葉室麟の作品一覧
「葉室麟」の「名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー」「闇中問答」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「葉室麟」の「名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー」「闇中問答」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻卒。『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞。『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞しTVドラマ化もされた。その他作品に『銀漢の賦』、『花や散るらん』、『いのちなりけり』などがある。
Posted by ブクログ
「散る椿は残る椿があると思えばこそ見事に散っていけるのだ」
。゚(゚´Д`゚)゚。
みんみんの本棚から
気づいたら葉室麟さん全部★5やないか!( ゚д゚ )クワッ!!
いやもう本作も、読み始めてすぐに傑作だと分かっちゃいました
分かっちゃうの
わい分かっちゃうの
なんならもう最初の二文字で分かっちゃったもの
…
「目次」
お遊びはここまでだ!(キラーン☆)
もうね
散る椿よ
そして残る椿よ
どっちも悲しいのよ
どっちも悲しいけれど、そこに確かな絆があるの
確かな絆があるから、残る椿も散る椿も美しいのよ
美しき武士たちの物語に刮目せよ!(ババーン!)
Posted by ブクログ
関ヶ原で、家康は勝ちましたが、得たものは、さほど多くはござらん。なぜなら、関ヶ原で戦ったのは、徳川勢ではなく、豊臣子飼いの大名だったからでござる
又兵衛ら牢人衆の働きもあって、大阪方は頑強な抵抗を続けた。家康はこれに業をにやすと12月16日、オランダ商人から買い入れた大砲3門で大阪城の天守閣を打ち砕かせ、淀殿はじめ大阪城の女御堂の肝を冷やさせて講和に持ち込んだ
解説 湯川豊
棄教と殉教。キリストの行く末を2つながら描いて、戦国家のドラマの最後に置く。誠に心にくい構想力である。私たちもその構想力の中で、歴史と小説の壮大なドラマに遊ぶことができた