潮騒はるか

潮騒はるか

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 671円 (税込)
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作品内容

西洋医学伝習所で蘭学を学ぶ夫・亮を追い、弟・誠之助と彼を慕う千沙と共に長崎に移り住んだ鍼灸医の菜摘。時は安政の動乱期。コレラが蔓延し、四人は診療と看護に忙殺される。そこへ千沙の姉・佐奈が不義密通の末、夫を毒殺し、脱藩したとの報が舞い込む。しかも佐奈は身重だという。決死の逃避行に隠された真実を追う傑作時代小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2020年06月11日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

潮騒はるか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    購入済み

    続巻だったんだあ…

    kimura 2020年06月18日

    印象に残る登場人物が次々に出てきて「ありゃりゃ、前に読んだことを忘れてまたまた買っちまったのかな」と思ってしまった。
    小生は物忘れがひどいので 二度読みはいとわない。
    読み進めると場面は移ろっていて『風かおる』の続巻らしきことがわかってきた。
    葉室ワールドにしばしひたる。

    葉室さんの作品...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月16日

    残念、「風かおる」の続編とのことでした。
    そっちを先に読むべきかなと。

    幕末の長崎の物語。
    ストーリとしては、
    蘭学を学ぶ夫の亮を追って、弟の誠之助と誠之助を慕う千沙とともに、鍼灸医の菜摘は長崎に移り住みます。
    そんな中、千沙の姉の佐奈が不義密通、夫の毒殺、福岡から脱藩してきて長崎に投獄されている...続きを読む

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