新田祥子のレビュー一覧

  • 人前であがらずに話せる100の法則

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    学んだことメモ ●日々の小さなことなどに喜び、副交感神経を優位にさせリラックス習慣をつくること。
    ●ドキドキせずに話せたという場数経験で記憶を上書き
    ●脳を安心させるマネジメントをする
    ●丹田呼吸法 こぶしの小指位置 15秒吐く 3秒吸う 2秒止める 吸う時腹膨らます
    ●アイコンタクトで快感情を出す 視神経を使うことで頭真っ白がなくなる
    ●丸暗記より全体の流れとキーワードを押さえた方があがらない
    ●人が疑問に思うだろうことを次に続けて話す方法が集中して聞ける
    ●五段階情報整理法 テーマ、結論、理由、背景、まとめ
    ●声が震えたら、咳払い、リズム整える、視神経使う、天井や壁は見ない、声を大きくする、足がくは太ももに力を入れる
    ●はっひっふっへっほと息を吐きながら話す練習
    ●丁寧な音読練習

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    2026年01月12日
  • 人前であがらずに話せる100の法則

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    同じことを繰り返して記載しているが、論理的で分かりやすい。他者評価と過去のトラウマを気にしての緊張であることが分かったので、常に、「私はできる、私は大丈夫、私は運がいい」の呪文を唱えるようにする。ハヒフヘホ発声法を毎日、5.6回やる。
    あがりとあがり症は違う。心臓バクバクを感じた時は、失敗しても、まっ、いいかと考え、ただ、自分はできると思う。リズムをトントンととる。

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    2024年05月26日
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

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    32歳のプログラマーさつきを主人公に、コミュニケーション力をアップさせるためのポイントやエクササイズがコミックで紹介されており、分かりやすく、使いこなしやすいと感じた。
    19-21

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    2019年02月06日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    ネタバレ

    *いつも「テーマ」「結論」「理由」をワンセットにして考える。ビジネスシーンでは、いつも 「テーマ」「結論」「理由」をワンセットにして考えることを習慣づけましょう。「テーマ」は「課題」に、「理由」は「根拠」や「目的」に置き換えることができます。常に自分の中で、「テーマ」に対する「理由」や「根拠」をもって臨むということです。「テーマ」⇒「結論」⇒「理由」は、物事を論理的に解釈したり、説明する場合の基本ルールといえるものです。この基本ルールに従えば、何かを証明したり、発表したりする際に、自動的にその流れが理論的に展開できるようになります。
    *論理力を鍛えるための3つめのポイントは、いつも「誰に」「何を」「なぜ」で考えるということです。人に何かを論理的に伝える場合、書面で伝えるときでも、言葉で伝えるときでも、「誰に、何を、なぜ」伝えるのかを意識すればそれほどピントはずれません。
    *論理とは、「ものごとや思考の法則的なつながり」のことです。法則的とは、「一定の条件のもとに成立する必然的関係」のことで、その法則は5W2Hで要約することができます。「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、いくらで、どのように」をキーワードに、特定の事物間に繋がりをもたせ、筋を通した解説なり説明ができれば、それは論理的であるということになります。
    *よく 「論理力は説得力である」といいます。説得力とは何かというと、「相手を納得させることができる力」のことです。では人はどのようなことで、あるいはどのようなときに納得するのでしょうか。人が納得するのは、「疑問や不安が解消されたとき」です。ということは、論理的であるためには「人はどのような疑問をもつのか」ということに注目し、考えればよいとうことです。人がもつ不安や疑問を払拭し、そこに疑問の余地がないほどの状態で筋を通すことができたらそれは「論理」となります。
    *論理的思考を身につける5つのポイント
    1.客観的であること。
    論理的思考にとって最も大切なことは「客観的である」ということです。人間の脳は生まれながらにして論理的にできているといっても、その論理は自分の頭で構築した主観的なものです。いくら合理的に構築された主観といっても、第三者があなたの意見を合理的と受け止めてくれるとはかぎりません。また、双方が主観的な論理をぶつけ合うだけでは感情的思考となんら変わらず、主観的論理を客観的論理に変えてこそ、論理力の意味があります。その客観性や合理性は、常に反対側の立場に立って見直すことや、多角的な視点で検証するために、データや資料を駆使することは欠かせません。主観的な論理を、妥当性や信頼性の高い論理へ導くためにも、客観的であることはとても重要です。
    2.感情的思考に惑わされないこと。
    論理的思考の対局にあるのが感情的思考です。とくに自分に自信がある人や仕事ができる人、成功者といわれる人ほど強い信念をもっています。しかし信念が強固であればあるほど「主観」であることが多く、主観は客観的な裏づけがないかぎり「感情」です。社内会議などで持論にこだわるあまり、根拠を示さずに強行に意見を押し通そうとする人がいますが、その段階でその人の視野はすでに狭くなっています。狭い視野は判断を誤る確率を高めますので、裏づけのない主観は感情であることを自覚しましょう。なお、感情的思考に惑わされないということは、何も感情を表に出さない人間になれというわけではありません。論理的に思考した結果を感情を込めて表現することは、人間力という観点から必要なことです。
    *伝わりやすい文章って?
    ①誰に向かって、何を伝えたいのかを明確にする。
    ②文節は短くまとめる。
    *人を動かす4つのポイント
    1.理性ではなく、感情に訴える。
    論理的に話すことは理性的な行動ですが、相手を動かすためには相手の感情に訴えることも大切です。人間は感情の動物ですから、どんなに理論的で合理的な主張や意見であっても、感情の共有が図れない相手とは共存できません。自分はけっして感情的にならず、理性的にかつ合理的に相手の感情に訴える。それが人を動かすコミュニケーションの基本です。そのためには日頃から、相手から信頼を得るための努力を惜しまないこと。目的意識をもって情熱的に取り組むのはもちろん、ホウレンソウを忘れないことや、人を見下したり否定する言動をとらないことなど、仕事と人格の両面から自分を鍛えておきましょう。お辞を言う必要はありませんが、「あの人は嫌い、この人は好き」と、人を感情で判断しないことも肝要ですね。
    2.相手の理論で話す。
    ビジネスシーンでは、さまざまな場面で説得型のコミュニケーションが求められますが、大切なのは相手の理論で話すということです。感情的になって一方的に主張したり、自分の思い込で話を進めるのではなく、あくまでも相手の論理に沿って話を展開させます。たとえ自分が「正しい」と考え信じていることでも、反論された場合はいったん自分の思いから離れ、相手の立場に立って見直します。そうすることで論理の誤りに気づくかもしれませんし、新たな発見があるかもしれません。感情的に反応したり個人攻撃をしたりせず、自分の感情をコントロールすること。それが人を動かし、問題を解決する基本を心得ましょう。
    3.相手のメリットを強調する。
    ビジネスは交渉の連続ですが、自分の利益だけを追求していてはどこかで破綻を招きます。お互いにメリットがある関係を意識して、長期間にわたって良好な関係を築くことが、最終的には交渉ことを成功に導きます。
    4.相手に合わせて話す。
    相手に合わせて話すということは、人の話をよく聴くということです。それもただ漠然と聞くのではなく、相手が望んでいることや聞きたいと思っていることは何かを意識しながら聴くことが大切です。たんなる受け身で聞くのではなく、問題意識をもって傾聴の姿勢で聴くことが大事で、相手の話を聴きながら、話の方向性や結果を予測したり不明確な点は質問をして、能動的な姿勢で傾聴します。その結果、相手の状況や考えを察したり相手に合わせたコミュニケーションの展開ができ、感情が共有できる良好な関係が築けます。

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    2017年05月04日
  • 人前であがらずに話せる100の法則

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    昇格面接の前に、あがりがちな部分を治したいと思って読みました。これから大勢の前で話す機会や飲み会の席で偉い人と話す際など、活用し続けていきたい本です。
    やっぱり、会話は独りよがりではなく、相手を主役にしてするもの。自分は早口なことがあるのですが、それは自分の言いたいことだけをバーっと早く言い終えたいという気持ちの焦りからきているものだと分かりました。
    まずは、ゆっくりとアゴと舌を使った話し方を心がけるようにしようと思います。

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    2024年08月25日
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

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    漫画なので読みやすかった。
    私もコミュ力なくて人間関係諦めていたのですが、ためになりました。頑張ってみます。

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    2023年01月28日
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

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    今まで自分が独学でやってきたことが書かれていて嬉しくなった。言葉にして説明できると整理され、再現性も高まる気がする。
    「わたしはできている」と思う人ほど読むと強みを再発見できる気がします!

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    2019年12月29日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    わかりやすい。論理的にレポートを書く方法が学べる。あとは、おまけ的に話し方が書いてある。5w2hと言う新しい表現を知った。論理的に反論する方法も詳しく知りたくなった。

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    2015年11月06日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    2年程前、日々の中で論理的思考を鍛えようと思い購入した本でした。でも、買って満足してしまい長らく本棚で眠っていました。読み終えた感想としては意識的に論理思考をして習慣づけないといけませんね。特に私は意識してないとボーッとしてしまい、何も考えないので。定期的に読んで、習慣づけるようにしています。

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    2013年02月18日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    論破はしょせん自己満足の域を出ず、了見の狭さを示しているようなもの。

    テーマ
    結論
    理由
    背景
    まとめ

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    2012年09月05日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    ネタバレ

    基本中の基本の論理思考トレーニング本。
    論理的思考の種類を簡単に解説されていた。
    悪い意味で簡単すぎてサラッと読めます。

    普段の日常から出来ること。
    論理的であれば、話したいことが伝わりやすい。

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    2012年06月12日
  • 人前であがらずに話せる100の法則

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    恥や防衛の話、行動に注目する話は興味深く参考にしたくなりました。
    仕方ないとは思いますが、具体的な対策や方法論になると浅くなった感じが少しして、結局ひとりでは解消難しいと思いました。
    100の法則は並列ではなく、深さや質のばらつきがかなりありました。

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    2026年01月05日
  • 口元を鍛えたら 話していて“感じのいい人”になれました。

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    感想
    口元の動きを意識する。聴覚だけでなく視覚にも訴える。耳から入る情報よりも目からの情報が多いことを考えれば合理的。感じの良さを演出する。

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    2023年04月28日
  • 言いたいことは1分にまとめなさい

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    割とありきたりなことしか書いてなかったかな。
    話し方/スライドの作り方で悩んでる人にはいいかも。

    伝わりにくい、伝えにくいと言われる人とかは読むといいかも。

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    2021年03月29日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    これ、その気になれば20ページで終わるんじゃないか?あと最後は論理じゃないし……。でも悪くはない。「論理とは何か」の説明があったのはよかった。

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    2015年06月08日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    ネタバレ

    基本的な内容。
    でも、知ってる知ってる!!と思わずに、
    基本に立ち返って読んでみようと。

    基本には立ち返ったけど、やっぱり少し簡単すぎて、
    途中はとばしたりして。

    でも、基本に立ち返ってよかったよ!という時間を過ごせたな。

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    2012年06月12日
  • 練習15分 論理力トレーニング教室

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    論理力を鍛えるために読んだ。
    一般的なロジカルシンキングの話であり、当たり前すぎて、そんなことわかっているよ、と思ってしまったが、
    やはり、論理的に話すためには、基礎的な論理を常に頭に積んで置かないと、うまく話せない。
    このところ、うまく考えがまとまらないことが多かったので、論理の基礎に戻って論理的に考えることで、この本で言われている「五段階情報整理法」で、考えてみることで、少しは考えを整理することが出来た。
    論理力はすぐに身につくものではないが、トレーニングすることで、だんだんと身につくはず・・・。

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    2009年10月04日