「葉室麟」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:葉室麟(ハムロリン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月25日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻卒。『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞。『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞しTVドラマ化もされた。その他作品に『銀漢の賦』、『花や散るらん』、『いのちなりけり』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年4月号

作品一覧

2019/03/15更新

ユーザーレビュー

  • 辛夷(こぶし)の花
    内容(「BOOK」データベースより)
    九州豊前、小竹藩の勘定奉行・澤井家の志桜里は近習の船曳栄之進に嫁いで三年、子供が出来ず、実家に戻されていた。現藩主の小竹頼近と家老三家の間に、藩政の主導権争いの暗闘が火を噴きつつある近頃、藩士の不審死が続いていた。ある日、隣家に大刀の鍔と栗形を浅黄の紐で結んで“...続きを読む
  • 柚子の花咲く
    内容紹介
    少年時代に梶与五郎の薫陶を受けた筒井恭平は、与五郎が隣藩で殺害された事実を知り、真実を突き止めるため鵜ノ島藩に潜入するが――。人を愛すること、人が成長するということなど、人間にとって大事なものを教えてくれる感動の長編時代小説。

    平成31年2月24日~26日
  • 無双の花
    太閤のもとでは「西国無双」と呼ばれたバリバリの戦士。一方、徳川のもとでは泰平のための「画竜点睛」として平和に徹した一人の人間。義を守り、ひとに仕えるという武士の生き様とはこういうことなのか。尾崎行雄の言葉を借りるなら、まさしく「人生の本舞台は常に将来に在り」。
  • 青嵐の坂
    武士の生き方をしっかり描けている。危機的状況にあって、どうやって切り抜けていくのか、一気に読み通せました。
  • 嵯峨野花譜
    老中 水野忠邦の子 胤舜
    訳あって、京都の大覚寺の花務である未生流の不濁斎広甫に預けられ、僧形で華道への精進の日々を過ごしている。
    彼の父、母への思いを軸に、花を活ける事で心を成長させていく・・・かな

    其々の花に掛けたエピソードがとても素敵。

    心で活ける・・・アレンジメントにも通用しそうです。

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