【感想・ネタバレ】人前であがらずに話せる100の法則のレビュー

あらすじ

■4000名のあがり症克服の実践ノウハウがわかる!

あがり症の克服には認知行動療法が有効であることはよく知られています。
本書も、認知(思考や感情=脳)と行動(話し方)の両面から、「人前で話すときに起きるドキドキや震え」を抑えるには何が効果的なのか、あがり症克服講座を主催する著者が4000人もの人のその悩みを解消に導いた方法を本書で具体的に紹介します。

・まず、あがり症とは何かを理解すること
・ドキドキや震えが起こらないためのセルフマネジメント
・あがらないで話すための具体的な方法
・あがらないで話すための話しのトレーニング法
・会話上手になるためのちょっとしたテクニック

こうしたことについて、100項目にわたり著者が語りかけるように、そして読者と著者とが双方向のやりとりが感じられるように実践的な解説を行っていきます。

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Posted by ブクログ

学んだことメモ ●日々の小さなことなどに喜び、副交感神経を優位にさせリラックス習慣をつくること。
●ドキドキせずに話せたという場数経験で記憶を上書き
●脳を安心させるマネジメントをする
●丹田呼吸法 こぶしの小指位置 15秒吐く 3秒吸う 2秒止める 吸う時腹膨らます
●アイコンタクトで快感情を出す 視神経を使うことで頭真っ白がなくなる
●丸暗記より全体の流れとキーワードを押さえた方があがらない
●人が疑問に思うだろうことを次に続けて話す方法が集中して聞ける
●五段階情報整理法 テーマ、結論、理由、背景、まとめ
●声が震えたら、咳払い、リズム整える、視神経使う、天井や壁は見ない、声を大きくする、足がくは太ももに力を入れる
●はっひっふっへっほと息を吐きながら話す練習
●丁寧な音読練習

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

同じことを繰り返して記載しているが、論理的で分かりやすい。他者評価と過去のトラウマを気にしての緊張であることが分かったので、常に、「私はできる、私は大丈夫、私は運がいい」の呪文を唱えるようにする。ハヒフヘホ発声法を毎日、5.6回やる。
あがりとあがり症は違う。心臓バクバクを感じた時は、失敗しても、まっ、いいかと考え、ただ、自分はできると思う。リズムをトントンととる。

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2024年05月26日

Posted by ブクログ

昇格面接の前に、あがりがちな部分を治したいと思って読みました。これから大勢の前で話す機会や飲み会の席で偉い人と話す際など、活用し続けていきたい本です。
やっぱり、会話は独りよがりではなく、相手を主役にしてするもの。自分は早口なことがあるのですが、それは自分の言いたいことだけをバーっと早く言い終えたいという気持ちの焦りからきているものだと分かりました。
まずは、ゆっくりとアゴと舌を使った話し方を心がけるようにしようと思います。

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2024年08月25日

Posted by ブクログ

恥や防衛の話、行動に注目する話は興味深く参考にしたくなりました。
仕方ないとは思いますが、具体的な対策や方法論になると浅くなった感じが少しして、結局ひとりでは解消難しいと思いました。
100の法則は並列ではなく、深さや質のばらつきがかなりありました。

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2026年01月05日

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