葉室麟の一覧

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プロフィール

  • 作者名:葉室麟(ハムロリン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月25日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻卒。『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞。『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞しTVドラマ化もされた。その他作品に『銀漢の賦』、『花や散るらん』、『いのちなりけり』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2021年2月号

作品一覧

2021/01/09更新

ユーザーレビュー

  • 星と龍
    いつ読んでも葉室麟氏の作品は楽しく一気に時を惜しんで読んでしまう。本書の発行日は2019年11月、丁度病を得て入院してしていて読む時が今になってしまった。彼の作品は20冊になるがどの作品も素晴らしい。登場人物もよく知られている人物でありメモする必要がなくすっと読み進めることが嬉しかった。ただ残念なの...続きを読む
  • 暁天の星
    葉室麟が見る陸奥宗光の最期を知りたかった。
    日本史では思いのほかさらっと名前が出て時代が流れていく人だけれど、幕末を駆け抜けた一人が明治をどう悩み生き抜いたかというのは、知らない裏側を見ているようで、とても面白い内容です。
  • 草笛物語
    とても良かった。

    若い世代の人たちに繋がる
    秋谷の思いに感動。

    後半は
    目が離せなくて
    一気読みしてしまった。

    羽根藩シリーズは
    これが最終話。

    さみしい気持ちもわいてくる
    もっと読みたかったな
  • 決戦!関ヶ原
    『決戦!関ヶ原』

    誰もが知る関ヶ原の戦い。
    4時間で決着がつき、そして最後の西軍 島津が退陣するまでが8時間。

    ●読みどころ
    1.関ヶ原
    家康と三成。
    戦い前に密談あり。
    互いの狙いは何か?

    2.戦終えての三成
    「勝者はいない。
     徳川も豊臣もそして毛利も、さらに私三成も全員   
     敗者なり...続きを読む
  • 峠しぐれ
    いやー面白かった。
    エンターテイメント性が高く、こんな作品描けるなんて、凄すぎる(鼻息)
    半平と志乃はもちろん魅力的なのは言うまでもないのだが、脇を固める登場人物もこれまた魅力的。

    後半には、志乃と千春、お仙とゆり、この2組の親子のやりとりに涙止まらず。
    最後、お仙がいい人で良かったわよ。