木ノ戸昌幸の一覧

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作品一覧

2019/03/15更新

ユーザーレビュー

  • まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験
    障害者施設スウィング。
    ここには、世の〝まとも〟が通用しない。
    おかしな〝まとも〟が大腕をふって歩く世の中。
    スウィングの皆さんは、それをふわりとこえていく。
    こんなに明るく、こんなに面白く、こんなに心が震えて、こんなに考えさせられる本は、他に無い。
    すごくすごく、いい本。
  • まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験
    「まとも」であることに神経をすり減らし、「できない」ことに落ち込み、悩み、もがき苦しむ社会のストーリーを多くの人がそれが使命であるかのごとく受け入れているのでは、、と思った。ここ「スウィング」では、「できない」ことにこだわらないだけで不思議と「できる」ことがどんどん増えて行く。会話が生まれ、笑いが生...続きを読む
  • まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験
    障害を持つ人の作業所というのはちょっと想像がつかないのだが、経済原理の外側というわけにもいかないのだなあ。
  • まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験
    身体障害以外の人達?を就労するNPOを運営する筆者のエッセイと言うか活動の日々を綴ったもの。自身が世間の「普通・こうあるべき」に縛られて(自身で縛って)苦しんだ経験、普通ってなに?を問い、普通の枠では生きづらい人達の支援をして行きたいと。共感出来る部分が多くて驚いた。
  • まともがゆれる ――常識をやめる「スウィング」の実験
    「べき」や「ねば」といった既存の仕事観・芸術観に疑問符を投げかけながら様々な創造的実践を繰り広げている障害福祉NPO法人スウィングの実践を紹介する。稲垣えみ子の寄稿、利用者たちの“自由すぎる詩”も収録。

    朝のミーティングの話などなるほどなと思った。