会社人生を後悔しない 40代からの仕事術

会社人生を後悔しない 40代からの仕事術

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

【4700人の大規模リサーチで大解明】「ミドル以降の憂鬱」が「これでよかった」に変わる、いまのあなたに必要な22の行動とは? 「昇進の壁」「社内孤独死」「役職定年の罠」「定年後」……若手からシニア人材までが知っておきたい、「このままでいいのか…」を解消する学びの処方箋。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

会社人生を後悔しない 40代からの仕事術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日本型雇用が生み出す40代以降のキャリアの停滞感について、大規模なリサーチによる客観的データ分析の結果を踏まえた説明には納得感があり、今後のキャリアへの備えに有用な示唆を与えてくれた。働く大人の学びとしての越境的学習の重要性を改めて感じた。ディビッド・コルブの経験学習モデルと、本書のPEDALというフレームワークの関係付けも秀逸。ポストオフ、定年退職といった多くの日本人が経験する会社人生の節目への備えとしてミドル世代に多くの示唆を与えてくれる良書だと思った。

    0
    2020年03月22日

    Posted by ブクログ

    役員にならない限りは、そして同族企業やよほどの中小企業でもない限り必ず訪れる、後輩が上司になる瞬間について、どうあるべきかを覚悟するための本であると思う。
    とはいえ本人というよりも、年上部下を持つことになった人が読むと役立つであろう。

    0
    2019年08月18日

    Posted by ブクログ

    かなり為になった。今後のキャリアで起こり得ることを希望的観測ではなく、冷静に見極めて備える必要がある。明日からできる一手も見つけられる良書

    0
    2019年01月03日

    Posted by ブクログ

    何度も転職し、もがいて寿命を削っている自分を戒めるというか、客観的に見つめる為に読んだ本。いわゆるミドルシニアであり、確かに何かと自走力は下がって来たように思う。さて、生きていけるかなぁ。

    0
    2024年03月17日

    Posted by ブクログ

    40代、50代の多くのビジネスパーソンに訪れる役職定年や、年下の部下の配下になる経験。皆そこで、ショックを受けてしまうが、どうしたら前向きな思考になれるのか、そして充実した会社人生を全うできるのか。さまざまなアンケート調査をもとに、処方箋を提示する。驚くような提案はないが、充分説得力がある。数年前、「定年後」という新書がベストセラーになった。その書名にならえば、「役職定年後」というタイトルがふさわしい。

    0
    2022年02月20日

    Posted by ブクログ

    ミドルシニアが直面するキャリアの停滞感の原因と、その解決策について、膨大なデータ解析結果から示唆する一冊。客観的なデータに基づく主張は一貫しており、説得力がある。日本型雇用の終焉、と言われて久しいが変化はゆっくりと着実に進んでいるのが現実。自分だけは大丈夫、というバイアスを捨て、来るべき時に向け準備を重ねることが重要だと理解した。

    0
    2022年02月18日

    Posted by ブクログ

    出世で詰まる四十代、役職あってもポストオフ。こういう想定をあらかじめ現実的に持っておくのに、まず読んでおくと良さそうな本。
    ただ、ミドルシニアの停滞に悩むような方はそもそもこんな本を手に取るのか疑わしい。
    内容はいいのだが。多分届かないけど、届くべき人に届きますように。

    0
    2021年04月10日

    Posted by ブクログ

    日本の労働人口の中に、
    40代50代の占める割合が大きくなっています。
     
    そんな中、40~50代のうちに、
    よく考えてキャリアを積み上げておかないと
    それ以降の人生に大きく影響します。
      
      
    本日ご紹介する本は、
    会社人生の中でシニア世代へ向かう人たちの
    キャリアや働き方を紹介した1冊。
     
     
    ポイントは
    「自走」
     
    かつては、会社がベルトコンベアのように我々を「動かして」くれました。
    しかし、それは働く人から「見通しを持つ力」や「自分で走る力」を奪います。
     
    その結果、このままではいけないとわかっていても、
    目の前の仕事だけで毎日が過ぎていくようになります。
     
    これからは、ベルトコンベアに運ばれるだけでなく、
    自分の足で動くこと、つまり「自走力」を高めることが重要です。
      
     
    「まずやってみる」

    まず、自分で決めてやってみること。 
    しかし、組織に慣れ親しみ、効率的に仕事を回せるようになると、
    「回せる仕事」以外は腰が重くなります。
    その結果、新たな学びの機会は失われます。


     ①変化を作り出そうとする
     ②自分で目標を設定していく
     ③フィードバックを要求する
    まずやってみるには、この3つが重要です。
      
     
    「仕事意識」
     
    「自走力」を高めるには、言われた仕事を何も考えずこなすのではなく、
    仕事の意味を考えることが重要。
     ①社会に対する意味
     ②組織に対する意味
     ③自分に対する意味
    社会の考えと、自分の考えのズレを少しでも埋めることを考える。

    意味を見出すには、目の前の事象の外にでることが必要。
    自分が社長だったら、いまの自分の仕事をどうとらえるだろう?
    自分の仕事は、同僚にとってどんな意味があるだろう?
     
     
    シニア期の「上昇気流」が吹き始めるときまでに、
    どれだけペダルをこぐ力をつけておけるか?
    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    自分から情報を取りにいかなくなっているせいで、動けなくなってしまっている
    自ら小さな変化を積み重ねていくことで、徐々に大きな裁量を得ていく
    意味を探るときに、「お金」と答える人は、かなり手前で思考停止している
    社内にある資産と、「問題」とをつなげる役割を果たせたら、そこにネットワークが生まれる
    「相談される人」になるための一番の秘訣は「相談する人」になること
    「人に意見を求めること」ほど「コスパの高い行為」はない
    経験を次の仕事に役立つような形に落とし込めているか
    後悔をしないためには、越境的学習を中心とした学びが欠かせない
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    PROLOGUE 「でも…私の会社人生、これでいいのだろうか?」
    CHAPTER 0 ミドル・シニアの憂鬱
    CHAPTER 1 まずやってみる [Proactive]
    CHAPTER 2 仕事を意味づける [Explore]
    CHAPTER 3 年下とうまくやる [Diversity]
    CHAPTER 4 居場所をつくる [Associate]
    CHAPTER 5 学びを活かす [Learn]
    CHAPTER 6 「リアル」を見通す [RCP]
    EPILOGUE 「会社人生、これでよかった」と言えるために
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    0
    2020年12月14日

    Posted by ブクログ

     最初は「えっ、そもそも社員の研修を職場で負担してるなんて大企業向けでは」とか、「転職未経験者でもない限りは、ジョブの棚卸するのでは」や、「この本はバブル以前の豊かな時代に大企業に勤め、その後を憂いている選ばれしもののための本ではないか(自分向けじゃない)」と思っていたのだが、読み進めるとこれがどっこい、どんな人でも、いつかぶつかる「働き方を変えること」「生き方を変えること」について書かれている。だれでも過去の成功体験だけでは生きていけない、社会も自分も変わっている。
     つまり、今はダメだとしても、いつでも働き方や生き方は変えられるという本だった。20代はまだぴんと来ないかもしれないが、30歳を過ぎたら読んででもいいかも。

    0
    2019年04月15日

    Posted by ブクログ

    会社に行くことが憂鬱なので、状況を好転させたくて読んだ。
    1.自分の弱みの分析
    →下記の3点が弱かった
    ①まずやってみる
    ②仕事を意味づける
    ③居場所をつくる

    ①まずやってみる
    不足しているのは勇気ではなく情報では?怖いと思うことに情報を積極的に取りに行こう
    →自分の設計してる機械のことで欠けてる知識を補えば怖くなくなるかも?

    ②仕事を意味づける 
    自分の関心を発見する方法として、3人の尊敬する人をあげ、資質を分析し、自分がなりたいと考える価値観を露わにする
    ⑴Hさん すぐやる、新しい分野を恐れない、最後までやる
    ⑵Iさん 明るい、バカになって答えない(意味がある回答をする)、単刀直入に話す
    ⑶Fさん 無駄なことを省く、集中力が高く寄り道しない、さっぱりしてる
    →私のなりたいと考える価値観は、
    意義のあるやるべきことを、すぐに集中力高く寄り道せずやる、明るくさっぱりしている人

    ③居場所をつくる
    ハブになる
    相談され上手になるためには、相談なのかどうかを見極め、解決を見つける材料を手渡す
    →他部門と仕事をするとたらい回しにされてしんどいが、それを円滑にらすることが求められてる役割かも?

    0
    2020年02月21日

会社人生を後悔しない 40代からの仕事術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す