新釈「五輪書」

新釈「五輪書」

作者名 :
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作品内容

佐々木小次郎との戦い、二刀流の遣い手……など、戦国末期から江戸初期にかけて生きた、不世出の天才剣豪・宮本武蔵の名を知らない日本人は、まずいないだろう。「五輪書」は、戦国末期から江戸初期に生きた不世出の剣豪、宮本武蔵が最晩年に書き記した兵法書である。兵法書とは、言うまでもなく、武芸の解説や武士の心構えについて、独自の説を理論化したものである。その点、「五輪書」も例外ではない。敵という言葉に象徴される人間関係、個人の覚悟など、これほど現代人の生き方を指し示す兵法書も珍しく、現代人の必読書といえよう。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
304ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

新釈「五輪書」 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    「新釈「五輪書」」5

    著者 長尾剛
    出版 PHP文庫

    p150より引用
    “成すべきは、毎日の努力である。
    千日の稽古が「鍛」であり、万日の稽古が「錬」である。
    だから「鍛錬」なのである。”

    ノンフィクション作家である著者による、
    大剣豪・宮本武蔵が書き記した兵法書「五輪書」を、
    わかりやすく編...続きを読む

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