作品一覧

  • 言いたいことは1分にまとめなさい

    言いたいことは1分にまとめなさい

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    あがり症と話し方の専門家である著者による、言いたいことをすっきりまとめ、わかりやすく伝えるための方法。 言いたいことを、1分という短さにまとめる。 短くまとめることができるようになれば、おのずとさらに長いスピーチも、20分のプレゼンでも、長い説明・発表でも思いのままに話せる力が身につきます。 本書では、言いたいことをわかりやすく伝え、相手の行動も引き出すことができる「伝わる人」には、どんな特徴があるのか、どんな方法を使っているのかというところにも焦点を当てて解説しています。 さらに、伝え方を身につけ、実践する際に重要になってくる「話し方」と「表現力」、そして「想定外の質問を受けたとき」「言葉が続かないとき」などの具体的なトラブルへの対処法についても紹介しています。
  • 人前であがらずに話せる100の法則

    人前であがらずに話せる100の法則

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ■4000名のあがり症克服の実践ノウハウがわかる! あがり症の克服には認知行動療法が有効であることはよく知られています。 本書も、認知(思考や感情=脳)と行動(話し方)の両面から、「人前で話すときに起きるドキドキや震え」を抑えるには何が効果的なのか、あがり症克服講座を主催する著者が4000人もの人のその悩みを解消に導いた方法を本書で具体的に紹介します。 ・まず、あがり症とは何かを理解すること ・ドキドキや震えが起こらないためのセルフマネジメント ・あがらないで話すための具体的な方法 ・あがらないで話すための話しのトレーニング法 ・会話上手になるためのちょっとしたテクニック こうしたことについて、100項目にわたり著者が語りかけるように、そして読者と著者とが双方向のやりとりが感じられるように実践的な解説を行っていきます。
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

    口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

    少女・女性マンガ

    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    さつきはコミュニケーションが苦手な32歳のプログラマー。 ある日、転職先の先輩たちが 自分を「感じ悪い」と噂しているのを聞いてしまいショック! 若いうちは人見知りでもなんとかなったものの、もういい年なんだし変わらなきゃ、と思い始める。 その日、ふらりと寄ったBARのショーコママ(実は話し方教室の講師)のアドバイスをきっかけに 《感じのよい人の話し方》を学ぶことに。 ママについて学ぶうちに、周囲との関係が少しずつ変わってきて―。 感じのいい人に共通する“優しい目元”になるトレーニング、 声が小さくても相手に気持ちが伝わる発音練習、 苦手な人とふたりっきりでも困らない会話術、 つい話しかけたくなるリアクション、 大勢の前で話してもドキドキしなくなる方法、 などなど、印象がガラッと変わるノウハウが満載。 これを読めば、きっとコミュニケーションがラクになる!
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

    練習15分 論理力トレーニング教室

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    主宰する話し方教室で多くの「論理人間」を生み出してきた著者が、その教室でのノウハウをまとめたのが本書です。新聞記事や通勤電車内の広告などを材料に15分ほど集中して練習することで、短期間のうちに「論理人間」になれます。 そのツボは、「5W2Hで物事を見る」「テーマ→結論→理由→背景→まとめで話しを構成する」「接続詞を意識する」など、とてもシンプルです。

ユーザーレビュー

  • 人前であがらずに話せる100の法則

    Posted by ブクログ

    学んだことメモ ●日々の小さなことなどに喜び、副交感神経を優位にさせリラックス習慣をつくること。
    ●ドキドキせずに話せたという場数経験で記憶を上書き
    ●脳を安心させるマネジメントをする
    ●丹田呼吸法 こぶしの小指位置 15秒吐く 3秒吸う 2秒止める 吸う時腹膨らます
    ●アイコンタクトで快感情を出す 視神経を使うことで頭真っ白がなくなる
    ●丸暗記より全体の流れとキーワードを押さえた方があがらない
    ●人が疑問に思うだろうことを次に続けて話す方法が集中して聞ける
    ●五段階情報整理法 テーマ、結論、理由、背景、まとめ
    ●声が震えたら、咳払い、リズム整える、視神経使う、天井や壁は見ない、声を大きくする、足がくは太ももに力を入れる
    ●はっひっふっへっほと息を吐きながら話す練習
    ●丁寧な音読練習

    0
    2026年01月12日
  • 人前であがらずに話せる100の法則

    Posted by ブクログ

    同じことを繰り返して記載しているが、論理的で分かりやすい。他者評価と過去のトラウマを気にしての緊張であることが分かったので、常に、「私はできる、私は大丈夫、私は運がいい」の呪文を唱えるようにする。ハヒフヘホ発声法を毎日、5.6回やる。
    あがりとあがり症は違う。心臓バクバクを感じた時は、失敗しても、まっ、いいかと考え、ただ、自分はできると思う。リズムをトントンととる。

    0
    2024年05月26日
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

    Posted by ブクログ

    32歳のプログラマーさつきを主人公に、コミュニケーション力をアップさせるためのポイントやエクササイズがコミックで紹介されており、分かりやすく、使いこなしやすいと感じた。
    19-21

    0
    2019年02月06日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *いつも「テーマ」「結論」「理由」をワンセットにして考える。ビジネスシーンでは、いつも 「テーマ」「結論」「理由」をワンセットにして考えることを習慣づけましょう。「テーマ」は「課題」に、「理由」は「根拠」や「目的」に置き換えることができます。常に自分の中で、「テーマ」に対する「理由」や「根拠」をもって臨むということです。「テーマ」⇒「結論」⇒「理由」は、物事を論理的に解釈したり、説明する場合の基本ルールといえるものです。この基本ルールに従えば、何かを証明したり、発表したりする際に、自動的にその流れが理論的に展開できるようになります。
    *論理力を鍛えるための3つめのポイントは、いつも「誰に」「何を」「なぜ」で考えるということです。人に何かを論理的に伝える場合、書面で伝えるときでも、言葉で伝えるときでも、「誰に、何を、なぜ」伝えるのかを意識すればそれほどピントはずれません。
    *論理とは、「ものごとや思考の法則的なつながり」のことです。法則的とは、「一定の条件のもとに成立する必然的関係」のことで、その法則は5W2Hで要約することができます。「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、いくらで、どのように」をキーワードに、特定の事物間に繋がりをもたせ、筋を通した解説なり説明ができれば、それは論理的であるということになります。
    *よく 「論理力は説得力である」といいます。説得力とは何かというと、「相手を納得させることができる力」のことです。では人はどのようなことで、あるいはどのようなときに納得するのでしょうか。人が納得するのは、「疑問や不安が解消されたとき」です。ということは、論理的であるためには「人はどのような疑問をもつのか」ということに注目し、考えればよいとうことです。人がもつ不安や疑問を払拭し、そこに疑問の余地がないほどの状態で筋を通すことができたらそれは「論理」となります。
    *論理的思考を身につける5つのポイント
    1.客観的であること。
    論理的思考にとって最も大切なことは「客観的である」ということです。人間の脳は生まれながらにして論理的にできているといっても、その論理は自分の頭で構築した主観的なものです。いくら合理的に構築された主観といっても、第三者があなたの意見を合理的と受け止めてくれるとはかぎりません。また、双方が主観的な論理をぶつけ合うだけでは感情的思考となんら変わらず、主観的論理を客観的論理に変えてこそ、論理力の意味があります。その客観性や合理性は、常に反対側の立場に立って見直すことや、多角的な視点で検証するために、データや資料を駆使することは欠かせません。主観的な論理を、妥当性や信頼性の高い論理へ導くためにも、客観的であることはとても重要です。
    2.感情的思考に惑わされないこと。
    論理的思考の対局にあるのが感情的思考です。とくに自分に自信がある人や仕事ができる人、成功者といわれる人ほど強い信念をもっています。しかし信念が強固であればあるほど「主観」であることが多く、主観は客観的な裏づけがないかぎり「感情」です。社内会議などで持論にこだわるあまり、根拠を示さずに強行に意見を押し通そうとする人がいますが、その段階でその人の視野はすでに狭くなっています。狭い視野は判断を誤る確率を高めますので、裏づけのない主観は感情であることを自覚しましょう。なお、感情的思考に惑わされないということは、何も感情を表に出さない人間になれというわけではありません。論理的に思考した結果を感情を込めて表現することは、人間力という観点から必要なことです。
    *伝わりやすい文章って?
    ①誰に向かって、何を伝えたいのかを明確にする。
    ②文節は短くまとめる。
    *人を動かす4つのポイント
    1.理性ではなく、感情に訴える。
    論理的に話すことは理性的な行動ですが、相手を動かすためには相手の感情に訴えることも大切です。人間は感情の動物ですから、どんなに理論的で合理的な主張や意見であっても、感情の共有が図れない相手とは共存できません。自分はけっして感情的にならず、理性的にかつ合理的に相手の感情に訴える。それが人を動かすコミュニケーションの基本です。そのためには日頃から、相手から信頼を得るための努力を惜しまないこと。目的意識をもって情熱的に取り組むのはもちろん、ホウレンソウを忘れないことや、人を見下したり否定する言動をとらないことなど、仕事と人格の両面から自分を鍛えておきましょう。お辞を言う必要はありませんが、「あの人は嫌い、この人は好き」と、人を感情で判断しないことも肝要ですね。
    2.相手の理論で話す。
    ビジネスシーンでは、さまざまな場面で説得型のコミュニケーションが求められますが、大切なのは相手の理論で話すということです。感情的になって一方的に主張したり、自分の思い込で話を進めるのではなく、あくまでも相手の論理に沿って話を展開させます。たとえ自分が「正しい」と考え信じていることでも、反論された場合はいったん自分の思いから離れ、相手の立場に立って見直します。そうすることで論理の誤りに気づくかもしれませんし、新たな発見があるかもしれません。感情的に反応したり個人攻撃をしたりせず、自分の感情をコントロールすること。それが人を動かし、問題を解決する基本を心得ましょう。
    3.相手のメリットを強調する。
    ビジネスは交渉の連続ですが、自分の利益だけを追求していてはどこかで破綻を招きます。お互いにメリットがある関係を意識して、長期間にわたって良好な関係を築くことが、最終的には交渉ことを成功に導きます。
    4.相手に合わせて話す。
    相手に合わせて話すということは、人の話をよく聴くということです。それもただ漠然と聞くのではなく、相手が望んでいることや聞きたいと思っていることは何かを意識しながら聴くことが大切です。たんなる受け身で聞くのではなく、問題意識をもって傾聴の姿勢で聴くことが大事で、相手の話を聴きながら、話の方向性や結果を予測したり不明確な点は質問をして、能動的な姿勢で傾聴します。その結果、相手の状況や考えを察したり相手に合わせたコミュニケーションの展開ができ、感情が共有できる良好な関係が築けます。

    0
    2017年05月04日
  • 人前であがらずに話せる100の法則

    Posted by ブクログ

    昇格面接の前に、あがりがちな部分を治したいと思って読みました。これから大勢の前で話す機会や飲み会の席で偉い人と話す際など、活用し続けていきたい本です。
    やっぱり、会話は独りよがりではなく、相手を主役にしてするもの。自分は早口なことがあるのですが、それは自分の言いたいことだけをバーっと早く言い終えたいという気持ちの焦りからきているものだと分かりました。
    まずは、ゆっくりとアゴと舌を使った話し方を心がけるようにしようと思います。

    0
    2024年08月25日

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