さ、特に悪用された場合の危険について知ることが、21世紀を私たちが生き抜いていく上で不可欠だ」(佐藤優氏の推薦コメント) 単行本の刊行から4年、最新の情報を盛り込むなど、大幅に加筆して中身を刷新。 ●目次 第1章 なぜ彼らはテロリストになったのか 第2章 マインド・コントロールは、なぜ可能なのか 第3章 なぜ、あなたは騙されやすいのか 第4章 無意識を操作する技術 第5章 マインド・コントロールと行動心理学 第6章 マインド・コントロールの原理と応用 第7章 マインド・コントロールを解く技術 -
工学の歴史 ──機械工学を中心に
工学とは「ものつくりの科学」である。動力を効率よく伝達する歯車の歯型はどのような曲線なのか。蒸気機関が出せる動力と効率は何によって決まってしまうのか。オイラーは伸開線によるインボリュート歯車を、カルノーは熱の理論を樹立した。「ものつくり」は科学に問いを課し、また科学から方策を授かってきた。本書は、その工学の歴史を、おもに機械工学と力学の話題を中心に展開した。技術開発や研究が最先端に達し、もはや参考となる文献・資料がなくなったとき、その解決のヒントは歴史のなかにある。幕末維新や近代日本に関する研究成果も意欲的に取り入れた力作。資料・図版を多数収録。 -
ことばおてだまジャグリング
“ことばあそび”の世界へようこそ! 気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。ひとつ紹介しましょう。 「眠たいが眠ると太る、胸が痛むね」(ねむたいがねむるとふとるむねがいたむね) 回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。アナグラム、パングラム、アクロスティック(折句)、しりとり、なぞなぞ、早口言葉など、シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。 -
断片的なものの社会学
★紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞! ------------------------------ 一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。――星野智幸さん この本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。 大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。 それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ――千葉雅也さん これはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、 著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─―佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。――唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと 教わった。─―平松洋子さん(東京人) ------------------------ 「この本は何も教えてはくれない。 ただ深く豊かに惑うだけだ。 そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。 小石や犬のように。 私はこの本を必要としている」――星野智幸さん ------------------------ どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。 梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。 小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より) -
秘匿捜査 警視庁公安部スパイハンターの真実
両親の借金、息子の白血病――数々の困難に打ちひしがれたエリート自衛官が、ロシア情報機関(GRU)に取り込まれた。金をばら撒き、自尊心をくすぐり、協力者の獲得工作を繰り広げるGRUと、警視庁公安部の攻防が始まる! 公安部内に実在する、「ウラ」と呼ばれる男たちの闘いを描く戦慄のノンフィクション! -
パーフェクトプラネット【ペーパー付】
近未来。地球と環境が酷似した惑星「RED」の探索隊員・金田はある日、宇宙船内の禁止区域「エリア7」で「RED」固有の謎の植物「アルゴ」と遭遇する。「発情期のアルゴを見たら逃げろ」――そんな忠告もむなしく手足を絡め取られ、穴という穴を蹂躙されて、否応なしに快楽に溺れる金田。そんな彼をなんとか救おうとする上司・白石だが、探索隊内では金田を巡って恐ろしい陰謀が渦巻いており――? 「触手エロ」と「ラブ」が両立した奇跡の触手BL、ついに爆誕!! -
田舎のキャバクラ店長が息子を東大に入れた。
勉強法ではなく、人の育て方が見えてくる 底辺のストーリー。 著者は、地方にあるキャバクラの店長。 妻も水商売。年収300万円で、お金も学歴もない。 小学生のころ、父親が家を出て、 中学生になると母親も蒸発。 両親に棄てられた、裏切られたという思いの中で 大人になる。そのつらい経験と 1000人を超えるキャバクラ嬢との出会いのなかで 「裏切らない子育て」を実践。 息子は、学校の勉強だけで 東大文科一類に現役合格を果たす。 【著者紹介】 碇 策行(いかり・かずゆき) 1968年、極東の僻地・茨城県潮来市生まれ。父親が経営するキャバクラのマスター。 高校卒業後、飲食店勤務。その後24歳で独立も好奇心が仇となり10年後には借金苦。 小学生の頃、父親が家を出て、中学生になると母親も蒸発。両親に裏切られたという思いの中で思春期を過ごす。 そのつらい経験から『子供を裏切らない』子育てを実践。 キャバ嬢との関わりと自分の育ちにもとづいた子育てで、息子が現役で東京大学へ。 座右の銘は『人間万事塞翁が馬』。 【目次より】 第1章◆どれだけ美しくても、自分に自信がない。 第2章◆ママさんキャバ嬢の子育て論。 第3章◆女の子たちに計算問題をさせてみたら。 第4章◆私ばっかり、叱られるのはイヤだ。 第5章◆話さないと人間関係がダメになる。 第6章◆また、親に裏切られた。 第7章◆私も息子を棄ててしまうかもしれない。 第8章◆私が息子に教えたこと。 第9章◆どうすれば、子供の心は満たされるのか。 /ほか -
中国の思想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。 すべての人民が従うべき、唯一絶対の基準であるのは「法」である。基準としての法が徹底すれば国という機構が完備される。君主はその機構の頂点にあって運営につとめるだけでいい。それさえ心得ていればどんな凡庸な君主でも立派に政治を行うことができる。その法の運営の仕方を韓非子は諄々と説く。現代サラリーマン社会にも応用できる論理! -
無私の日本人
2016年5月に映画化! 「殿、利息でござる!」の原作。 清廉な生き方を貫いた三人を、歴史の中から掘り起こした感動作。 穀田屋十三郎-伊達藩の貧しい宿場町に生まれた商人。同志をあつめて一家離散を覚悟で大金を集め、それを伊達藩に貸し付けて、その利息で、滅びようとする郷里を救おうと奔走。 中根東里-江戸時代を通じて空前絶後の詩才の持ち主ながら、栄達を求めず、極貧のうちに村儒者として死す。 大田垣蓮月-津藩家老の娘として京都の花街に生まれた絶世の美女。家庭に恵まれず、尼僧として京都郊外に庵をむすび、当代一流の文人墨客と交流。 大ヒット映画「武士の家計簿」に続き、気鋭の歴史家が描く日本人の誇るべき美徳。 -
怖い絵 死と乙女篇
全身にみなぎる憤怒と威厳、レーピンの「皇女ソフィア」――凄絶な姉弟喧嘩の末に、権力を握ったのは? 甘やかな香りが漂う、ボッティチェリの最高傑作、「ヴィーナスの誕生」――美の背後に秘められた、血なまぐさい出生の物語とは? 自らを死神になぞらえた、シーレの「死と乙女」――実際に画家とモデルを襲ったその後の運命は? 名画に秘められた人間心理の深層を鋭く読み解く物語シリーズ第2弾。ベラスケス「フェリペ・プロスペロ王子」、ミケランジェロ「聖家族」、ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」などなど――。名画に秘められた恐怖を読み解く「怖い絵」シリーズ、待望のオールカラー電子書籍化! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた「作品8 セガンティーニ 悪しき母たち」の章と、以下の2点の絵は収録されておりません。 岸田劉生「麗子像 一九二一」 パブロ・ピカソ「朝鮮の虐殺」 -
中国4.0 暴発する中華帝国
2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。 「チャイナ1.0」 =平和的台頭 「チャイナ2.0」 =対外強硬路線 「チャイナ3.0」 =選択的攻撃 来たる「チャイナ4.0」とは、どのような戦略なのか? そして日本がとるべき道とは。 戦略論の分野で世界的な名声を確立した本物のストラテジストが語る。 戦略家ルトワックのセオリー ・大国は小国に勝てない ・中国は戦略が下手である ・中国は外国を理解できない ・「米中G2論」は中国の妄想 ・習近平は正しい情報を手にしていない ・習近平暗殺の可能性 ・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし -
おだやかに、シンプルに生きる
平常心の保ち方を51の禅の言葉で学ぶ一冊。たとえば、「日々是好日」という言葉があります。良い一日とか悪い一日とか、つい判断してしまう。でもそれを決めるのは、自分の思い込みからきているのではないか。平常心をたもって、毎日がかけがえのない一日を過ごしていけたら、きっと楽に生きられるはずです。心に湧き上がってくる喜怒哀楽をどうバランスをとったらいいのか。それを素直に受け入れつつ、さっと流していくことを心がけたい。心に吹いてくるさまざまな風を、さらりとやり過ごすことを目指して、毎日を丁寧にすごしたい【本書の構成】第1章 おだやかに、シンプルに生きるための方法/第2章 人づきあいの心得/第3章 仕事との向き合い方/第4章 自分を高める智慧――月刊誌「華道」の連載に大幅に加筆修正をいたしました。 -
結婚に遅いということはない
「結婚したい!」に振り回されていませんか?結婚カウンセラーが教える「成功する結婚」への道。 結婚を焦ってしまう30代女性は多いが、著者の経験上、37歳がもっとも不安になるピークの時期とのこと。しかし、焦れば焦るほど、結婚から遠ざかってしまうことも事実。「結婚したい!」で暴走している30~40代女性の何が違うのか、考え方のどこが間違っているのかを、結婚カウンセラーであり牧師でもある著者が、愛ある言葉でズバッと指摘。「結婚相手は恋愛相手とは違う」「相手を変えようとしてはダメ」「『結婚すれば幸せになれる』という勘違い」「結婚の動機が『一人はさびしいから』ではダメ」など、婚活女子には目からウロコの話が満載。豊富なあるあるエピソードにうなずきつつ、結婚への道を示してくれる言葉に元気がもらえる一冊! -
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争
十年の歳月をかけて取材執筆、ハルバースタム最後の作品 1950年、北朝鮮軍の南進により勃発した朝鮮戦争。反共の名の下に、参戦を決定したアメリカだったが、それは過酷極まりない戦争への突入だった。スターリン、金日成、トルーマン、マッカーサー、毛沢東―時の指導者たちが抱いた野望と誤算、彼らに翻弄され凍土に消えた兵士たちの血の肉声…その全てから、あの戦争の全貌に迫る。 【目次】 第1部 雲山の警告 第2部 暗い日々―北朝鮮人民軍が南進 第3部 ワシントン、参戦へ 第4部 欧州優先か、アジア優先か 第5部 詰めの一手になるか―北朝鮮軍、釜山へ 第6部 マッカーサーが流れをかえる―仁川上陸 第7部 三十八度線の北へ -
シンプルだから、贅沢
シンプルな心になれば、すべてが贅沢になる――。日本に「シンプルな生き方」を広めたフランス人著者が、自らの真に贅沢な暮らし方をとおし、シンプルな発想法を教えてくれます。1日+1日+1日……が私たちの「人生」になります。上質な日々が上質な人生になるのです。だから本書には、ただものを減らす技でなく、上質なものを選ぶ楽しみからエレガンスや感性の磨き方まで「幸せの秘訣」が満載です。 -
行動探求 ― 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ
「今ここ」に意識を集中し、アルケミスト型リーダーをめざせ。 個人・組織の変革の鍵である「意識レベルの変容」は、どうすれば可能なのか。「行動」と「探求」を同時に行うことでこの問いにアプローチするのが、発達心理学の知見に基づくリーダーシップ開発手法「行動探求」である。独特の観点から人と組織を特徴づける7つの「行動論理」によって、読者は自身・自組織の傾向をつかみ、適した成長の指針を得られるだろう。理論的解説にさまざまなビジネスパーソンの臨場感あふれるストーリーが織り交ぜられていることで、実践の場面を想像しながら学べるはずだ。リーダーシップやマネジメントの力を飛躍的に高めたい人、必読の一冊。 「『行動探求』はビル・トルバートの最高傑作であり、組織の発展と個人の成長、理論と実践、内省と行動、身体と精神を新たな形で統合する。本書を読めば、自分自身の全体性をよりよく感じられるようになるだろう。」 ―― ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者) ▽本書で解説される7つの「行動論理」 機会獲得型―自己に有利な機会を見出し、結果のために手段を問わず行動する 外交官型―周囲の状況・既存の秩序に合わせて調和を重んじて行動する 専門家型―自己の論理・効率を重視し完璧を目指して行動する 達成者型―目標を掲げ、効果を得るのために他者を巻き込んで行動する 再定義型―戦略・手段・意図の一貫性を問いながら独創的に行動する 変容者型―相互性と自律性を好み、時宜を得て発達を促しながら行動する アルケミスト型―意図を察知し直観的・タイムリーに他者の変容を促しながら行動する -
ポジティブ・チェンジ
時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事。7つのスイッチで、あなたは激変する! 楽しみながら自分を変える「ポジティブ・チェンジ」で「なりたい自分」になる方法を教えます。たった5週間で人生を変える最強の心理術。 [潜在能力を最大限に引き出す5週間トレーニング] 1週目…A4の紙に自分を書き出す。2週目…「新しいこと日記」をつける。3週目…「めんどうくさい」を行動のサインにする。4週目…「超恥ずかしいこと」をやる。5週目…敵を利用する。人の心を読み、行動を操る人気メンタリストのDaiGo先生。DaiGo先生は、少年時代、いじめられっ子でした。つらい、いじめを克服するためにメンタリズムの技術を身に付けたといいます。「人は誰でも簡単に変身できる」というのは、メンタリストDaiGo先生の信念です。心理学のさまざまな法則と技術を使い、あなたの人生を変える画期的な方法を教えます。 -
インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日
【第7回開高健ノンフィクション賞受賞作】広大なユーラシア大陸を横断し、イスラム圏の国々を越えてアフリカ大陸へ――。絵葉書を売るカンボジアの少女に凜とした生きる意志を感じ、排他的な印象を抱いていたイランで受けた細やかな配慮に戸惑い、ザンビアでは貧富についての議論を交わす。周囲の声に惑わされず、自らの素直な感覚を頼りに47カ国を旅した著者が綴った684日間。 -
自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議
課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏) -
新・自虐の詩 ロボット小雪
この格差という社会のシステムは人間を幸せにするのか?純粋な感情を持ったロボット小雪を通して描く衝撃の未来像(ものがたり)、鬼才・業田良家がこの国の未来を描いてしまった!! -
飯田久恵の [出し入れ]楽チン! クイック収納術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では「今まで何度片づけてもうまくいかない」という方に、ぜひ知っていただきたい収納の考え方とその実践例を紹介しています。本書の収納方法はとてもシンプルです。それはどんなものでも「棚」「引き出し」「つるす」のどれかに収めれば、最少の2手間でモノが出し入れできる、というものです。それとあわせて、「モノが片づく5つのステップ」という飯田式整理収納の考え方を実践すれば、どんな部屋もスッキリ片づきます。本書は、Part1「整理・収納の考え方」、Part2「<部屋別>収納のポイント」(玄関まわり、リビング、ダイニングなど)、Part3「<モノ別>収納のポイント」(装飾品、書類、家電、AV機器、日用品など)の3つの章から構成されています。どの項目も、著者の長年の経験に照らして、最も効率的と考えられる方法が紹介されています。収納に困ったときに必ず頼りになる、飯田久恵式収納術の決定版! -
紫色のクオリア
自分以外の人間が“ロボット”に見えるという紫色の瞳を持った中学生・毬井ゆかり。 クラスでは天然系(?)少女としてマスコット的扱いを受けるゆかりだが、しかし彼女の周囲では、確かに奇妙な出来事が起こっている……ような? イラストは『JINKI』シリーズの綱島志朗が担当。「電撃文庫MAGAZINE増刊」で好評を博したコラボレーション小説が、書き下ろしを加え待望の文庫化! 巻末には描き下ろし四コマのほか、設定資料も収録!! -
ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
マクドナルド「I'm Lovin' It」、アップル「Think Different」、 ナイキ「JUST DO IT」、パタゴニア「1% for the Planet」、 ウォール街占拠運動「We are the 99%」、アラブの春 伝説を作りたければ、伝説を知れ――。 ジョージ・ルーカス公認『スター・ウォーズ』大ヒットパロディはこうして生まれた! 6500万人の心を動かした稀代のマーケターが明かす、「神話×欲求」の次世代ストーリー戦略。 自分の会社のこと、商品やサービスを世に広く伝えたいマーケターや広報・CSR担当者から、 マーケティング黎明期から現代までの潮流を知りたいビジネスマン、学生まで。 アメリカ広告界屈指のヒットメーカーが「真に伝わるストーリー」を生みだす極意を、 「ケース+メソッド+ステップ」でわかりやすく解説する。 「いまの時代、TVのCM枠を買ったり、街なかの大型掲示板を借りなくても 誰もが大勢のオーディエンスにタダでメッセージを届けられる。 ユーチューブ誕生以前は、誰もが頭を悩ませていたものだ。 どうすれば60秒で無名のものを有名に変えられるのだろうと。 私たちはその答えを見つけた。そしてインターネットの歴史を塗り替えた――それも二度も。 なのに私は、どうしてそんなことができたのか自分でもまったくわからなかった……」(本文より) -
社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門
貧困や格差、高齢化など、私たちを取り囲む社会課題は尽きない。そうした課題を解決するための手段の1つとして注目されているのが「ソーシャルビジネス」だ。病児保育を行う認定NPO法人「フローレンス」を2004年にたちあげ、日本の社会起業家の若き旗手としてニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれた著者。本書では、起業当初から現在に至るまで、10年以上にわたる著者の軌跡を初めて具体的に明かしていく。社会課題を解決するための「仕組みづくり」はどうしたらいいのか。お金はどうやって回していくか。人を集めるには、行政とうまく付き合う方法……など、超実践的なノウハウ満載。本書を読めば「新しい社会貢献」の実際がすべてわかる! NPOからソーシャルベンチャー、ボランティアまで、「社会を変えたい」と願うすべての人、必読。 -
人生の目的が見つかる魔法の杖
★20代の必読書★ 人生というリングの上で、 きみは何のために戦うのか? 能力開発の魔術師として、 多くの成功者を指導する著者が、 若い読者に贈る「人生の目的」の見つけ方。 もしも、人生に迷ったら、 この本を読んでください。 プラス思考になるための方法を1000通り知っていても、 実現すべき夢、果たすべき目的がなければ宝の持ち腐れである。 反対に、自分なりの夢や目的さえ はっきりと持つことができれば、 幸福な成功者になるための 大きな一歩を踏みだしたも同然である。 脳の仕組みに基づいた科学的・実践的メンタルマネージメントのパイオニアが、 あなたの人生を最高に輝かせるための 究極の方法=「魔法の杖」を初公開。 -
獄中記
微罪容疑によって逮捕、接見禁止のまま512日間勾留された異能の外交官は、拘置所のカフカ的不条理の中で、いかなる思索を紡いでいたのか。神との対話を続け、世捨て人にならず、国家公務員として国益の最大化をはかるにはいかにすべきか。哲学的・神学的ともいうべき問いを通してこの難題に取り組んだ獄中ノート62冊の精華。書下ろし100枚。 -
イギリスのお菓子教室 ビスケットとスコーン 型なしでつくれるビスケット。混ぜて焼くだけ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子の中で一番作りやすくリピート率が高く、プレゼントにも喜ばれるのが、イギリスを代表するお菓子のビスケットとスコーン。驚くほど簡単に作れておいしいレシピを紹介します。オーガニック志向を受け、オーツや全粒粉を使った最新レシピも。型のいらないビスケットの作り方は必見です。イギリスの美しい風景とティールームの写真、イギリスに住んだからこそ書ける興味深いコラム、イギリス流ラッピングも。 -
植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム
人と違うのは「動かない」ということだけ 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。 [いとうせいこう氏推薦!!] 自分の好きなものにしか蔓を巻かない蔓性植物はもはや動物である、とベランダ園芸家たる私はかねてから主張してきた。だが、それどころではないと本書は明かす。ハエトリグサがトマトがマメがマツが、人間とは別種の知性で生きているのだ。彼らに私はユーモアさえ感じる。すなわち尊厳を。 -
叛逆航路
はるかな未来。強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げていた。その主力となるのは宇宙艦隊と、艦のAI人格を数千人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰(アンシラリー)”である――。“わたし”は宇宙戦艦のAIだったが、最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただ一人の属躰となって生き延びた“わたし”は復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ……。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、クラーク賞など、『ニューロマンサー』を超える史上初の英米7冠を制覇。本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!/解説=渡邊利道 -
超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版
2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました! 心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、 ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。 驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、 あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。 25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! * 本文から ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る 誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。 君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。 「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6) ● 君以外の誰も君を傷つけない 君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、 そんなものは大したことじゃない。 君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、 そんなものは大したことじゃない。 怒りに歪んだ君の心は、 それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42) -
超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版
プロボクサー村田諒太選手、推薦! 119万部突破のベストセラーが待望の文庫エッセンシャル版として再登場! ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。 「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、 実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。 本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。 心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。 -
未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
2017/10 電子書籍版update!! ・ちきりん×柳川範之「人生は二回、生きられる?」トーク ライブ・レポート! ・ちきりん×安藤美冬「私たちの未来の働き方を考えよう」 刊行記念対談2本を特別収録 ■■■ 年金受給開始年齢の引き上げ、定年の延長など、働き方をめぐる環境は近年驚くべきスピードで変化し続けている。そんな現代日本にあって、あなたは20代で選んだ仕事を70代まで続けるの? 月間200万PVをほこる人気ブロガーちきりんが「人生を二回生きる」働き方を具体的に提案する人生論。 文庫版の解説、柳川範之東大教授による「明るい働き方を実現するための指南書」も収録。 〈序章〉“働き方本”ブームが示すモノ 〈第一章〉現状維持の先にある未来 〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化 〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち 〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」 〈第五章〉求められる発想の転換 〈終章〉 オリジナル人生を設計するために -
自己肯定感、持っていますか?(大和出版)
なぜ、「やりたいことがわからない」のか? なぜ、「人づき合いが苦手」なのか? なぜ、「ボロボロになるまで働いて」しまうのか? なぜ、「自分らしく生きられない」のか? その理由は「自己肯定感」にあります。――対人関係療法の第一人者が語る、全く新しい「自信の育て方」。【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。 19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大なる人気を誇る「印象派」。“光”を駆使したその斬新な描法によって映し出されたのは、貧富差が広がる近代の「矛盾」という“闇”でもあった。マネ・モネ・ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“ほんとうのもの”とは――。 *電子版では、絵画の多くをカラー画像で収載しています。 *著者の話題作『「怖い絵」で人間を読む』につづく〈ヴィジュアル新書〉第2弾! [内容] 第1章 新たな絵画の誕生 第2章 「自然」というアトリエ 第3章 エミール・ゾラをめぐる群像 第4章 キャンバスに映されたパリ 第5章 都市が抱えた闇 第6章 ブルジョワの生きかた 第7章 性と孤独のあわい 第8章 印象派を見る眼 -
娘になった妻、のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記
2012年秋、しっかり者の姉さん女房だった妻が、認知症と診断された―。ドラえもんだった自分を忘れてしまった妻、大山のぶ代と、妻の介護に徐々に追いつめられる夫、砂川啓介。おしどり夫婦と呼ばれた2人の日々は、今も昔も困難の連続だった……。全国460万人以上の認知症患者とその家族へ綴る、老老介護の壮絶秘話! -
日本の未来を考えよう
私たちが暮らす日本。 皆さんは、日本のことをどこまでご存じですか? 日本を小さな島国と思っていませんか? 日本の税金は高いのでしょうか? 安いのでしょうか? 年金破綻はあり得るのでしょうか? 知っているようで知らないことがたくさんあります。 数字を使って見ることで“ありのままの日本”を浮かび上がらせ、 どうすれば日本の未来が明るいものになるのか、日本が目指すべきはどこなのかを考えると同時に、 情報を集める方法、数字を使って物事の真相を見極める力まで養える1冊です。 僕の趣味は、旅と読書です。 これまでに70以上の国、1200を超える都市を訪れ、自分の足で歩いて得た1つの結論があります。 それは、「日本ほど素晴らしい国ない」という確信です。 「この素晴らしい日本の未来を明るいものにしたい」 この本には、そういう思いを込めています。 僕が常々思っていることは、「人間は次の世代のために生きている」ということ。 団塊世代の僕がこれからを担う若い世代にできること。 それは少しでも未来が明るい方向に進むように、情報を発信しつづけること。 ぜひ、日本の未来を明るいものにするため、日本の未来について一緒に考えてみませんか? -
痛みの道標
戦後70年、命の重さを問う渾身の人間賛歌。 ブラック企業に追い詰められ多額の借金を背負った達希(27歳)は発作的に飛び降り自殺を図り、15年前に死んだ祖父の霊に助けられる。祖父は生前心残りの「人探し」を一緒にすることを条件に隠し財産で借金の肩代わりを提案。そこから祖父の霊とのボルネオへの旅が始まる。 そこで出会ったのは、個性豊かな人々と悲惨な戦争の記憶。将校でも戦闘機乗りでもない大多数を占めた一般兵士の彼らの戦死とは、飢えや伝染病で命を落とす悲惨なものだった。 やがて一行は赤道の街に到着。そこには、この旅に祖父が託した本当の目的が隠されていた。今まで決して口にすることのなかった、「知られざる謀略事件」とは・・・・。そして、そこに隠された、祖父の過去にまつわる真実とは・・・・・。 -
拉致と決断
恋人と語らう柏崎の浜辺で、声をかけてきた見知らぬ男。「煙草の火を貸してくれませんか」。この言葉が、〈拉致〉のはじまりだった――。言動・思想の自由を奪われた生活、脱出への希望と挫折、子どもについた大きな嘘……。夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間とは。帰国から10年を経て初めて綴られた、衝撃の手記。拉致の当日を記した原稿を新たに収録。
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