高橋透の一覧

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作品一覧

2019/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 文系人間のための「AI」論(小学館新書)
    AI、人工知能、それらがもたらす社会への影響。
    哲学を専攻する大学教授の本というだけあって、AIそのものというよりは、AI社会に生きる“人間”を主体に論が進む。工学的なことはとんとわからないが、それでも十分に楽しめた。

    AIの進歩によって職を奪われることをいたずらに恐れる社会の傾向があるが、彼らは...続きを読む
  • 文系人間のための「AI」論(小学館新書)
    AIについて哲学者が書いているのに興味を持って読んだが,素晴らしい内容だった.話題になっている将棋や囲碁のプロに勝つ特化型AIと汎用AIの違いを丁寧に説明し,将来的には後者のAIが人間を超えるシンギュラリティの可能性まで議論している.さらに人間とAIが一体化(マインド・アップロード)することで生まれ...続きを読む
  • 勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法
    タイトルに惹かれて購入。著者は高橋透氏、株式会社ニューチャーネットワークスの代表。失礼ながら知らない会社だ。

    感想。すごいノウハウが詰まっている気がするのだが、うまく消化できていない。既存の分析手法に慣れてしまっているせいか、そもそも三階層の繋がりすら未だによくわからない。総論を単純化して冒頭で示...続きを読む
  • サイボーグ・フィロソフィー : 『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』をめぐって
    人間のサイボーグ化についての議論を
    今のうちに俎上に載せておきましょう
    という内容。攻殻機動隊を全部見た後に読んだ。
    脳の可塑性。環境に適応しようとする性質。
    環境が可変可能になってきたら必然的に
    サイボーグ化するのか。
  • 文系人間のための「AI」論(小学館新書)
    西洋哲学の専門家が、哲学を切り口としてAIについて考察した一冊。タイトルから文系人間にもわかるようにAIを解説した書籍と思い購入したものの、その点は全く違いましたが、参考になる点も多かったです。本書に登場した映画やアニメは今度見てみたいと思いました。