影ぞ恋しき 上

影ぞ恋しき 上

作者名 :
通常価格 800円 (728円+税)
紙の本 [参考] 803円 (税込)
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作品内容

夫婦の絆、親子の情愛。
葉室麟渾身の長編小説。

吉良上野介の孫娘・香也を養女に した雨宮蔵人と咲弥夫婦のもとに信州諏訪から密使の冬木清四郎が。
かの地に配流された上野介の息子・ 義周が香也に一目会いたいというのだ。
諏訪に出向いた一家は、死期迫る義周に清四郎と香也の婚儀を迫られ、承諾してしまう。
時は綱吉治世の末期。一家は再び天下の政争に巻き込まれることに。


※この電子書籍は2018年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2021年04月06日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
1MB

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1~2件目 / 2件
  • 影ぞ恋しき 上
    800円(税込)
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  • 影ぞ恋しき 下
    781円(税込)
    『いのちなりけり』『花や散るらん』に続く三部作、遂に完結。 香也の婚約者となった清四郎は、吉良の仇を討つべく江戸に向かうが、 将軍綱吉・柳沢吉保と次期将軍家宣との権力闘争に巻き込まれてしまう。 清四郎の危機を救うため、蔵人も江戸に向かう。 夫婦、親子、友との清冽な絆を描いた葉室麟最後の長編小説にして、 蔵人と咲弥夫婦の三部作が十年の歳月をかけ遂に完結。 解説・島内景二 ※この電...

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