小笠原喜康の一覧

「小笠原喜康」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 中高生からの論文入門
    さっと読めるが、基本的で重要なことが詰まっている。
    論文・レポート作成の志を説いた本は多いのだが、実際の手順を語る本は少ない。この本があれば中高生でもある程度のものは書けるだろう。
    大学生以上なら、小笠原先生の別の講談社現代新書を参照したいところ。
  • 議論のウソ
    表題と内容はやや異なる感じがあるが、とても面白い本。著者の主張としては、「自分でものを考えよ。」の一言に尽きると思う。この著者が展開する議論に疑問を持つところも少なくは無いが、とても面白い本。
  • 議論のウソ
    「あるある」事件後の今まさにタイムリーな本。
    この本に書かれているような、「周りに流されずに本質を見抜く」ことをみんな実践できたらどんなにすばらしいことか。
    ただ、それを常に続けることは大変だし疲れる。だからワイドショーやみのもんたのように、物事を断定してくれるものが必要とされるのかも。
    でも現実に...続きを読む
  • 中高生からの論文入門
    読みやすく基本がきちんと押さえてあり、まちがいなく良書である。
    中高生だけでなく、指導する側も参考にしやすい。
    学校図書に置いて参考にするのが手頃なのではないかと。
  • 議論のウソ
    色んな騙し方を検証してあって、日常の中でのニュースの読み方とか、参考に出来るってかしなきゃならないことも多い。逆に上手く使いこなせば、自分のプレゼンテーションを高める武器にもなりそうだけど、そういうことではなくて。でもこの方法論が自分のモノになれば、逆に騙されることも少なくなるんじゃないか、と。騙す...続きを読む