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女子の生き様は顔に出る
プレジデントオンラインに連載された大人気エッセイがついに書籍化されました。 気鋭のエッセイスト、河崎環の誕生です! ○アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ○子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ○「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた ○工藤静香の“嫁ブロック”を尊重する、キムタクの男前 など、世の中を鋭くも暖かく分析する文章が数多く収録されています。 【著者紹介】河崎環(かわさきたまき) フリーライター/コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川育ち。桜蔭中高から、転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合対策学部卒。 海外遊学、予備校・学習塾での指導経験を経て、2000年より教育・子育て、政治経済、時事問題、女性活躍、カルチャー、デザインなど、多岐にわたる分野での記事・コラム執筆を続けている。 欧州2ヵ国(スイス・英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、WEBメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、テレビ・ラジオなどにて執筆・出演多数、財布広報誌や行政白書の作成にも参加する。 【目次より】 ◆恋愛、結婚、出産 ・アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ・子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ・「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた /ほか ◆女と仕事 ・「時短勤務者は甘えている」のか?「資生堂ショック」の本質 ・君臨する女――あの人は“リケジョ”だったのか、それとも“オタサーの姫”だったのか ・キラキラ女子社員が年を取るとどうなる?――21世紀版「私がオバさんになっても」 ◆日本と世界と男と女 ・女もアラフォーともなれば、生き様がすべて「顔」に出る ・一億総活躍時代に「需要がある女」とは? ・東村アキコ『ヒモザイル』は何がアウトだったのか ・中学入試、ある超難関男子校の国語問題に涙した理由 /ほか ◆ボーナストラック ・「たまたまゴジラが出てくるだけの(日本的組織社会の)ドキュメンタリー」――40男たちが熱狂した『シン・ゴジラ』と3人の女たち ・好戦的なエロス――ナショナル・イベント御用達アーティストへ登り詰める、椎名林檎の勝ち戦 -
いたいコンサル すごいコンサル--究極の参謀を見抜く「10の質問」
同僚、先輩、経営者、発注者としてコンサルの世界を見てきた筆者が、できるコンサルを見抜くために必要な10の質問を明示。10の質問の背景に、どのようなコンサル業界事情と思考法が存在するのかを明らかにします。 「明日の朝から」行動をどう変えるべきかを提案できるか、社内の意思決定者を見抜けるか、「年契約」はお薦めできない、コンサルを起用すべきではないテーマ、文化歴史教養オタクのコンサルにも注意などなど、コンサルには耳が痛い内容が満載。コンサルが、クライアントを強くするためには何が必要なのかも明らかにします。アナリストからパートナーまで16年間つとめてきた経験を駆使して、良いコンサルの見抜き方、活かし方を本音ベースで解説します。 -
テクノロジーは貧困を救わない
いまだITスキルに大きな格差があるインド。学校では上位カーストの生徒がマウスとキーボードを占領している。「これこそまさに、イノベーションにうってつけのチャンスだ。1台のパソコンに複数のマウスをつないだらどうだろう? …そしてすぐに〈マルチポイント〉と名付けた試作品と、専用の教育ソフトまで作ってしまった」。しかしその結果は… 「ただでさえ生徒を勉強に集中させるのに苦労していた教師たちにとって、パソコンは支援どころか邪魔物以外のなんでもなかった。…テクノロジーは、すぐれた教師や優秀な学長の不在を補うことは決してできなかったのだ」。こうして、技術オタクを自任する著者の、数々の試みは失敗する。その試行錯誤から見えてきたのは、人間開発の重要性だった。ガーナのリベラルアーツ教育機関「アシェシ大学」、インド農民に動画教育をおこなう「デジタル・グリーン」、低カーストの人々のための全寮制学校「シャンティ・バヴァン」などを紹介しながら、社会を前進させるのは、テクノロジーではなく、人間の知恵であることを語りつくす。 -
モテる構造 ──男と女の社会学
女は女らしく、男は男らしく──。旧態依然とした価値観だが、どっこい今も生き残っている。どうしてなのだろうか? 性別の「らしさ規範」(女らしさ・男らしさ)が社会から消えないのは、どういう相手を性愛の対象として好きになるかという、人間の「感情」に固く結びつけられているからだ。しかも面倒なことに、性別規範は男女非対称にできている。だから「できる女はモテる」ということにはならない。本書では、社会的な性別機能の身も蓋もない現実を、透徹した視線で分析。男女それぞれの生き難さのカラクリを解剖し、社会構造変化の中でそれがどう変わりうるのかを俯瞰する。 -
生命、エネルギー、進化
高い評価を得た『ミトコンドリアが進化を決めた』の著者が、当時の理論を直近十年余の研究に基づいてバージョンアップし、進化史の新たな切り口を問う一冊。絶え間なく流動する生体エネルギーが、40億年の進化の成り行きにさまざまな「制約」を課してきたと著者は言う。その制約こそが、原初の生命からあなたに至るまでのすべての生物を彫琢してきたのだ、と。「化学浸透共役」というエネルギー形態のシンプルかつ変幻自在な特性に注目し、生命の起源のシナリオを説得的に描きだす第3章、「1遺伝子あたりの利用可能なエネルギー」を手がかりに真核生物と原核生物の間の大きなギャップを説明する第5章など、目の覚めるようなアイデアを次々に提示。起源/複雑化/性/死といった難題を統一的に解釈する。本文より──『生命とは何か(What is Life?)』でシュレーディンガーは……完全に間違った疑問を発していた。エネルギーを加えると、疑問ははるかに明白なものとなる。「生とは何か(What is Living?)」だ。──最前線の研究者の感じているスリルと興奮を体感できる、圧倒的な読み応えの科学書。 -
太陽の棘
この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語! 終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。 警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。 だがそんな美しい日々に影が忍び寄る――。 実話をもとにした感動作! 「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」 ――佐藤優(解説より) -
脳が知っている 怒らないコツ
感情的な人は、みっともない。 この本は、だれでも簡単にできる、感情をコントロールするコツを紹介しています。 「あの人の、あの言葉にいつもイライラさせられる」 「上司が、些細なことで感情的になるので面倒くさい」 すぐに感情的になる人が近くにいると、こっちまでイライラしてきます。 イライラして怒り返すと、相手はさらに怒ってしまいます。 本書は、1万人の脳画像を見続けてきた脳科学者が、 そのような「負の連鎖」を断ち切るための上手な脳の使い方を紹介します。 ちょっとコツさえつかめば、脳は「怒り」を生まなくなります。 また、仮に「怒り」が沸いてきても、表面に出てこないようにすることもできます。 感情のコントロールが上手な人は、人間関係も仕事もうまくいきます。 本書を読んで、快適な人生を手に入れてください。 -
まんがで人生が変わる! 自助論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンスを確実に活かす――◎今、この「自己改善」の手が打てるか!この本には、有名無名の成功者たちの、幸せな生き方と成功パターンが詰め込まれている。そしてそこに共通するのは、この小さなプラスの習慣が身につければ、すべてに天地の大差がつけられることである。あなたに成功を保証する本書の習慣は、すべて「朝、顔を洗う」のと同じくらい簡単に身につくことばかり。さあ、あなたは、どの習慣から手をつけるか!◎“楽するため”には、この汗をかけ!時間の知恵 金の知恵 意志と活力 チャンスを生かす 忍耐 出会い 信頼…… -
ディジタル作法 カーニハン先生の「情報」教室
技術系ではない多くの学生がITに関するニュースを正しく理解し、間違った内容であれば指摘できるようになることを目指して、ITの普遍的な技術や概念を丁寧で分りやすく解説。あらゆるものがディジタル化されている現代の社会で、一人前の社会人として生きていくために知っておくべき教養がこの一冊に濃縮されています。 計算機科学者ブライアン・カーニハン氏によるプリンストン大学の講義を基にした書籍“D is for Digital: What a well-informed person ought to know about computers and communications”の翻訳です。 -
超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条
「専門家の予測精度はチンパンジーのダーツ投げ並みのお粗末さ」という調査結果で注目を浴びた本書の著者テトロックは、一方で実際に卓越した成績をおさめる「超予測者」が存在することも知り、その力の源泉を探るプロジェクトを開始した。その結果見えてきた鉄壁の10カ条とは……政治からビジネスまであらゆる局面で鍵を握る予測スキルの実態と、高い未来予測力の秘密を、米国防総省の情報機関も注目するリサーチプログラムの主催者自らが、行動経済学などを援用して説く。《ウォール・ストリート・ジャーナル》《エコノミスト》《ハーバードビジネスレビュー》がこぞって絶賛し、「人間の意思決定に関する、『ファスト&スロー』以来最良の解説書」とも評される全米ベストセラー。 -
法則
かつて「経営指導の神様」といわれ、カリスマ的な人気を誇った、経営コンサルタントの舩井幸雄氏。 本書は、50年以上にわたり人間のあり方、この世のしくみを探究し続けた著者のメッセージをまとめた、“集大成”ともいうべき一冊。 「上手に生きるには、『正しいルール』を知り、『単純万能のコツ』を知ること」と、舩井氏は説きます。 その根底にあるのは、「世の中で起きることはすべて、必然、必要であり、ベストのことしか起こらないようになっている」という法則です。 そこから導き出される「法則」のいくつかをみてみましょう。 「成功の3条件とは、1.素直、2.プラス発想、3.勉強好き」……経営コンサルタントとして、 企業トップの人たちを見続けていた舩井氏がたどりついたのは、「組織は、トップ一人で99パーセント決まる」という法則でした。 では、トップとして必要な資質とは何か? たどりついたのが、この3つの条件でした。 「ツクためには、ツイているものとつきあうこと」……長年にわたって、「運」の研究をしてきた舩井氏は、 経営にとっても、個人の生き方にとっても「ツク状態」にすることが大切だと説きます。 では、ツクためにはどうすれば、よいか? ということで導き出されたのがこの法則です。 いまの人生に満足していない人、これから生き方を変えていこうという人、本当の自分を知りたい人におすすめの本です。 -
有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が“手遅れ”になる前に
シャープ、東芝、三菱自動車……次々と窮地に陥る超優良企業やそこで働く人々を横目に、根拠なく「自分は大丈夫」と信じてないか? カネボウ、ダイエー、JALの修羅場を知る企業再生のトップによる、あなたの仕事人生を救う、これからの働き方提言。 「沈まぬ太陽」や「半沢直樹」に共感しているなら、あなたは会社病にかかっている! ここ数年、優良企業と思われていた大企業が次々と窮地に陥っています。シャープ、東芝、三菱自動車……。原因はすべて、「会社を腐らせる病」にかかっていることであり、その病原は“ムラ社会の虜”になった社員自身だと著者は断言します。 そして、彼らは腐っていく企業と運命共同体として仕事人生も終了せざるをえなくなってしまうのです。 では、どうすれば半径5メートルのムラ社会で、上司の顔色と空気を読むことだけに人生のほとんどを消費する“クソ・サラリーマン”にならずにすむのか? 産業再生機構COOとして、カネボウやダイエーそしてJALといった破たん企業の修羅場で見た“リアル”をもとに、まだ間に合うビジネスパーソンへ向けた、「会社に左右されない生き方」提言。 ハッと息をのむ視点や考察は、必ず読者に「どうすればいいか」を見つけられるきっかけになります。 -
仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版
大好評、3万部突破! 「仕事は明日!」でうまくいく 心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則 ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊! 本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。 同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。 日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。 同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。 ◆時間管理術の新発想! 「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。 「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう ◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る! 本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。 「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。 *編集担当からのコメント* 「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。 特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした! *読者からの感想* ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。 ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。 ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。 【目次】 《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》 Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟 Chapter 02問題はシステムで解決する Chapter 03機能するシステム・7つの原則 Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」 Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界 Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう 《第2部:マニャーナの法則》 Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」 Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」 Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト 《第3部:さらに優れたシステムへ》 Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする Chapter 16プロジェクトをやり遂げる Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ -
デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語
各紙誌で絶賛の嵐! FT&マッキンゼーによる2015年「ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」年間ビジネス書大賞 最終候補作。 ニューヨークタイムズ記者である著者が、2009年から2014年にかけて世界中のビットコイン関係者に直接取材し、その実相について掘り下げたルポルタージュ。さまざまな異端児たちが主役を演じた初期から、フィンテックの中核をなす技術として産業化されていくまでの様子を克明に記している。 ビットコインのしくみ、ブロックチェーンの進化についても時系列に沿って丹念に解説しており、今後の応用について考えたい専門家やネットビジネス関係者にとっても、必読の1冊。 -
人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書
「このタイプ判定テストは、めちゃ当たる!」「当たりすぎて、家族じゅうで大爆笑!」「おかげで、家族それぞれの伸ばし方と心の満たし方がわかりました!」と話題沸騰中のベストセラー書籍、待望の電子版! あなたやそのお子さん、ご家族は、素直じゃないわけでも、やる気がないわけでも、がんばり屋でないわけでも、ましてやバカでも、落ちこぼれでもありません。芸術やスポーツの分野では確かに“才能”が必要でしょう。でも、勉強や多くの仕事では、才能や素質など関係なく、誰だって今すぐ、大きく進化できるのです! そのためには、自分やわが子、わが家族のタイプを知り、タイプ別のアプローチをすることが必須。それが、本書著者が学んだ心理学と、ビリギャル他1300人以上の生徒を短期間で飛躍させた膨大な指導経験からの結論です。 では、いったい9つのタイプ別にどんな“声がけ”や“接し方”をすべきなのでしょうか。そのすべての答えは本書にあります。本書の手法は、心理学の諸学説(エニアグラム、ビッグファイブ理論ほか)と長年の生徒指導の実践から生まれた、いわばベストミックスな手法なのです! 本書で、お子さん(幼児~大学生まで)のことだけでなく、あなた自身やご家族の伸ばし方や心の満たし方がわかります!! 人間が9タイプに分けられた世界へようこそ! 本書で、必ず、明日から世界の見え方が変わります! そして、あなたやあなたのお子さん、ご家族に奇跡が起こります! 特定のタイプの解説だけではなく、本書を通読していただければ、より大きな効果を実感していただけるでしょう。 仮に双子のきょうだいを相手にする時ですら、同じやり方・同じ声のかけ方・同じ指導法ではうまく行くはずもないことを、本書で知ってください。 -
可不可幸福論
貧乏学生上条ゆうきに突然ふりかかった500万の借金。父親のせいで散々な目にあい、自棄になって飲んでいたが…気がつけば半裸の男と万札だらけのベッドの上――!? 目覚めた男に「お金もあげる」なんて言われて…。慌てて逃げ帰るゆうきだったが、また謎の男・小野寺直と再会してしまう。「お金をあげるからセックスしよう。肉体労働だと思って」と言い出す直にゆうきは…。 -
モビリティー革命2030
2030年に、自動車産業は大きな変化を遂げているだろう。「モビリティー革命」の到来である。それは既に起こり始めている。 本書の前半では、モビリティー革命を引き起こす要因として、 (1)パワートレーンの多様化 (2)クルマの知能化・IoT化 (3)シェアリングサービスの台頭 ──という三つを挙げる。その上でこれらの要因が、「現在の自動車産業をどのように変えていくのか」という点について詳しく分析する。 本書の後半ではこれら三つの要因が自動車産業に与えるインパクトについて、数字を挙げながら考察する。「乗用車メーカーの利益が半減」「部品産業存亡の危機」「ディーラー数が7割減る」──など、そのシナリオは衝撃的である。 日本経済の根幹を支えてきた自動車産業は、こうしたモビリティー革命の激流に翻弄されるのではなく、“革命の指導者”となって今後の熾烈な競争を勝ち抜くことが求められる。本書の最後では自動車産業への提言として、生き残りに向けた具体策を示している。 -
ビジネスに絶対欠かせない! 正しい「値決め」の教科書
松下電工(パナソニック)で40年以上指導歴のある現場密着型コンサルタントである著者が、多くのビジネスマンが頭を抱えている正しい「値決め」についてわかりやすく解説。 「値決め」というとむずかしく堅いイメージですが、本書では「渡辺食品」の若手営業マン、「山本くん」と一緒に「値決め」について実践的な例を使い、より具体的に学ぶことができます。 正しい「値決め」で会社に利益をもたらす術を大公開! 【本書の内容の一部】 ・「最大の利益」が出るようにするのが、正しい値決め ・高くても買ってもらえる場合がある ・いったん決めた値段を変えてもいい ・値下げしないで割引きする方法 ・うまい「値上げ」の方法 -
ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力
「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。 -
THIS IS JAPAN 英国保育士が見た日本
混迷する欧州の政治状況をYahoo!ニュースで伝えているブレイディみかこの日本取材記。 各氏絶賛!! 上野千鶴子氏(社会学者)――「日本人著者がイギリス労働者階級のめがねをかけて見た、日本の貧困、格差、子育て。たんなる比較文化論にとどまらない日英への愛憎アンビヴァレンスが読ませる。保守革命に先んじた英国での、ネオリベ対抗運動が参考になるかも。」 柏木ハルコ氏(漫画家)――「バケツの底が抜け、もうどこが「地べた」かよくわからないこの社会で、私たちがこの場所を少しでも生きやすくするために必要なものは何か――――労働、経済、保育、貧困、人権、ブレイディみかこさんの視点は日本の様々な現場を見つめ、草の根から社会を変えるために必要なものを模索していく。〔…〕もちろん簡単に結論が出るわけではない。しかし、そのためのヒントが随所に垣間見える。長い道のりだが、一緒に少しづつ歩いて行こうという、みかこさんの力強い意志が感じられた。」 栗原康氏(政治学者)――「ショッピングできなきゃ、ひとじゃない。カネがなければ、借りてでも買え。はたらけ、はたらけ、カネ返せ。貧乏人はひとでなし。それしか言わない日本社会。終わっている。本書で、ブレイディさんはすべての貧しい人たちに、とてもやさしくこう呼びかけている。てめえら、意地をみせろ。日本死ね。いい本だ!!」 二木信氏(音楽ライター)――「ブレイディさんは、間違いなく信頼できる“筋の通ったレフトの書き手”だ。彼女の活躍に、世の中捨てたもんじゃないと感じているのは僕だけじゃないでしょう」 松尾匡氏(経済学者)――「〔…〕本書からは、コービン=サンダース現象につながる素地が日本にも満ちていると感じる。「中道」に手を広げれば支持が広がるのか。著者は、経済を軽視する日本の左派の傾向を批判し、欧州の左翼は「政府は人民のために金を使え。メシ食わせろ」という庶民の叫びを政治に反映させようとすると強調する。参院選、東京都知事選と連敗した今こそ、本書に学ぶことは多いだろう。」 -
ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーでない人のための、デザインの定番基本書。待望の第4版! デザインの「4つの基本原則」。これを知るだけで、あなたのデザインはずっとぐっと、良くなります。プロではなくても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。そんなあなたのための、デザインの基本書です。 ●本書の対象読者 仕事で、学習で、「デザイン」や「レイアウト」をしなければならない場面は、多々あります。本書は、プロではないし、デザインの学習に割ける時間はあまりないものの、自分の作るページや制作物を見栄え良くする方法を知りたい、という人のための本です。 ●本書の特徴 1.デザインの「4つの基本原則」がわかる 近接、整列、反復、コントラスト……デザインの4つの基本原則として知られるこれらを最初に提示したのは本書です。良い例、悪い例を挙げて、具体的に原則を解説していきます。 2.作例を多数解説 基本原則を適用して、名刺、チラシ、パンフレット、広告などをデザインする際のテクニックを解説しています。考え方だけでなく、どのように原則を使っていけば良いかが、よくわかるでしょう。 3.活字を用いたデザインを解説 文字および活字は、デザインにおいて大きな役割を担っています。コミュニケーションを強化するための、タイポグラフィの基本からアレンジまで、解説します。 4.日本語版での追加項目 日本語版での追加項目として、日本語を使ったデザインでの「4つの基本原則」の適用方法を、名刺、フライヤー、ウェブなどの作例を用いて解説しています。 『この本がデザイン学校の4年間の代わりになる、と言うつもりはありません。また、この小さな本を読めば、自動的に優れたデザイナーになれる、と言うつもりもありません。しかし、あなたがページを見る目は確実に変わるでしょう。この本の基本原則に従えば、あなたの作品が、もっとプロらしく、組織化され、一体化され、おもしろくなることを保証します。』(著者「まえがき」より) 第1版発売から18年ずっと売れ続けているロングセラー、待望の【第4版】の登場です。 -
スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)
すべてのアスリート、ビジネスマンに贈る! 伝説のバスケ漫画が教える勝利の方程式。人生に必要なことはすべて「ここ(スラムダンク)」にあった! スポーツも、人生も、ただガンバルだけでは意味がない。スポーツ心理ドクターが、漫画「スラムダンク」をテキストに、「勝つための心理学」を講義する。 -
日本会議 戦前回帰への情念
欧米メディアが「日本最大の右翼組織」と報じる日本会議。安倍政権の閣僚の半数以上が日本会議と直接的に繋がる議員団体に属するなか、日本の大手新聞・テレビは両者の関連性をほぼ報じてこなかった。本書では日本会議の“肉体”(人脈・組織)と“精神”(戦前戦中を手本とする価値観)、教育や靖国をめぐるその“運動”を詳説し、日本会議と安倍政権が改憲へと傾倒する動機が、かつて日本を戦争に導いた国家神道を拠り所とする戦前回帰への道筋にあることを指摘。気鋭の歴史研究家が日本会議を近視眼的な“点”ではなく、史実をふまえた“線”としての文脈から読み解く、同組織の核心に触れるための必読書である。【目次】はじめに――大河ドラマ『花燃ゆ』と日本会議の副会長/第一章 安倍政権と日本会議のつながり――占領された内閣/第二章 日本会議の「肉体」――人脈と組織の系譜/第三章 日本会議の「精神」――戦前・戦中を手本とする価値観/第四章 安倍政権が目指す方向性――教育・家族・歴史認識・靖国神社/第五章 日本会議はなぜ「日本国憲法」を憎むのか――改憲への情念/あとがき/参考文献一覧 -
土下座、して下さい。
ひねくれたモテモテ男をねじ伏せる、腹黒年下受け。―背が高い、顔もいい、そして誰にでも優しい。三拍子が揃った湊はとにかくモテる。だから男子●学生の二葉に告白されても、湊にとってはいつもの事だった。しかし湊はすぐにこの出逢いは”いつもの事”ではないと知る。キスよりも気持ち良くて、Hよりもスリリングな騙し愛。表題作を初め、とにかくエロいBLから胸がズキンと痛むシリアスまで、スパイシーな短編5作品を収録。 -
ラクラク冷凍レシピ 使えるものだけ! おいしいものだけ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自らを「ズボラ」という著者ならではの、ラクする冷凍のみ提案します。まるごとそのまま冷凍するなど「冷凍方法がラク」なものと、めんどうなものはまとめて作って冷凍しておく「調理がラクになる冷凍保存ワザ」です。まとめ買いしてしたものや、使い切れない乾物類などは、まとめて冷凍保存しておけば、無駄なくおいしく使い切ることができます。便利なだけでなく、料理をおいしく、生活をちょっと豊かにする冷凍保存の提案です。 -
空気のつくり方
菓子、車、スポーツ……あらゆる商品をヒットさせ、 ブームを生み出してきた著者が贈る、池田式マーケティングのすべて 横浜DeNAベイスターズの社長・池田純氏によるマーケティング本。オビ推薦文に、中田英寿、堀江貴文、見城徹が登場! 恒常的に黒字経営が続く球団は、圧倒的なファン数を抱える読売ジャイアンツと阪神タイガース、そして“身の丈経営”を心がける広島東洋カープだけとも言われています。 そんな中、ここ5年で急成長してきた球団・横浜DeNAベイスターズ。 2011年から4年間で観客動員数は165%に伸び、日本一となった98年以来の球団最高記録を更新。 座席の稼働率は90%を超え、公式ファンクラブの会員数は、約10倍に伸びました。 売上高は参入時の約2倍、年間30億円近くあった赤字も、2016年にはついに解消する見込みとまでなっています。 次々と変革を起こした立役者は、2011年に社長に就任した池田純氏。池田氏は、赤字、借金まみれの状態から、一体化経営、ファン獲得、球場集客165%アップなど、客数を上げるために次々とアイディアを武器に仕掛けていきました。 本書は、池田氏がこれまで仕掛けてきたアイディア、球団のあり方など、ベイスターズ改革の全貌、そして池田式マーケティングの極意である、商品が売れる「空気のつくり方」を1冊にまとめたものです。 球団改革の“空気”はいかにして生まれたのか。実例と、ビジュアルでご覧いただけます。 -
森の生活
わかりやすく、見やすく蘇った『森の生活』。 ヘンリー・D・ソローは、1800年代中期、ウォールデンの森の家で自然と共に2年2か月過ごし、内なる自然と外界の自然、そして人間社会を見つめて膨大な日記を記しました。その日記をもとに一冊に編み上げたのが本書です。邦訳は、古典の引用などから難解な書籍と言われていましたが、2004年に小学館から発売になった動物学者の今泉吉晴氏の訳本は、今泉氏自身が山小屋に30年暮らして、自然の側からの視点でソローの翻訳を続け、若々しく、読みやすく、示唆に富む内容になっています。今回の文庫では、さらに豊富な注釈を加筆。深く読み込みたい読者に対しても魅力ある内容となっています。新たに収録された写真と地図は、ソローの足跡(そくせき)をたどったH.グリーソンによるもの。ソローの文章と一緒に見ることで、ソローが感じていた自然を少しでも感じてほしいという訳者の意図によります。社会の産業化が進み始めた時代に、どのようにソローが自然の中を歩き、何を感じていたか。現代に生きる私たちも少しでも感じることができるのではないでしょうか。 -
デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術
【良いデザインは、なぜ良いのだろう。 古今東西、デザインの名作30点を詳細解説!】 本書は『デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。 良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして“デザインを組み立てる論理”であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。 取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。 〈本書の内容〉 第1章 創作するためのデザインの読み方 第2章 レイアウトの構成術 第3章 色彩の構成術 第4章 タイポグラフィーの構成術 -
お金原論―30代で知っておきたい「お金の知性」の高め方
お金の不安をほったらかしにしていませんか? あなたの現在地を知り、これから取るべき具体的なアクションがわかる! お金はあなたの人生を写す鏡である。ますます経済力、信用力で格差が拡大する時代である。貯め方、使い方、稼ぎ方、働かせ方、維持管理、社会還元など、お金の考え方について、あなたはどこまで身につけ、どの段階にいるだろうか。本書では、お金との付き合い方を各ステージに分類し、具体的な行動リストを紹介しながら、徐々にレベルアップをしていき、お金に縛られない自由でゆとりある人生を送るための方法を考える。いわばお金から見た自己啓発書でもあり、リベラルアーツとして知っておきたいお金の知識をまとめたものである。 -
ここまでわかった新・太陽系 太陽も地球も月も同じときにできてるの?銀河系に地球型惑星はどれだけあるの?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球を含め太陽系に属する天体は、惑星も衛星も彗星もそれ以外も、 どれもが太陽を回ることで存在し続けています。 しかも、同じ時期に同じ素材からつくられた仲間だったのです。 最新の観測技術と惑星形成理論を駆使して描きだされた太陽系は、 あなたの常識をくつがえすほどの新事実で満たされています。 太陽系外の惑星発見の方法や経緯を含めて、 最新の惑星科学の基礎から最前線までを、まるごと解説します。 -
大切なことだけやりなさい
人生に変革をもたらす「フォーカル・ポイント」の見きわめ方とは 米国で最も著名なスピーカーの一人であり、ビジネスコンサルタントの権威である ブライアン・トレーシーが2001年に出版した『Focal Point』の翻訳版が本書である。 「今わたしたちは、人類史上もっともすばらしい時代に生きている。 夢や目標を達成したい人にとって、これほどチャンスと可能性に恵まれた時代はなかった。 その一方で、科学技術がハイスピードで進歩して世の中がめまぐるしく変化し、 あらゆる分野で競争が激しくなっている。わたしたちはひと昔前より多く稼ぎ、 よりよい仕事をしているかもしれない。だが、仕事やプライベートでやることが増え、 ストレスやプレッシャーに悩まされることも増えた。 そのため、なかなか満足や楽しみを見いだせなくなっている。 本書では、このような現代人のさまざまな問題の解決策をお教えしようと思う」 (序章より) 本書では、何事においても「フォーカル・ポイント(焦点)」、 つまり「もっとも大切なポイント」を見きわめることが、 現代における成功と幸福の実現ための“もっとも重要な原則”であると言います。 本書では、その原則に基づいて── ・良い習慣を身につけて運命をコントロールする方法 ・思考をコントロールする方法 ・人生を戦略的に設計する方法 ・仕事とプライベートのバランスを取る方法…etc. といったさまざまなノウハウを包括的に教えてくれます。 ●目次 序章 最大の成果を生むポイントを見きわめよ 第1章 潜在能力を解き放て 第2章 生産性を倍増せよ 第3章 すべてをシンプルにせよ 第4章 思考を変革せよ 第5章 戦略的に人生を設計せよ 第6章 主体的にキャリアを築け 第7章 プライベートを充実させろ 第8章 経済的に自立せよ 第9章 健康な体を作り維持せよ 第10章 なりえる最高の人物になれ 21世紀を生きるための「7つの知恵」 フォーカル・ポイントを理解するための推薦図書 -
プチプチたんたんプチたんたん
男子禁制の女子寮にオス(犬)が一匹やってきた! オス犬、「プチ」を飼うことになったJK達の物語。男子禁制なのに男子も登場して、新たなフラグも立っちゃう予感!? 進化する氏家ト全ワールド、全開でお贈りします! -
治りませんように――べてるの家のいま
精神障害やアルコール依存などを抱える人びとが、北海道浦河の地に共同住居と作業所〈べてるの家〉を営んで30年。べてるの家のベースにあるのは「苦労を取りもどす」こと――保護され代弁される存在としてしか生きることを許されなかった患者としての生を抜けだして、一人ひとりの悩みを、自らの抱える生きづらさを、苦労を語ることばを取りもどしていくこと。べてるの家を世に知らしめるきっかけとなった『悩む力』から8年。 浦河の仲間のなかに身をおき、数かぎりなく重ねられてきた問いかけと答えの中から生まれたドキュメント。 -
「聴く」技術が人間関係を決める
コミュニケーション上手の条件は、実は話すよりも「聴く」こと。話を上手に聴ける人は、仕事でもプライベートでも確実に相手の心をつかみます。本書では、話を聴くプロである心理カウンセラーが聴き方の極意を伝授。話を聴くための心がまえから視線、あいづちの打ち方、相手の話を引き出す質問のしかたなど、上手に聴く力を身につけて人間関係を円滑にする方法をくまなく学べる一冊。 -
日の鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。 -
世界史の大転換
どうして「理想が勝つ国」アメリカは、トランプを大統領候補に選んだのか? テロの連鎖はどこまで続くのか? 中国の軍拡は日本を飲み込むのか? なぜ「歴史の終わり」どころか、ポスト冷戦期には想像もできなかった出来事が次々に起こるのか? その変化の本質を知るには、日々のニュースから目を離さず、同時に背後にある因果・相関関係を見抜く本物の「歴史的大局観」が必要になる。そうした離れ業のできる数少ない天才が、国際情勢の原理を知り抜いた佐藤優氏、宮家邦彦氏という二人のプロフェッショナルだ。中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに「地球を一周」しながら語り尽くされるのは、米大統領選、IS、パナマ文書、イギリスのEU離脱など最新の世界情勢とともに、その裏で地殻変動を起こす「世界史の大転換」である。それがわかれば日本はどうすれば生き残れるのか、という戦略もおのずと浮かび上がるはず。常識の通じない時代で未来を正確に読むために、いま知るべきことがすべて詰め込まれた、圧倒的な密度の一冊。内容例:「プレモダン」「モダン」「ポストモダン」の混在する世界/トランプ現象は世界で渦巻く大衆迎合主義の「アメリカ版」/西側諸国への「世界イスラム革命戦争」がついに始まった/なぜイスラム宗教改革は「振り出しに戻す」運動になるのか/ISの影響が新疆ウイグル自治区に及ぶ危険性/伏流水のように噴き出す欧州社会の「反セム主義」/フランスが二度にわたってテロの標的にされた理由/イギリスのEU離脱と「パナマ文書」が関係している?/「本来のアメリカ人に権利を取り戻す」という言葉の魅力/トランプとサンダースに共通した「妥協を排す純粋主義」/クリントンの特徴はよくも悪くも「ポリティカル・マシーン」/新しい米大統領のもと、米中は新たな均衡点を探る/「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログと民主主義の危機/日本の財界はもっと積極的にアメリカへ投資せよ ほか -
異性の心を上手に透視する方法
恋愛関係において、私たちはロボットのように決まった行動をすることが、最新の研究で明らかになっている。 にもかかわらず、人はなぜ「最悪の相手」への誘惑に勝てないのか・・・。 異性の気持ちを見抜く方法を、実例を交えてわかりやすく解説し、全米ベストセラーとなった衝撃の一冊。 【著者紹介】 アミール・レバイン博士 精神科医・神経科学者。イスラエルのヘブライ大学医学部卒業後、ニューヨーク州立精神医学研究所で研修医として勤め、3年連続でトップの成績を修める。 PTSD(心的外傷後ストレス障害)を受けた母親とその子どものための外来クリニックで働いていたときに、親子間のアタッチメントの重要性に気付く。 大人のアタッチメント・タイプが日常生活に及ぼす影響は大きいと確信し、ノーベル賞受賞者の神経科学者エリック・カンデルとともにコロンビア大学で研究を続けた。 現在もコロンビア大学の発達神経科学室長を務めている。 レイチェル・ヘラー 心理学・文化人類学・社会学の分野で学士号を取得後、コロンビア大学で社会組織心理学の修士号を取得。 卒業後はコンサルティング会社で大手のクライアントを担当した。 その後、イスラエルのエデュケーショナル・サイコロジー・サービスで勤務し、家族間の関係改善に努めた。 現在は夫と3人の子どもたちとサンフランシスコ在住。 塚越悦子 国際結婚成功コンサルタント。My Peaceful Family代表。東京大学文学部ドイツ語ドイツ文学科卒業。 モントレー国際大学大学院で行政学修士を取得後、国連勤務やJICAコンサルタントを経て、2002年にアメリカ人の夫との結婚のため渡米。 自分自身の国際結婚生活で、紆余曲折や苦労を経験し、あとに続く人の役に立ちたいとの思いからライフコーチの資格を取得し、My Peaceful Familyを立ち上げて国際結婚を目指す女性や、国際結婚カップルにコーチングを提供している。 成功する国際結婚の秘訣ブログ (ameblo.jp/mypeacefulfamily)、国際結婚・海外生活がテーマのMy Peaceful Familyポッドキャスト番組を通じて情報発信を続けている。 -
実践システム・シンキング 論理思考を超える問題解決のスキル
「なぜ同じ失敗が繰り返されるのか?」「問題の原因はどこにあるのか?」「いつも分析で見落とすものとは?」「今めざしている解決は真の解決か?」あらゆるビジネス・組織が抱えうる"悩み"に立ち向かう技術を身につけろ! 現代人に必須のスキル「システム・シンキング」を学べる、新しい入門書が誕生!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
乃木希典と日露戦争の真実
『坂の上の雲』は間違いばかり、「乃木愚将論」は真っ赤な嘘! 実は乃木大将が「戦上手」だったからこそ、日本は救われた――。司馬遼太郎が『坂の上の雲』や『殉死』で描き出した乃木希典像は、「愚将」「戦下手」などというものであった。だが、実際の乃木は、まったく違っていた。本書は、陸軍士官学校(52期)、陸軍中野学校に学び、戦後は陸上自衛隊で陸将補まで務めた著者が、精緻な戦史分析に基づき、西南戦争から二〇三高地、奉天会戦まで、乃木希典の生き方と戦いの実相を描き切った真実究明の書である。以前、私家版のようなかたちで『名将 乃木希典』と題されて発刊され、ほぼ乃木神社の社頭のみで販売されていた本だが、その透徹した内容が話題を呼び、高い評価を受けてきた。その伝説の書が、いよいよ新書での復刊である。「そもそも本書執筆の動機は、司馬氏の日露戦争に関する記述があまりにも偏見独断に満ちているにもかかわらず、それがあたかも歴史の真実かのように広く信ぜられていることに、義憤の念止み難きものがあったからである。あまりにも多すぎる簡単な史実の誤りに対し、いったい彼は資料を本当に読んでいるのかと疑問をもつようになってきた」(……「あとがきにかえて」より抜粋) -
一生太らない生き方 ココロでやせるダイエット
「実は、心屋自身、2011年にダイエットをして、10キロ以上のダイエットに成功し、以来、その体重は保っています。その経験を踏まえてみても、やはり、太る、やせられない、食べるのをやめられない、というのは『心の問題』であるといえます」(心屋仁之助)食べたいものを我慢したり、特別な運動法を試してみたのに、やせられないのはなぜでしょうか? ―――いえ、むしろ我慢したり、努力するからやせられないのです。本書では、ダイエットしては、リバウンドをくり返していた女性が、心屋流の「考え方」「心のあり方」を取り入れて自分を変えていった結果、みるみるうちに「理想の体型」になってしまったという「目からうろこのダイエット体験」を包み隠さず公開します。しかも、食べたいものを我慢せずに、特別な運動もせずに……。太ってしまう人は、「やせる人の大前提」をインストールすればいいのです! -
かわいそうな真弓さん
さらなる進化を遂げた、西村ツチカの第2作品集! お婆さんから少女へと若返っていく女性を描いた表題作『かわいそうな真弓さん』、『ねむり姫』『さよーならみなさん』『チカちゃんの発明小学校』『△』の5編を収録。 本作品は、2011年に徳間書店より紙単行本として出版されたものを、太田出版が2016年に電子書籍化したものです。 -
悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります! -
ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。 第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。 また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。 第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。 -
グローバリズムが世界を滅ぼす
世界経済でいま何が起きているのか? 「雇用や産業を保護するのは間違いで、規制撤廃こそ唯一の成長戦略であり、経済のグローバル化は歴史の必然だ」と言われるが、現実はまったく逆。グローバリズムこそが経済危機、格差拡大、社会崩壊を招くという世界経済の真実に迫る。 【目次】 第1部 グローバリズムが世界を滅ぼす E・トッド H-J・チャン 藤井聡 柴山桂太 中野剛志 第2部 グローバル資本主義を超えて トータリズム(全体主義)としてのグローバリズム 藤井聡 新自由主義の失敗と資本主義の未来 H-J・チャン 歴史は繰り返す?――第二次グローバル化の未来 柴山桂太 国家の多様性とグローバリゼーションの危機――社会人類学的視点から E・トッド 新自由主義と保守主義 中野剛志 第3部 自由貿易とエリートの劣化 E・トッド 中野剛志 堀茂樹 -
ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。 「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。 個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。 ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。 非バトルタイプのためのゆるやかな作戦! -
吃音のことがよくわかる本
2~4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、言葉につまるのも吃音の症状です。吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。正しい知識を知ることで不安や悩みは解消されます。本書では原因、現れ方、家庭・学校での対応を徹底解説。吃音に悩まされていたことから医師となった吃音ドクターとして知られる菊池良和先生のアドバイスが満載の書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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