藤原正彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:藤原正彦(フジワラマサヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年07月09日
  • 職業:大学教授

東京大学大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。1977年『若き数学者のアメリカ』でデビュー。著作に『国家の品格』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 国家の品格
    ・心や日本語を勉強していない日本人がいくら英語が
    話せるようになっても意味がない
    →日本の歴史をよく知ろうと思う。

    ・「もののあわれ」「武士道精神」が日本人にそなわっている気品
    →「武士道」+「サラリーマン」の本ってある?

    ・経済的に優位になっても、世界から尊敬されない
    イギリスの経済の反映は、...続きを読む
  • 国家と教養(新潮新書)
    西洋史が大半を占めていますが、とても勉強になりました。また、教養=読書の重要性を改めて再認識しました。
    将来の日本を担う子供たちへ、今後も読書を強く勧めていきたいと思います。
  • 若き数学者のアメリカ
    2019年2月

    著者が70年代アメリカに大学教授として赴任した2年間の物語。
    今のバイト先が外国人研究者の宿泊施設なので、単身の若い教授を担当するたびにこの物語を思い出す。
  • 国家と教養(新潮新書)
    語りおろし的な、さーっと読める本だが、なかなかに本質をついていて、現代人必読の書。
    藤原氏の辿ってきた戦後の生育体験、アメリカでの学究生活からの知見、今までの日本の大学生に接してきた経験、豊富な読書体験などに裏打ちされた話はどの世代が読んでも有益だと思う。
    ドイツの教養主義の誕生を歴史的背景から考察...続きを読む
  • 国家と教養(新潮新書)
    古典的な教養論だが、情報過多の現代こそ必要な生き方。
    最初は軽く読み流すつもりだったが、実は「現代日本への警鐘」として、あるいは現代人へ生き方の問題提起として、真摯に受け止めた。

    アメリカ主導の市場原理主義・新自由主義が主流となる中で、金融資本主義による覇権が至上の価値となり、
    実務・金銭・収益の...続きを読む

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