おもかげ橋

おもかげ橋

作者名 :
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作品内容

剣は一流だが道場には閑古鳥の鳴く弥市。武士の身分を捨て商家に婿入りした喜平次。十六年前に故郷を追われ、江戸で暮らす二人の元に、初恋の女・萩乃が逃れてくる。だが、彼女の変わらぬ美しさの裏には危うい事情があった。一方、国許では化け物と恐れられた男が返り咲き、藩を二分する政争が起き――。再会は宿命か策略か? 儘ならぬ人生を描く傑作時代小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2015年07月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

おもかげ橋 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2015年10月27日

    時代小説の形を借りた恋愛小説。
    お家騒動に巻き込まれ藩を致仕し、江戸に出た二人の男(恋のライバルであると同時に刎頚之友)が、二人の初恋の女性の用心棒をすることになり、三人を軸に物語が展開。
    「永遠に結ばれることのない恋―人は誰も皆、そうした思いを乗り越えて、人生のパートナーを見つけていくのではあるま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月13日

    あらすじ(背表紙より)
    剣は一流だが道場には閑古鳥の鳴く弥市。武士の身分を捨て商家に婿入りした喜平次。十六年前に故郷を追われ江戸で暮らす二人の元に初恋の女が逃れてくる。だが、変わらぬ美しさの裏には危うい事情があった。一方、国許では化け物と恐れられた男が返り咲き、藩を二分する政争が起きていた。再会は宿...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    この物語のまえのお話をどこかで読んだ気がするのに、題名を思い出せなくて‥‥二人の武士の幼い時からの恋心が今になってどう変わっていくのかが少し面白かった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    気楽に読める時代劇
    葉室麟さん、男性描くのはうまいのに
    女性はなぜこんな中途半端なのでしょう
    ただ美人だとしか……
    大福餅さん素敵でした
     
    ≪ 伝えたい 想いはまっすぐ 届けたい ≫

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    Posted by ブクログ 2019年06月16日

    萩乃さんは、男性にはモテるけど女子に嫌われるタイプですね。

    対して、“大福餅”・弥生さんは好感が持てます。弥市は幸せ者ですな。

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    Posted by ブクログ 2017年05月19日

    萩乃の心情が今ひとつ推し量れないのは、女性として嫌いなタイプだったからだと思うが、それ以外は面白く読めた。

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    Posted by ブクログ 2016年09月20日

    9月-9。3.0点。
    幼馴染みふたりが脱藩したが、旧藩の後継争いに
    巻き込まれる。ふたりが憧れていた女性もふたりの近くに。
    思わせぶりな女性、揺れるふたり。

    うーん、女性のいやな面ばかりがクローズアップ。

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    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    「武士とは命懸けで人を信じるもの」と帯にあります。
    葉室さんの作品であり、当然ながら情緒あふれる時代小説を期待したのですが。。。
    エンターテインメント系です。
    ある意味、判りやすい。何せ主人公たちが、自分の想いを口に出して説明してくれるのですから。でも、なんだかやっている事と口にされる想いの間にギャ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月29日

    全1巻。
    藩を追われた男2人が、初恋の人を守るため、
    旧藩の陰謀に再び巻き込まれるって話。

    うーん。
    著者お得意の藩政ものかと思いきや、
    なんだかよくわからない女心に振り回される感じ。
    読者も。

    とにかくヒロインがムカつく。
    ムカつくままなんとなく良い話っぽくまとめられて、
    最期まで腑に落ちなか...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月03日

    葉室麟さんの作品は初めてだったが、文章もすっきりとしていてとても読みやすかった。

    悪者退治を話しの軸に、弥市と喜平次の過去と現在の揺れ動く恋心にちょっと切なくなった。二人がいい男なだけにふらふらしていて、どっちつかずの萩乃の良さがよくわからなかった。美人は得ですなぁ。弥市が大福餅の弥生さんを選んで...続きを読む

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