リンボウ先生の書斎のある暮らし~知のための空間・時間・道具~

リンボウ先生の書斎のある暮らし~知のための空間・時間・道具~

作者名 :
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作品内容

書斎は男の城だ、という時代は終わった。女性も積極的に知的創造に関わるべきだ。書誌学者の著者が、合理的、体験的に突きつめた書斎のありかた。設計に始まり、そこでの時間の使いかた、パソコンを始めとする道具の揃えかた、蔵書の整理まで……。何かを生むための自分への投資を通じて、新たな社会人のライフスタイルを提案する書。(『書斎の造りかた』改題)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 暮らし
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社知恵の森文庫
ページ数
279ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

リンボウ先生の書斎のある暮らし~知のための空間・時間・道具~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    確かこの本は『読書は一冊のノートにまとめなさい』かなにかでオススメされていたので購入した記憶がある。それ以来、何度かカバンに入れてあったりしたのだが、ようやく今回通読できた。

    もとはカッパブックスから出ていた『書斎の造りかた』という本の改題文庫版。

    その書名の通り、机や書棚、パソコンのモニターの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    副題に「知のための空間・時間・道具」とある。 リンボウ先生版の「知的生活の方法」です。 渡部昇一先生の「知的生活の方法」と合わせて読むと面白いと思います。 PCを取り込む書斎、のあり方は何かと参考になるのでは?

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    書斎は北側の部屋に設けるなど、実用的なことも書かれているが、話題は知的生産術や生き方にまで及び、全体的にエッセイ風の文章。しかし、考えさせられ、刺激になることもあった。

    永井荷風や漱石、梶井基次郎のように、日記を書くことによって自分自身の一日を反省したり、日々思いついたいろいろなことを書き留めたり...続きを読む

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