作品一覧

  • マンガでわかる 大学生のためのレポート・論文術
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論文を書くとは、自分の論理を頭の中だけではなく、紙に書いて自分の文章と格闘することである! なぜなら人は紙に書くことで、より深く複雑に考えられるようになったからだ。 頭の外で考えろ、そして迷え! 真摯に論文と向き合ったとき、自分自身を見つけられるのだ! 小・中・高と、学ぶ機会もなく、大学に入ってレポートや論文を制作することになり、「どう書けばよいか分からない」と壁にぶち当たる大学生に向けた「最新版 大学生のためのレポート・論文術(小笠原喜康・著)」。シリーズ累計50万部を突破した論文指南書の名著を、マンガでさらに分かりやすく解説します。 Wordの設定事項から文体のきまり、引用の方法とその表記。 文献や資料の集め方、ネット検索の手法、そして4年次の卒論制作までのタイムスケジュールまで。 これ一冊で、卒論対策は万全! そして誰もが悩む「わかりやすい文章の書き方」まで伝授! ・論文を書くときは、Wordの頭を悪くして使う ・文体はすべて「である」に統一する ・論文はその主要な部分がコピペ、すなわち引用。それが引用か剽窃かの線引きはどこにあるのか? ・複雑な引用、参考文献、注釈の出典表記法を解説 ・文献・資料の集め方を3段階に分けて解説 ・わかりやすい文章を書く唯一の原則 ・就活をしながら卒論を制作する1年間のタイムスケジュール ・論文を仕上げる瀬戸際のテクニックとは? ・卒業論文の基本構造と、各章ごとに展開する内容とは? ・題名の付け方。「~について考える」という題名は最悪だ! ・批判を恐れず自分の理屈を語れ!
  • 中高生からの論文入門
    値引きあり
    4.4
    1巻616円 (税込)
    大学入試改革もこれさえあれば怖くない! 有名中学高校が取り入れる「論文探究学習」。テーマ選びから文章術まで専門家が伝授する!
  • 最新版 大学生のためのレポート・論文術
    値引きあり
    4.5
    1巻577円 (税込)
    入門一歩前の基本がわかる、累計40万部超のベストセラー最新版登場! レポート、論文作成には欠かせない、ネット検索の上手な活用法とは? 電子書籍の引用表記は、どのようにすればよいか? 気をつけなければならない論文不正の種類とは? 最新のネット環境などに対応したアップデート版が登場。 誰にも訊けないことが書いてある!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 議論のウソ
    値引きあり
    3.6
    1巻412円 (税込)
    「わかる」ことより、「わからない」ことを自覚していることの方が、はるかに重要である。何事にもスピードが要求されてきたこれまでの社会では、すぐに正解を求める。しかし世の中のことは、そう簡単に白黒つけられない。それを無理につけようとすると、どうしても、ありきたりの決まった答えに収まりがちになる。――<本書より>
  • 就活生のための作文・プレゼン術
    4.0
    1巻825円 (税込)
    就活は年々きびしさを増している。そうしたなか、特に特徴もなく、資格も免許もない等身大のあなたは、どうすれば内定を勝ちとることができるのだろうか? 本書は、そんなあなたのための企業・教員・公務員採用試験の指南書である。作文を書く究極のテクニックから、伝わるエントリーシートの書き方、心に響く自己PRの仕方、会社・業界データの調査法まで、基礎の基礎から「就活のイロハ」を説いていく。小手先ではない真の力を身につけるための、就活生必携の入門書決定版。
  • 論文の書き方
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    「卒論」「修論」「投稿論文」「レポート」も怖くない!あのロングセラー『大学生のためのレポート・論文術』の著者小笠原喜康博士・最新書き下ろし 書けない人に贈るオガサワラ流論文メソッドとテクニックを一挙に網羅。
  • 最新版 大学生のためのレポート・論文術

    Posted by ブクログ

    レポートと論文作成のための、書式・フォーマット、いわゆる定跡集です。
    考えをいれる箱を用意していて、そこに入れていくイメージです。
    論旨とはあまり関係のない形式を決めてもらうのは、かえって、迷いがなくていい。

    ■用紙
    ・A4,縦置き、横書き
    ・1頁、40字×30行
    ・フォント 日本語 MS明朝、標準 英語 Century 10.5 ポ
    ※ Wordのオートコレクトは、全部切ってしまうのがいい

    ■書き方
    文体 すべて 「である」体
    段落 1頁に5~6、 頭1字下げ
    英数字 すべて半角

    ■基本ルール
    ・自分の文章と他人の文章はきちんと区別する
    ・あまり長い引用・注釈はこのましくない
    ・引用し

    0
    2023年05月20日
  • 中高生からの論文入門

    Posted by ブクログ

    ☆論文は「楽しくて大変」か「大変」のどちらか
    ☆自分の考え、意見と活力を持って、よりよく生きようとする人間に育つこと
    ☆一時間語れるほど興味を持っていること
    ☆感動詞の意見への変換作業が論文
    ☆自分とはどんな人間か?どう生きるか?
    もっと早く読めば良かった!論文に対する意識が低すぎた自分を反省。。。

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    2022年08月27日
  • 中高生からの論文入門

    Posted by ブクログ

    さっと読めるが、基本的で重要なことが詰まっている。
    論文・レポート作成の志を説いた本は多いのだが、実際の手順を語る本は少ない。この本があれば中高生でもある程度のものは書けるだろう。
    大学生以上なら、小笠原先生の別の講談社現代新書を参照したいところ。

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    2019年02月22日
  • 議論のウソ

    Posted by ブクログ

    表題と内容はやや異なる感じがあるが、とても面白い本。著者の主張としては、「自分でものを考えよ。」の一言に尽きると思う。この著者が展開する議論に疑問を持つところも少なくは無いが、とても面白い本。

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    2009年10月04日
  • 議論のウソ

    Posted by ブクログ

    「あるある」事件後の今まさにタイムリーな本。
    この本に書かれているような、「周りに流されずに本質を見抜く」ことをみんな実践できたらどんなにすばらしいことか。
    ただ、それを常に続けることは大変だし疲れる。だからワイドショーやみのもんたのように、物事を断定してくれるものが必要とされるのかも。
    でも現実にはそのように一面的に捉えられるものってのはほとんどないんだよね。そのことを(難しいけど)常に心に留めておくことが大切。

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    2009年10月04日

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