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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題の料理僧KAKUさんが教える、家でつくれるお寺のレシピ99。 たった3ステップで、食べれば心もカラダもきれいになれる お寺の料理が、気軽に家で楽しめる。 お肉のみならず、お魚も使わないお坊さんのお料理は、低カロリーでヘルシー。かつ、お野菜をたくさんいただくことで、デトックス効果も期待できます。 たとえば、マヨネーズを使わないポテトサラダ、お肉の代わりにお麩を使った「肉じゃが」、もとい「お麩じゃが」など。 奈良の時代から、もっとも長寿な職業として知られる お坊さんの食事を、修行気分で家で楽しんでみませんか? 丁寧につくったものを丁寧にいただくことでカラダの中からキレイになると、心も自然と整います。
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「お寺」からしか知りえない、“歴史の舞台裏”がある! 6世紀前半の仏教伝来以降、日本には数多くの寺院が誕生し、大寺院は日本の歴史をたびたび動かしてきた。それゆえに、お寺からしか解き明かすことのできない「日本史の謎」がある。聖徳太子への信仰が広まった意外な真相、石山本願寺が織田信長に対抗できた理由、天海が寛永寺創建に秘めた構想など、様々な謎が解けてくるのだ。全国の有名寺院から歴史の舞台裏に迫ることで、日本史がもっともっと面白くなる一冊。(目次より)●五重塔の心柱、救世観音……法隆寺と聖徳太子の謎 ●延暦寺はいかにして、仏教界の最高峰となったか ●今も生きている!? 高野山を開いた空海にまつわる謎 ●なぜ興福寺は強訴し、なぜ南都焼き打ちが起きたのか ●高徳院の鎌倉大仏はなぜ、露坐しているのか ●東大寺を超える大仏殿が!? 豊臣家にとっての方広寺とは ●大奥をまきこむスキャンダル! 延命院事件はなぜ起きたか ●成田山新勝寺の名を高めた、歌舞伎役者の数奇な生涯とは ●皇室の菩提寺・泉涌寺で、天皇はどのように葬送されたか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうして動物がいるの」 お寺に祀られている動物に隠された秘密とは? 動物がもたらすご利益やその歴史を解説! お寺の境内やお堂の中にはイヌ、ネコ、ウサギ、ゾウなど様々な動物が鎮座しています。 なかにはムカデ、カニ、クジラ、サバ、クマ、タコ、ハマグリなど意外な動物たちも見られます。 「どうして動物がいるのか?」 不思議に感じる人も多いことでしょう。 仏教は古代インドで誕生して以来、動物にかかわるエピソードがとても多いです。 お釈迦様は成仏をなしとげるまで人間のみならず動物としても無数の生死をくりかえしました。 仏像は動物に乗っていたり、カブトに動物をあしらっているものが多く見られます。 涅槃図や寺社縁起にも数多くの動物が登場します。 本書はお寺に祀られている60種類の動物の由来やご利益、動物を大切に崇めている日本全国約170のお寺を紹介しています。 動物の種類も、動物たちに込められている願いもさまざま。 商売繁盛、開運、招福、金運向上、疫病除け、無病息災、勝負運向上、知恵授け、盗難・火難除け、魔除け、厄災消除、安産・子授け、縁結び、雨乞い、地震除け、病気平癒、交通安全、延命長寿、五穀豊穣……etc. 本書を読めば身近なお寺に意外な動物が祀られていることに驚くはずです! 参詣がより楽しくなる一冊です。 【第壱章 陸の生き物】 ネコ イヌ ネズミ ウシ トラ ウサギ ウマ ヒツジ サル イノシシ キツネ タヌキ シカ ゾウ 獅子 ムカデ 水牛 リス タマムシ クマ 【第弐章 水辺の生き物】 魚 カメ カエル ヘビ タイ コイ タコ ナマズ カニ サバ サメ クジラ ハマグリ 【第参章 空の生き物】 クジャク フクロウ ニワトリ ツル ハト カラス スズメ チョウ ガチョウ ワシ ウグイス オシドリ シラサギ キジ 【第肆章 霊的な生き物】 龍 天狗 鬼 カッパ 狛犬 鳳凰 迦楼羅 白澤 獏 迦陵頻伽 麒麟 贔屓 マカラ 仏教は古代インドで誕生して以来、動物にかかわるエピソードがとても多いです。 お釈迦様は成仏をなしとげるまで人間のみならず動物としても無数の生死をくりかえしました。 仏像は動物に乗っていたり、カブトに動物をあしらっているものが多く見られます。 涅槃図や寺社縁起にも数多くの動物が登場します。 本書はお寺に祀られている60種類の動物の由来やご利益、動物を大切に崇めている日本全国約170のお寺を紹介しています。 動物の種類も、動物たちに込められている願いもさまざま。 商売繁盛、開運、招福、金運向上、疫病除け、無病息災、勝負運向上、知恵授け、盗難・火難除け、魔除け、厄災消除、安産・子授け、縁結び、雨乞い、地震除け、病気平癒、交通安全、延命長寿、五穀豊穣……etc. 本書を読めば身近なお寺に意外な動物が祀られていることに驚くはずです! 参詣がより楽しくなる一冊です。 【第壱章 陸の生き物】 ネコ イヌ ネズミ ウシ トラ ウサギ ウマ ヒツジ サル イノシシ キツネ タヌキ シカ ゾウ 獅子 ムカデ 水牛 リス タマムシ クマ 【第弐章 水辺の生き物】 魚 カメ カエル ヘビ タイ コイ タコ ナマズ カニ サバ サメ クジラ ハマグリ 【第参章 空の生き物】 クジャク フクロウ ニワトリ ツル ハト カラス スズメ チョウ ガチョウ ワシ ウグイス オシドリ シラサギ キジ 【第肆章 霊的な生き物】 龍 天狗 鬼 カッパ 狛犬 鳳凰 迦楼羅 白澤 獏 迦陵頻伽 麒麟 贔屓 マカラ
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お寺がわかればその土地がわかる。 お寺は「日本を知る」最強のパワースポットだ! 東北のオススメ古刹は芭蕉に聞け? 善光寺にはなぜ宗派がない? 日本で唯一国宝のお寺、「本物の釈迦の骨」を安置する塔、恐山と並ぶ「冥界結婚」の霊場など、 著者が実際に取材したお寺を47都道府県各1か所ずつ紹介。 歴史、県民性、観光の見どころを徹底探訪し、各都道府県の地域性を解き明かす一冊。
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「努力、忍耐、根性」すべて悪徳でした。 どうにも困り果てて絶望にくれるあなたの目の前に、もしも天の声が聞こえてきたら? ガンで余命宣告を受けた著者が“おてんとうさま”との対話によって救われていく、笑いと涙の物語! 世界から称賛される日本人の美徳には深くて尊いルーツがありました。そして一人ひとりが互いの存在を認め合い尊重しながら、争いごとを上手に避けて毎日を楽しく元気に生きていたのです。 『「こんにちは」「おかあさん」は太陽が語源だった!』『雑草という草はありません』『人は愚かだからこそ愛しい』『負けるが価値!?』『あなたが選んだことに、なにひとつまちがいなんかなかった』など、どんな状況にあっても活力が湧いてくる49のエピソード。世界100か国以上を旅してきた著者がたどり着いた、幸せへの確かな道のりがここにあります。
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7万人が実証! たった1分間、氷をおでこにのせておくだけで……(1)脳内の血流がよくなる → 脳の働きが活性化 → やる気が湧いてくる! (2)脳脊髄液の流れがよくなる → 自律神経が整う → 病気を寄せつけない! (3)顔面の筋肉がほぐれる → 老廃物がなくなる → 小顔・アンチエイジングに!(4)全身の筋膜がほぐれる → リンパの流れが改善 → コリや痛みがなくなる!(5)「目のツボ」を刺激できる → 目の疲れがとれる → 視力アップ!頭痛・肩コリ・腰や膝の痛みから、肌荒れ・肥満・薄毛、うつ病・不眠・高血圧・アレルギーまで医者いらず、薬いらずの“驚きの効果”が続々!次はあなたが「体感」する番です!!
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紀文食品広報室のおでん研究班は、30年にわたる「家庭の鍋料理調査」や全国各地でのフィールドワークを続けてきました。 独自の調査データ×地理×民俗学の視点で全国のおでんを読み解くと、おでんに映る日本人の暮らしが浮かび上がります。 ◇東日本では昆布を食べるが、西日本では出汁だけに使うことが多い。 ◇おでんの煮込み時間は、東日本と比べて西日本のほうが20分以上長い。 ◇東京の「すじ」と大阪の「すじ」はまったく別の食べ物――。 本書は他にも、おでんクイズやおでんの日本史、プロに学ぶおでん作りのコツ、 おでん種もの図鑑などを収録し、さまざまな角度からおでんの魅力に迫る一冊です。 江戸時代の田楽にはじまり、屋台、家庭、そしてコンビニまで。 「おでん」という一つの鍋の中に、日本の食文化と時代が煮込まれている――。 読めば、おでんが食べたくなる!そして普段何気なく食べていたおでんが違って見える! そんな発見に満ちた一冊です。 ■目次■ はじめに 究極のおでんを探して 第1章 おでんクイズ―数字で見るおでん学 人気具材・調理時間・咀嚼回数…数字から見える意外なおでんの姿とは。 第2章 おでんの日本史―室町の田楽から現代のコンビニまで おでんの語源「田楽」から、屋台のおでん、家庭料理としての広がり、コンビニおでんまで続く600年の歴史。 第3章 日本列島おでんマップ―こんなに違う! 全国おでんを巡る旅 昆布は食べる? 食べない? 種ものや味付けに表れる地域ごとの文化の違い。 第4章 プロ直伝! 家庭で作る究極のおでん だしと種もの、火加減、よくある失敗…プロが教える東西2種のおでんレシピ。 付録 おでん種もの図鑑 定番からご当地まで、フルカラーで掲載。知らない食材がたくさんあるかも!? コラム おでんと文学 文学作品に描かれてきた「おでん」の姿。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キミがそう思っても当然なほど、お父さんは数多くの人の心を傷つけてきました。しかし、お父さんは、過去の事実は事実として否定もせず、その重い荷物を一生背負って生きていこうと思っています――。自立ってなんだろう? 失敗ってダメなこと? 僕の歩んできた道をキミに知ってほしいんだ。涙が止まらない! 人生を成功に導く、感動エッセイ。 ※本書は2012/10/1に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。
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お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目をつぶると、ほら、見えてくる。きこえてくる。 かおりのおとうさんは、目が見えません。でも、おとうさんは、においや音から、なんでもわかってしまいます。 目の見えないおとうさんが見せてくれる、あざやかな景色と、家族のたしかなつながり。 ※小学1年生から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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第二次世界大戦中1万人のユダヤ人を救った「いのちの電車」に乗って、お父さんと別れた少年とお父さんの家族愛を描いたおはなし。 1939年2月、ベルリンに住む6歳のヘンリーは、ヒットラー政権のユダヤ人迫害から逃れるため、お父さんと離れてイギリスと暮らすことになりました。 ベルリンではユダヤ人と差別され、イギリスではドイツ人と差別されて傷つくヘンリー。 心の支えになったのは、ベルリンから届く、おとうさんのポストカードでした。 おとうさんが、ヘンリーを思いやって選んだポストカードは、とてもかわいらしくヘンリーの心をなぐさめてくれます。 お父さんが息子を思いやる気持ちが伝わる……愛にあふれた物語。 本当にあったお話にもとづいた戦後80周年記念企画。 巻末に、第二次世界大戦中にドイツからイタリアに子どもたちをおくった「キンダートランスポート」の解説、年表を掲載しています。
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父が認知症になった! それなのに運転免許を絶対に手放そうとしない父。もうちょっとで火事を出しそうになったり、病院で大暴れをしたり。気付くと部屋は血の海で、その中、驚愕の姿で佇む父……。これはもう、事件簿としか言いようがない! バブル期にOL生活を送り、自由を謳歌してきた著者が、独りで認知症の父と向き合うことに。人が変わってしまった父と娘の毎日をコミカルにつづった介護奮闘記。
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アイドルの夢破れ、メイド喫茶でバイトの日々。裏切り、妬み、失望の果てに、友美が見つけた答えとは? 大人気グループBiSHのモモコグミカンパニーが贈る、感動の小説デビュー作! ※電子書籍版には紙書籍版の初回限定購入者特典は付いておりません。
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夢のように残酷で、悲しいほどに温かな物語。"ドルチェ・ヴィスタ"シリーズ第2弾! 希望は、失望の後ではなく、絶望の先は仄かに見えるもの。約束の地(ユートピア)は、求めても届かず、立ち止まっても訪れず、ただ全力を振り絞って歩き続けるうちに、ふと刹那、立ち現れ、通り過ぎなければならないオアシスのようなもの。高里椎奈の傑作ファンタジー3本立て! 世にも残酷で温かな寓話をお届けします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年から始まる新しいNISAでは、2023年末までの従来の制度に比べて非課税保有限度額(総枠)が大幅に引き上げられたほか、非課税期間の無期限化、2つの投資枠の併用可能化、売却時の非課税枠復活など、個人投資家にとってありがたい変更が目白押し! まさに「老後資金対策の最終決戦兵器」と言えるほどに使い勝手が良くなりました。 少しでも資産運用をする気があるなら、まずは新しいNISAをフル活用すべし! といった状況ですが、とはいえ投資は投資。これまで挑戦してこなかった方にとっては、怖さや不安もあるものです。 そこで、自らも堅実投資でFIREを達成した個人投資家・桶井道(おけいどん)氏が扮する「キリン先輩」が、新しいNISAの詳しい仕組みや使い方・始め方から、2種類ある非課税枠それぞれのオススメ活用法、具体的な投資先の種類や名称まで、トコトンわかりやすく教えます! 漫画や図解満載で投資初心者の方でも理解しやすく、それでいて実際の投資の参考にもできる具体的なアドバイスが盛りだくさん!! 新しいNISA解説書の決定版です!!!!
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「あぁー」「はぁー」。男たちの哀愁漂うため息は聞きなれていた。だが、この日の彼はいつもと違った……。理想の女性に見下され、婚活に挫折した男、育休をとったため、出世コースから巧妙に外された男、生涯現役という甘い罠にはまり暴走した男など、多くの中年男性が「生きづらさ」を抱えているにもかかわらず、その苦悩がメディアに取り上げられることは少ない。本書では、恋愛・結婚から、定年後の生き方、職場での出世競争、わが子の育児、老親の介護まで、人生の節目で直面する問題を取り上げ、男性が背負わされている理不尽ともいえる現実をリアルにあばき出す! (目次より)●「男」にこだわり過ぎた自分を悔やむ ●粗探しをされ、「女性が信じられなくなった」 ●性機能回復が招いた家庭崩壊 ●「生涯現役」へのこだわりが招く誤算 ●男の育休を阻む「男らしさ」の固定観念 ●他人を頼れない介護男性の苦悩 ●起業を目指すも社内競争に焦り
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冴えない、裕福でもない、特別な才能もない 平凡な人生を幸福に生きていく―― 男たちの新しい生き方のモデルを提示する意欲作 “男らしさの呪縛”から解放されよう! 現在の男性たちには、案外、低く鈍く冴えない人生を幸福に生きていくというモデルがあまりないのではないか? 極端にマッチョな「男らしさ」だったり、家父長制度的な意味での父親像だったり、自己啓発的に勝ち抜けるような男性像だったり、 リベラルでスマートすぎる男性像だったり…… そのような「男」の人生のモデルはあるけれども、それ以外にもいろんな選択肢や「物語」があってもいい。 「ぼくたちもだらだら、まったり楽しんでいい!」 【内容[一部]】 ●多数派男性の中の「弱者」たち ●「男性特権」が糾弾される ●男性たちはなぜ不幸なのか ●被害者意識のダークサイドに堕ちないために ●統計にみる日本の男女格差 ●男たちのタテマエ、ホンネ、本心 ●「すみっコ」としてのおじさんたち ●男たちにもセルフケアが必要だ など 【著者プロフィール】 杉田俊介(すぎた・しゅんすけ) 1975年生まれ。批評家。 自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。 ほかの著書に、『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社)、『宮崎駿論』(NHK出版)など。 「対抗言論」編集委員、「すばるクリティーク賞」選考委員も務める。
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男たるもの正社員として働き、結婚して、子どもをもち、さらにはイクメンになることが求められており、男性の役割・プレッシャーが大きくなっている。男性学という今注目分野でトップを走る著者が現実を切っていく。 【目次】 第1章 男性はなぜ問題を抱えてしまうのか 第2章 仕事がつらい 第3章 結婚がつらい 第4章 価値観の違いがつらい 第5章 これからの時代をどう生きるか
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恋愛小説の名手が満を持して描く故郷・金沢の女たち 金沢の花街に生きる2人の芸妓。恋することすら許されぬ場所で、彼女たちが掴んだものは――。 【担当編集者より】 3年ぶりの新作で描くのは著者の故郷・金沢、昭和初年頃の花街です。デビューから40年、一貫して女性の恋愛や友情、生き方を描いてきた唯川さんらしく、本作で描かれるのも、置屋「梅ふく」で働く女性たちの生き様です。 主人公の朱鷺やトンボをはじめ、登場する女性たちは一人として恵まれた境涯の者はなく、余儀のない選択として花街に生きています。 こう書けば、ただ辛いだけの物語のように思われるかもしれません。確かに彼女たちの眼前には次々と御し難い問題が現れます。しかし、唯川さんの描く登場人物たちの、健やかで瑞々しくどこまでも気持ちのいいこと! それはきっと彼女たちが自らの運命を受け入れる覚悟をし、逆境を逆境として飲み込んだ上で、それでも前を向いて歩いているから。彼女たちにエールを送りながら読んでいると、最後には読んでいるこちらも明日からまた頑張ろうという気持ちになるはずです。 昭和の初めに比べれば、人生の選択肢は比べようもなく増えた現代ですが、選択肢が無数にある自分たちの方が、かえって周りに流されていないだろうか。そんな問いかけが聞こえてくるようです。
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日本が「世界一の長寿国」であることは広く知られています。実際、WHO加盟194カ国の中で、日本の平均寿命84歳は堂々の第1位です。 本書では、日本メンズヘルス医学会理事長と日本抗加齢医学会副理事長を務める順天堂大学大学院の堀江重郎教授をはじめ、アンチエイジング医学の専門家たちに最新の知見を聞きました。 あくまで一般の方向けの読み物ですが、どれもエビデンス(科学的根拠)があり、それぞれ論文の出典も明記してあります。決してマユツバの話ではありません。 外見も肉体もいつまでも若々しく、末永く人生を楽しむ――。そのために本書が少しでも参考になれば幸いです。
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ベストセラー『母がしんどい』『ママだって、人間』の著者がこっそり報告します……お宅のダンナ(カレシ)、こんな楽しいことしてますよ…。羨ましすぎるっ!(怒) エロ本の取材現場を「女目線」で覗いて気づいた「男社会」の真実。 男しか行けない場所、男たちが行く風俗はどんなところなのか。女たちは知らされていない。知らされることなく、「男がそういう場所に行くのは当たり前」「許すのが賢い女」と言われる。今こそ知って考えたい。男しか行けない場所が、どんなところなのか。そこでは一体どんなことが繰り広げられているのか。
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昭和16年12月8日、東京の虎ノ門において広島県呉市の市長が逮捕された。この朝、日本は太平洋戦争に突入した。その10日前、昭和12年呉海軍工廠の造船ドッグに最初の竜骨(キール)をすえ、極秘裡に完成された戦艦大和は、最後の公試運転を行なった。この戦争の開戦から終焉と運命を同じにした「大和」――。そこに生まれたさまざまな「大和伝説」をくつがえし、豊富な取材データをもとに、新しい光をあてた感動のヒューマン・ドキュメント。新田次郎文学賞受賞作。
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「カワイイ」が大好きで、何が悪い! パフェ、星占い、出雲大社、猫、アジアン雑貨……。 ぼくの中の「女の子」を満たす旅に出た。 男だけど、スイーツが好き。 男だけど、パワースポット依存症。 男だけど、カワイイ雑貨や文房具が好き。 男だけど、道端で猫を見かけると追いかけてしまう。 ――といった、男だけど、女性が好みそうなカワイイもの・ことが好きな著者が、 自分の内面にいる“女の子ちゃん”と一緒に、 国内外のパワースポット、占い、雑貨などの、カワイイを巡る旅について記した、共感を呼ぶ抱腹絶倒の旅エッセイ。
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どうして男と女はすれ違ってしまうのか?男脳/女脳の違いだけじゃ語れない!恋人、夫婦、家族…あらゆる男女間の“ズレ”を解決!【アドラー心理学研究の第一人者による恋愛・結婚論】●アドラーは「愛」や「結婚」を、どう捉えていたか?●デートや結婚・家事から食べ物の好みまで…ケースで読み解く男女の心理●なぜ男は「ダンドリ」にこだわり、女は「意外な展開」にときめくのか●「察してほしい」人と「忖度しすぎる」人…日本人ならではの“ズレ”●増えるセックスレス、仮面夫婦、不倫、離婚…夫婦の溝を埋めるには?●岩井流・良好なパートナーシップを続ける5つの極意
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小学校教師、僧侶、エリート大学院生ら、 周囲から見たら「まさかこの人が…」というお堅い人もいる。 外見は真面目なのに、ひと皮むけば倒錯した性癖の持ち主だったワケで、 まさに“人は見かけによらぬもの"ということだろう。 さらに昨今のニュース等で話題となっている「AV出演強要事件」も。 女性にはAVの撮影と気付かせずに出演契約書にサインさせ、 現場で拒まれたら契約を盾に無理やり撮影を敢行する。 いったん発売されたDVDは、もう回収する術もない…。 そんなリアルな事件の経過が恐ろしい。 本書では、 性犯罪を中心に、男女の事件を徹底的に調べ上げ、その真相に迫りました。 己の性欲を満たすためだけに鬼畜な行為に及ぶ加害者から、 一方的な恋愛感情を抱かれたが故に殺された被害者まで。 男女の事件は当事者にしかわからないと言いますが、 彼らの行動は予測不可能にして複雑怪奇。 ある意味、これほど生々しい人間ドラマは他にないでしょう。 『週刊実話』の人気連載を一冊にまとめた文庫新作 ! ■目次 ・6年後に加害者になった殺人未遂被害者のデリヘル嬢 ・「1日5万円、帰りに手渡し可」に落ちた少女たちの地獄 ・40年にわたった85歳のストーカー 最後は“電マ"持参で被害者宅に突撃 ! ・ブラック風俗店に殺されたボーイの一生 ・フラれた女性の靴に猛毒を塗った四十路独身男の猟奇的思考回路 ・レイプの妄想を脚本化していた変態警官の盗撮防止架空捜査 ・高1少女の出産で発覚した“家族ぐるみ"の援助交際 ・三つ巴不倫に顔を突っ込んだ第三者の男が殺人未遂で逮捕された理由 ・女子大生モデルの唇・乳房・女性器を切り取った猟奇殺人鬼 ・親子ほど年が離れている若妻を撲殺 ! 夫がブチ切れた“理由"は … ・水子供養を口実にわいせつ行為を働いた自称霊媒師 ・短大生3人が味わった地獄の晩餐 ・懲役30年の連続強姦魔を退散させた被害女性の迫真の演技 ・暴力団の“復讐組織"を装って獲物に接近した、27人連続暴行魔の極悪洗脳手口 ・枕ホストの子供を身ごもり、赤ん坊を可燃ごみに出したキャバクラ嬢 ・エリート女医2人を手玉に取った“ イケメン結婚詐欺師 "の狡猾手口 ・サイトで拾った妻子持ちキラーのサイコパス ・「シコシコ・ダッシュ」を繰り返したエリート大学院生 ・次々と不幸が押し寄せる、あるレイプ魔の半生記 ・熟女と少年の5年愛…放火で終わった“ 逆淫行のツケ " など、合計39本の事件を収録 ■著者 諸岡宏樹(もろおか ひろき) ほとんどの週刊誌で執筆経験があるノンフィクションライター。 『週刊実話』で「男と女の性犯罪実録調書」を12年連載している。 文庫「実録 女の性犯罪事件簿」も小社より刊行。 別名義でマンガ原作多数。 1969年生まれ。三重県出身。
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人間の不思議な性(さが)を生物学から解き明かす! 同じ人間なのに、お互いの心がなかなか理解できない男と女。同じように進化してきたはずなのに、なぜこんなに違うのだろう。男はなぜ戦争をするのか、女の浮気はなぜバレないのか、ヒトはなぜ一種なのか――本書は、男女とヒトの素朴な疑問を生物学の視点から解説しつつ、動物の人間臭い行動や虫の面白い習性などを紹介するもの。【内容例】●男はなぜ察することができないのか●男はなぜストーカーになるのか●男の体はなぜ女より大きいのか●女はなぜ男より長生きなのか●女はなぜハイヒールを履くのか●女はなぜ手土産にこだわるのか●ヒトの親離れはなぜ遅くなったのか●ヒトはなぜ裸なのか●ヒトはなぜ世界中に広がったのか▼人間はとてつもなくヘンな生き物だ!
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飲み会やデート、プレゼント……美味しいワインをチョイスできるだけで、素敵なギャップを演出できる?美人ライターと銀座ワインバーのオーナーシェフが語りつくす、「口説くワイン」の選び方。 ●「ボトル2900円の店」には要注意! ? ●「テイスティングなさいますか」のスマートな対応とは? ●高いワインは一体どこが違うのか? ●どんな料理にも応用できるワインの合わせ方「色の法則」 ●レストランのグラスワインとボトルワインの品質は違うか ●居酒屋の枝豆には、地中海沿岸の白を合わせる ●ボトルの裏ラベルから味のヒントを読むには
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★話題の「ハワイの婚活のカリスマ」による初の著書、待望の刊行です★ 「愛の首輪」とは、相手をつなぎとめたり、縛ったりして、 行動を制限するためのものではありません。 あなたを喜ばせたくなる。好きで好きでたまらなくなる。 どんなことがあっても、あなたの元に戻ってくる。 そんな、「愛」のある首輪なのです。 あなたは、男性につくしていませんか? いつのまにか自分のほうが「恋愛温度」が高くなって、 相手を追いかけていませんか? 「都合のいい女」になり下がっていませんか? 「理想のパートナー」から愛され、最終的に選ばれるのは、 「愛の首輪」を上手につけられるような 「自分軸」をもつ、「手ごたえ」のある女性。 そんな女性になるための「心構え」や「恋愛テクニック」、 さらには「男の思考回路」について、 豊富な事例とともに初めて公開。 あなたが「最高に幸せな人生」を送るための方法を伝授します。 *目次より ・いい男は「こういう女性」を人生のパートナーに選ぶ ・あなたが「都合のいい女」かどうかわかる10の質問 ・「気になる男性」からディナーに誘われたら、どう返事をする? ・旅先で「別れるカップル」と「仲が深まるカップル」の決定的な違い ・「選択肢がひとつしかない質問」を投げてはいけない ・「不倫」は、恋愛磁石を直すのに「3倍」の時間がかかる ・79人目のお見合いで理想の男性に出会えた女性 etc.
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いまの日本は元気がない。「日本人は劣化しているか」という問いに、77%の人が「イエス」と答えている。重々しい閉塞感が日本全体に漂っている。原因は政治、経済、社会など、さまざまな面で挙げられるだろうが、ひと言でいえば「男たちに元気がなくなったからだ」と思う。「義」を重んじるサムライ精神もなくなった。サッカーのサムライブルーや野球のWBCのサムライジャパンの名前だけでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子をぜひオンにしてもらいたい。日本は大丈夫かと誰も思っているはず。男たちよ、日本の男らしい元気を取り戻せ。内向的にならず、もっと積極的に行動しよう。そして自信をもって凛と力強く生きてほしい。40万部のベストセラー『男の品格』の著者川北義則が日本を元気にする人生哲学をお届けします。
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数多くのメンズファッション誌で活躍中のファッションアドバイザー・赤峰幸生による、男性ファッション指南書の決定版! 朝日新聞の人気連載「赤峰幸生の男の流儀 粋を極める」から、珠玉のファッションエッセイを厳選収録。日本の四季に合わせて、上質で心地の良いファッションスタイルを提案した服装歳時記。目次一部:【長月・9月】肌の一部となるようなスーツ地を選ぶ/自分の適切なサイズを知る方法/Vゾーンの色は足さずに拾う【神無月・10月】ブルゾンはベストのように着こなす/トレンチは着込んでこそ【霜月・11月】四季折々の色を身にまとう/ビンテージになる価値のある服を選ぶ/ジャパニーズ・ジェントルマンの基準【師走・12月】コートは後ろ姿が決め手/ハレの席には「トニック」地のスーツを/普段のスーツを着回してパーティーへ/特別感を演出してくれる蝶ネクタイ【睦月・1月】同じような物を買うのが正しい/冬はフランネルであったかく/フォックス社の「スロー」精神が生む価値【如月・2月】チェックの着こなし方のコツ/クラシック・ニューなスタイルを探して【弥生・3月】フレッシュな色使いを遊ぶ春/「男の三原色」とは/「男もカラフル」にご用心/ポケットチーフの効用【卯月・4月】衣替えの習慣に縛られない/バブアーのローテクな魅力/ワイシャツの袖丈、それが問題だ【皐月・5月】オーガニックコットンの気持ち良さ/オフにも着たくなるスーツ/明度の高い色合いのスーツを選ぶ【水無月・6月】レインウェアの楽しみ/コットン・スーツで快適な装い/暑い季節の大人カジュアルはポロシャツで/究極の白シャツ【文月・7月】リネンはしわを味わう/シャツは腕まくりで粋に/茶の靴の履きこなし方【葉月・8月】自分本位のリュックスタイル/生きざまは着こなしにあらわれる
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いきがいを見つけて居場所をつくろう! 家の居心地が良いという男性でも、真っ直ぐ自宅に帰りたくない夜がある。 定年後、自宅で毎日なにもすることがなく過すことになった男性がいる。 人生の終盤だと思っていた「定年後」が、実は人生の後半戦であり、まだまだ元気に楽しく過ごせるのに、どうすればいいのかわからない男たちが大勢いる。 本書は、そんな男たちに、マーケティングの大家である筆者が、自身の体験や理論に基づき、居心地の良い最適な時間を過ごせる、最適な居場所はどこなのか、どうすれば人生の後半戦を居心地良く過ごせるか、その道筋を紹介する。 【コンテンツ】 第1章 人生には前半戦と後半戦がある 第2章 男には「帰りたくない夜」と「ひとりになりたい時」が生れる 第3章 男だって「男」を降りたくない 第4章 人生の後半戦に男たちが直面すること 第5章 大人たちよ、居心地の良い時間と場所を見出そう 第6章 自分に最適で、居心地の良い時間と場所を探す 第7章 人生の後半戦を楽しく過ごすために必要なこと 【著者】 酒井光雄(さかい みつお) 学習院大学法学部卒業。日本経済新聞社が実施した「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持つ。プレジデント社のウェブサイト「社長の参謀」全体のアドバイザーを務めながら、「社長の参謀」の連載コラムも執筆し、その鋭い分析に多くのファンがついている。日経BP社が主催する「日経BP Marketing Awards(旧名称日経BP広告賞)」の審査員も長年務める。著書に『全史×成功事例で読む「マーケティング」大全」』(かんき出版)、監修に「図解&事例で学ぶマーケティングの教科書」(マイナビ出版)など多数。
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男よ、くじけるな! 真情あふれる人生の詩(うた)を、あなたに贈る。精神の若さ、権力に媚びない気概はどこから来るのか? 経済人、政治家、官僚、文学者の中から、まさに堂々と生きた男の姿を具体的にとりあげる。決断、挫折、人事、優しさのありようを汲みあげて下さい。共感を一杯にこめて書き綴った、著者のポエトリー。
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【『スローセックス』のアダム徳永が語る、男の心と体、そして生き方】 本書は、累計100万部の『スローセックス』シリーズの著者、 アダム徳永氏による、初の男性エッセイです。 "セックスは、人間の本能がむき出しにさらされる場所。セックスを研究することは、人間の本質に触れることと同じ" こうした自論を持ち、「愛の哲学者」として日夜精力的に行動するアダム氏。そのアダム氏が満を辞して出版するのが、この『男の教科書』。 "「男」とはいかなる生き物なのか""「魅力的な男」とは何か""「成功する男」の条件とは何か""「女」という生き物の正体とは""男と女、いかに「愛を深める」か""結婚をどう考えるべきか" 「男」として生きるために必要なすべてのことが、本書には込められています。あなたの人生観を根底から揺さぶる1冊になるでしょう。
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独死の7割が男性! そのリスクは50代から始まっている? 医者が教える、解剖台に乗らないための孤独死回避術。 著者が初めて、男性医学の観点から〈死〉について言及。 読むと生き方が変わる、男達への挽歌! これから訪れる、日本人の死の「現実」をここに書きました。 重いタイトルではありますが、今まで医師のどなたも書いてこなかった衝撃的な内容だと自負しております。 ・孤独死というものの実態を知ってほしい。 ・人生の最期に、無用な警察の介入は防いでほしい。 ・一人でも最期まで安心して暮らせるように見守り体制を作ってほしい。 そんな思いから、この本を書きました。男の孤独死は思いのほか、身近にあります。 そのことを意識したうえで、 60 歳から 75 歳までの生き方を一緒に考えていきましょう。 そしてぜひ、夫やお父さん、兄弟に孤独死されたらイヤだなあと思っている女性の方にこそ、この本を読んでいただけたら幸いです。 私も明日、孤独死するかもしれませんが……。(著者より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちにとって自分らしさを表現すること、悩みごとやつらい気持ちを誰かに相談するのはただでさえハードルが高いことなのに、「男なんだからしっかり」「男なんだから泣くな」という固定観念が、余計に男の子たちを孤独にしたり、苦しめたりしています。 男の子だからといって男らしく生きなければいけないということはありません。つらいときはつらいと言っていいし、泣きたいときは泣いていいのです。 この絵本では、すべての子どもたちが自分らしさを愛し、自分の正直な気持ちを受けいれて、それを表現することができる社会になるために必要な考え方を知ることができます。
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「男ならメソメソするな!」は何が問題? 米国在住の3児の父が贈る、マッチョな価値観から男の子を自由にする36の育児ヒント。
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男たちは仕事が好きだ。しかし、好きなことは仕事だけというのでは、いささか寂しい。仕事はバリバリこなすが、そのエネルギーに劣らぬ情熱を自分の趣味にもかけられる男、そんな人物こそ、人生の楽しさを知り尽くした「男の中の男」というものだ。本書は、そんな「男の中の男」を地でいった著者の生活を、ユーモアを交えつつ綴ったエッセイである。例えば料理。だし汁の取り方、味噌汁の作り方に始まり、気に入った天ぷら屋に通いつめ、カウンターに陣取り、プロの揚げ方のテクニックを盗み取り、自分でも試してみる、といった具合。他には料理の道具はプロ用を買い、特に包丁を研ぐことに「楽しさ」を見出す、などなど。また、建築家である著者にとっては仕事そのものかもしれないが、座り心地のよい椅子やソファへの強い拘り、部屋の明かりは白熱灯にすべきか蛍光灯にすべきかについての考察等、本書ではこんな例をあげつつ男の生活の愉しみ方を教えてくれる。
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後ろ姿が“本物”の男になれ! 何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。 去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書! 著者は、以下のように述べています。 社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。 本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。 私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだ――本文より ■目次 第1章 「生き方」を見つめる 信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる 第2章 心に軸を立てる 宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある 特別寄稿① 橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー) 第3章 「生活」を手作りする 2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」 第4章 自分を見失わないために 大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」 特別寄稿② 山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー) 第5章 自然に学ぶ 大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
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最前線のビジネスマンも時の総理も……「答え」を求めて門を叩く禅寺からのメッセージ。心の調え方、仕事、人間関係、地位や名声のとらえ方など、何を捨て、何を求めるか。「骨太な生き方の軸」が見えてくる50の禅語!◆まずはなりきる。そこに「自由」がある――〈無〉◆心に「正常なブレーキ」を持っているか――〈知足〉◆迷った時、「自分の足元」を見よ――〈看脚下〉◆いざという時の「平常心」――〈平常心是道〉◆「度胸」を決めたら思いきって飛んでみる――〈百尺竿頭進一歩〉「自分らしい人生」を切り開くヒントがここにある!
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嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。
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■気鋭の美人ワインコンサルタントが伝授! 【接待】【デート】【家飲み】で一目置かれるワイン術 オトナの男としては、ワインぐらい知っておきたい。 でも、覚えることが多そうで、 小難しいそう……。 そんな男性に お役に立つ1冊が登場しました。 ■本書では、 玄人好みの難しい「お勉強」は徹底的に省いて、 あなたがワイン術を武器にするために、 大事な接待やデート、家飲みでハズさないために、 必要最低限の情報だけを凝縮しました。 ずばり、 品種以外は、基本的にすべて無視でOK。 必要なのは、 「あなたの好みと、ちょっとの知識とルール」だけ。 ・絶対ハズさないワインの選び方 ・接待で喜ばれるワイン術 ・味の違いを知るためのポイント など など、徹底的に実践的なエッセンスを盛り込みました。 ソムリエとしてのみならず、 飲食店などのプロ向けのアドバイザーとして 今、業界内外で大注目の女性ワインコンサルタントが、 経験から導き出した知恵と実践法を完全公開。 知識ゼロの人はもちろん、 すでにワイン術を身につけている人も "使える"1冊です。 ■本書の内容 はじめに――男にとって最強の武器になるワイン術 第1章 今さら聞けない、ワインの超基礎知識 第2章 接待や商談がうまくいくワイン術――ビジネス篇 第3章 女性に「センスいいね」と言われるワイン術 第4章 リラックスして楽しめ、予習にもなるワイン術
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