「藤原正彦」おすすめ作品一覧

「藤原正彦」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:藤原正彦(フジワラマサヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年07月09日
  • 職業:大学教授

東京大学大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。1977年『若き数学者のアメリカ』でデビュー。著作に『国家の品格』などがある。

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―
    イギリスもののエッセイに凝っていた時期に手に取った1冊で、とても大好きな作品。
    大学教授ならではの視点でイギリス人やイギリス文化について触れており、一方で文は平易なので読みやすい。再読したい。
  • 若き数学者のアメリカ
    『国家の品格』の大ファンなので本書を手に取った。
    筆者は当時38歳前後。にもかかわらず現在と同等レベルの高い文章力に驚いた。周辺の様子のリアルな描写のなかに詩的な表現もある。自身を卑下する得意のお笑いセンスもすでにある。
    内容は若者らしい青さ、大胆さが満ち溢れている。ただの東大卒のがり勉ではないこと...続きを読む
  • 管見妄語 グローバル化の憂鬱
    『若き数学者のアメリカ』、『国家の品格』の著者である藤原正彦さんのエッセイ集。小気味良いテンポとユーモアであっという間に読み切れる。本書を読むまで、著者が新田次郎さんの息子さんとは存じ上げなかった。
    政治・経済に関する内容が多めであるが、身近な話題も多々盛り込まれておりお勧めの一冊。
  • 世にも美しい日本語入門
    画家と数学者が日本語について語った本。

    対談なのであっという間に読めてしまいます、でも、読み終えるのがもったいないんです。
    短い言葉の中に、日本語への誇りとか憧れとか抒情とか…そういうものがいっぱいに詰まっていて、読みながら、熱いものが喉元に込み上げてくるのを何度感じたことか…

    この中で紹...続きを読む
  • 国家の品格
    論理偏重な時代において、その出発点となる日本人としての情緒や形を身につけることの重要性を説く。そしてそれらを育む精神の形として「武士道」を学ぶことを推奨している。

    ベストセラーであるものの敬遠していたが、一人の人間として持つべき倫理観・価値観を持つことの重要性を学んだ。

    ※主張は極端なので、全て...続きを読む

特集