天翔ける

天翔ける

作者名 :
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作品内容

幕末、福井藩は激動の時代のなか藩の舵取りを定めきれず大きく揺れていた。決断を迫られた藩主・松平春嶽の前に現れたのは坂本龍馬を名乗る一人の若者。明治維新の影の英雄、雄飛の物語がいまはじまる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2021年02月25日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
2MB

天翔ける のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    幕末から維新という、明治維新の隠れた英雄・松平春嶽の生涯を描く感動の歴史長篇。旧幕府にあって政権を担当し、新政府にあっても中枢の要職に就いたのは春嶽だけである。

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    Posted by ブクログ 2021年03月05日

    『天翔ける』の主要視点人物は松平春嶽(まつだいらしゅんがく)である。
    「松平春嶽」?御本人は徳川御三卿の一つである田安家で生まれ育ったが、御一門と呼ばれた親藩の一つであった福井城を本拠地とする越前松平家に養子に入り、11歳で当主の座を受け継いでいる。越前松平家の当主としては、12代将軍徳川家慶の偏諱...続きを読む

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