「藤原正彦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:藤原正彦(フジワラマサヒコ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1943年07月09日
  • 職業:大学教授

東京大学大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。1977年『若き数学者のアメリカ』でデビュー。著作に『国家の品格』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本人の誇り
    「国家の品格」の藤原正彦氏による、渾身の一冊。著者は数学者なのだが、本書は日本人が失ってしまった誇りを取り戻すためにはどうすべきなのか、というテーマで歴史と関連付けながら書いてある。数学が専門なのに、歴史しかも南京事件や東京裁判などセンシティブなところを調べ上げ、有無を言わせないほど理路整然としてい...続きを読む
  • 国家の品格
    国家の品格。タイトルがいいよね。笑
    しかし、民度として今の日本に品格なんぞ感じない。
    電車でダラダラ携帯ゲームをする人ばかりのこの国に、再度「品度」ってものが何たるかを教えなければいけません。

    【感想】
    合理・論理ではすべてをカバーできない。
    大事にすべきは、日本古来からの感覚である
    『情緒...続きを読む
  • 日本人の誇り
    表題の通り、日本人の誇りを奮起させる本
    戦後の自虐史観を払拭し、自国への誇りと自信を取り戻すべく、さまざまな歴史的事実を検証し解説しています。

    とても、読み易く、かつ理解しやすい内容です。
    さらに共感するところがたくさんあります。

    おおむね、自分の歴史観とあっていたり、そんことあったの?と思うと...続きを読む
  • 国家の品格
    2周目を読み終わった。よく心に残っているのは、美的感受性を育てるべき、そしてそのためには文学古典をよく読むべし、ということだった。美しい景色を見ることなども重要なのだろう。自由・平等・民主主義に対して、ここまで批判的にはなかなかなれないが、やはりそれが世界をゆがめてる要因の一つにはなっているのだろう...続きを読む
  • 遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス―
    イギリスもののエッセイに凝っていた時期に手に取った1冊で、とても大好きな作品。
    大学教授ならではの視点でイギリス人やイギリス文化について触れており、一方で文は平易なので読みやすい。再読したい。

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