藤原正彦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:藤原正彦(フジワラマサヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年07月09日
  • 職業:大学教授

東京大学大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。1977年『若き数学者のアメリカ』でデビュー。著作に『国家の品格』などがある。

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年11月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • 国家と教養(新潮新書)
    民主主義は一人一人がしっかりしないといけないからたくさん教養を身につけたい。
    1ページでも多く本を読みたい。
  • 本屋を守れ 読書とは国力
    読書の大切さについて説かれていて、強く共感した。論理的な思考には優れているとされる理系であっても、その多くが読書量が足りないがために大局観に欠け、国の指導者としては不向きである、といったことや、移民政策がいかに国を危うくするかということまで、藤原氏らしく分かりやすく説明されていた。多くの人に読んでも...続きを読む
  • 我が人生の応援歌 ~日本人の情緒を育んだ名曲たち~(小学館新書)
     藤原正彦「我が人生の応援歌 日本人の情緒を育んだ名曲たち」、2020.11発行。著者の応援歌は私の応援歌でもありますw。いい歌を聴くと感動し、生きてる喜びを感じます。そして夢と希望と元気が湧いてきます。春は「千曲川旅情の歌」「青葉の笛」「誰か夢なき」「花かげ」。夏は「山小屋の灯」「波浮の港」「誰か...続きを読む
  • 国家の品格
    高校の日本史の先生がおすすめしていたので読んだ。令和世代の自分には理解しにくい考えもあったが、新しい視点を手に入れられたのは確かだと思う。結婚はしたくないものだ笑
  • 国家と教養(新潮新書)
    本書で言う「教養」とは、いわゆる雑学というものではない。
    欧米のグローバリズムに流されないために、日本人が日本人としての価値判断を持つことの大切さが書かれている。
    面白かったよ。

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