名著講義

名著講義

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 781円 (税込)
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作品内容

受講者は毎週一冊の文庫を読む根性があること。受講者は毎週一冊の文庫を買う財力があること。そしてレポートを出し、ディスカッションすること。そんな受講条件で集った、女子大生との、時に激論、時に人生相談? 時に脱線&爆笑の平成版「人生劇場(青春篇)」。『武士道』『学問のすゝめ』『きけわだつみのこえ』等を巡る、女子大生との丁々発止の「読書ゼミ」全公開!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
313ページ
電子版発売日
2012年10月19日
紙の本の発売
2012年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

名著講義 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    この授業を受けました。お話が聞けてよかったです。毎回レポートを出すのが大変でしたが、丁寧に添削してくださり、為になりました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月27日

    "お茶の水大学で教える藤原正彦さんの読書ゼミを書籍化したもの。
    私は、毎朝トイレ(失礼!)で1作品づつ読んでいった。眠気を覚ますのにちょうどよく、刺激も受けるし1作品読み切る時間もトイレ時間的にもぴったりだった。
    ここでゼミのテーマとなった本11冊が紹介されている。
    全ての書物を読みたく(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月12日

     お茶の水大での授業の本。著者が新田次郎のご子息であることは知っていたがお茶大の先生とは知らなかった。は、さておき、講義自体をもし聴講したら、恐らく「古い昭和のおっさんやな」と思うだろう。それが最終講義で一変。これがダントツで面白い。数学と文学の対比は実にぐっときた。
     あと若干気になった点としては...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月27日

    学問のすゝめやわだつみのこえなど,名前を聞いたことはあるけど読んだことはない,そういう明治~昭和時代に書かれた名著を大学生が読んで討論した授業をまとめた本。
    学生の臆面なく言う若々しいアイディアと,それを受け止めて返答する先生の知識量に圧巻。
    難しくて読みづらいものもたくさんあるでしょうに,この本読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月16日

    『国家の品格』での熱い想いにに非常に共感を抱いた、数学者・藤原正彦氏。
    そんな藤原さんの、お茶の水大学での"読書ゼミ"の様子を綴った一冊になります。

    講義で取り上げている本は、全部で11冊+2冊。

     『武士道』(〇)
     『余は如何にして基督信徒となりし乎』
     『学問のすゝめ』...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    著者が指定する本(主に岩波文庫)を題材に学生たちとディスカッションしていく様子をまとめた本です。
    著者の数学者としての活動についてはわからないのですが、知識量と言葉の選び方に関しては素晴らしいと思いました。
    また、学生たちの純粋な疑問や感想も新鮮さが溢れており、この本自体に堅苦しさをなくす効果が出て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月23日

    お茶の水大学での"読書ゼミ"の様子を綴った一冊。
    日本への誇りを取り戻す名著を囲んでの教授と学生のやり取りがとても瑞々しく面白い。
    若い頃にこのような講義に出会いたかったな~~。
    いいな~~お茶大生。

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    Posted by ブクログ 2013年02月13日

    本書は、著者が指定する文庫本を毎週一冊読んできて、それについて毎回ディスカッションするという、いささかハードなお茶大の名物ゼミをまとめたものである。

    藤原正彦は、思想家としては三流、数学者としての実力は未知数であるが、文章家としては超一流である。天才的といってもいい。まるで美しい数学の証明を見るよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月13日

    【読書その85】 「国家の品格」で有名な藤原正彦氏による、お茶の水女子大学で十数年続いてきた読書ゼミの講義録。新入生に毎週1冊の文庫を読ませ、それを皆でディスカッションする。取り上げられる本は、新渡戸稲造の「武士道」から始まり、福沢諭吉の「学問のすすめ」、内村鑑三の「代表的日本人」、「きけ わだつみ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月13日

    読んでみたいと思っていた本を何冊も取り上げていたので読んでみた。こういうゼミに大学時代に積極的に参加しとくべきだった。

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