残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

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作品内容

超高齢化社会を迎え、あらゆる仕組みをアップデートする必要に迫られている日本。多様な人々の力が鍵となる中、それを拒む障壁が、日本独特の働き方「残業」。政府も企業も「働き方改革」を叫ぶ今、必要なのはそれぞれの「持論」ではなく、データを基にした「ガチ」な対話。一体なぜ、日本人は長時間労働をしているのか? 歴史、習慣、システム、働く人の思い――二万人を超える調査データを分析し、徹底的に残業の実態を解明。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2018年12月21日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    耳の痛いことがたくさん書かれている。自分の身近に置いておいてバイブルとしたいと思った。残業を是と認めがちで、比較的残業の多い人は固定観念を身にまとう前に読むべき本だ。私はどちらにも該当し、この本を読んで少し頭を抱えてしまった…。

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    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    「残業」について分析・探求し、そのメカニズムや改善策を語った「残業学」講義の一冊。データ等基づき、具体的な解決策の提案もあり、大変参考になる。残業は「集中」し、「感染」し「遺伝」すること。「成果」「成長」「会社」「ライフ」の定義を変えて、働く人生に「希望」を持つこと。「残業」をキーワードにした組織論...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    働き方改革が、号令をかけるだけで、実態が伴わない。

    何故、働き方改革が進まないか。
    長時間残業がなぜ起こるか、から読み解く。

    なんとなく感じていたことを、客観的に言語化して説明してくれる、気づきにあふれる本。

    残業は、長年日本の会社が組織学習してきた、強固な仕組だということ。

    チームで一致団...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月20日

    本書で挙げられている残業体質の会社の特徴は、まるで自分の会社のことを言われているようでした。きっと、多くの日本企業が同じような問題点を抱えているのでしょう。
    しっかりと統計をとって、問題を提起するだけでなく、具体的な対策も書かれているので、多くの人に参考になると思います。上層部の人にこそ読んでほしい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    何故残業が減らないのか、歴史を絡め説明されており読んでいて、理解を深めてくれたように感じる。
    自分自身もこれまでの職場で見てきたこと、今〜将来自分がやっていかないといけないことを考えるキッカケを与えてくれたように思う。特にマネジメントの3つの側面は、これから意識していきたいと思わせるところだった。

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    Posted by ブクログ 2019年04月30日

    働き方を変えないと、働く人がいなくなって国が滅ぶ。働き方を変えて、楽しい国にしたい。法律は人を支配する為にあると思っていた頃に、法律は人を守る為にあると教えてくれた勤勉な友人のことを思い出した。

    オムニチャネル(情報の多アクセス化)を手段に、コミットメント(目標達成への積極的な関わり)を高める。

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    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    日本の文化や法律面をふまえ、残業が発生する構造について解説しながら、これからのことについても言及していっています。
    前半は納得する部分も多く、後半については実践していきながら上手くいかない問題はこれから、といった感じでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    今のところ、今年1番の本かな。

    転職して3年、この会社、なんでみんなこんなに会社にいるんだろ?
    と思いつつ、この会社に染まりかけていたところ。

    生産性に拘る部下が配属され、部長が時短を叫び出した今、まさにドンピシャな1冊。

    自分も時間をかける事で成果を出して来た世代。
    でも、2社目は外国人社長...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    2万人規模の調査で見る実態。今も続く残業信仰、残業麻痺、残業代などの問題の核心に鋭く迫る。しかしこれを現場レベルで解決するのは鬼ムズ。社長が高粗利モデルの戦略に変えて残業せず儲かる形にするのが先決かなぁ。社長にこそ読んでほしい1冊!

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    同調圧力ほど無駄なものはない
    残業代とか気にならないなら、自分自身に投資する時間を増やして成長するべきだと思うし、この本を読んで社会的に見てもその風潮が強くなりつつあることが分かった。
    自分の職場にもアンラーニングできてない人が多いから、内容に共感できた。

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