藤原正彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:藤原正彦(フジワラマサヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年07月09日
  • 職業:大学教授

東京大学大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。1977年『若き数学者のアメリカ』でデビュー。著作に『国家の品格』などがある。

配信予定・最新刊

文藝春秋2022年12月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 国家の品格
    ならぬものはならぬのです。この世の中には、やってはならないことがある。守らなければならないことがある。でも、それらを論理で示すことができない。示すことができないからこそ大切なことがある。そういうものを大切にしなければならない。例えば伝統とか、文化、日本人はそれを忘れかけている
  • 管見妄語 大いなる暗愚
    『国家の品格』に続き、著者の本を読む。文庫本の奥付は平成24年だが、著作自体は東日本大震災前。著者に「小泉竹中政権がもたらした災禍」と言わしめた自民党と並び、政権交代民主党は事業仕分けで科学技術の進歩を阻害した。ユーモアとウイットに富んだエッセイだが、政治と民主主義に対する深い定見に感服した。
  • 国家の品格
    久々に面白い本に出会った。過剰な祖国愛は否めないが、自信を失いつつある現代日本人にはこれくらいが丁度良い。ウクライナを見て欧米型社会の限界と戦争を止められない人間の愚かさを、見事に証明している。
  • 遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―
    1209年創立。日本で言えば鎌倉時代。
    そんな由緒正しきケンブリッジ大学に、文部省の長期在外研究員として我らが(⁉︎)藤原氏が乗り込んだ。

    氏の著書はどれも(笑えるという意味でも)面白く、共感ポイントもすこぶる多い。しかしケンブリッジ滞在時の記録をしたためた本書だけがなかなか手に入らず、今回ようや...続きを読む
  • 管見妄語 失われた美風(新潮文庫)
    カタルニアが独立したい理由の1つは、スペインのGDPの20%を生み出す最も富裕な州と言うことである
    見えなくなれば忘れられると言うことだ。機械の中の写真、機械の中の本は内容とともに忘れられてしまう
    私などは、樫津行動しない女房に三行半を突きつけられぬまま、40年もしがみついている。いくじない、ふがい...続きを読む

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