深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
【書籍の感想を画像付きでシェアできるSNSリンク付き!】 べつに絶望してるわけじゃないけど、毎日面倒なことがいっぱい。 そんなあなたに届けたい、幸せオタクが教える「心の仕組み」。 残念ながら、普通に暮らしている限り、 尊い推しとうっかり恋愛関係に発展することも、 アラブの石油王に道端で出会うこともまずないわけで。 そんな私たちが、自分で自分を幸せにするための人生攻略マニュアル本です。 実はあなたの心の中には、生き物が棲んでいて、 あなたの気持ちをコントロールしている……!? ちょっと変テコなお話と思われるかもしれませんが、 本書で紹介している心の動きを腸の働きに見立てて考える「心のフローラ論」を使えば、 少しずつ自己肯定感が上がって、毎日を「好き」で埋め尽くすことができる! 本を読みまくって、幸福について考えまくった 注目のイラストレーターが提案する 今日から絶対試してほしい幸せになる方法を、 描き下ろしイラストとエッセイで紹介します。
-
認知科学で見る、人間の知性 推し活、二次創作、2・5次元、モノマネ、応援上映、ぬい撮り…… 漫画やアニメの登場人物に感情移入し、二次元の絵や映像に実在を感じる。 はたまた実際に出会い触れることはほとんどないアイドルやアーティストの存在に大きな生きる意味を見出す。 これらの「推す」という行為は、認知科学では「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる最新の概念で説明ができる。 「いま、そこにない」ものに思いを馳せること、そしてそれを他者とも共有できることは人間ならではの「知性」なのだ。 本書では、「推し」をめぐるさまざまな行動を端緒として、「プロジェクション」というこころの働きを紐解く。 はじめに 第一章 ♯「推し」で学ぶプロジェクション ―応援― 第二章 プロジェクションを共有するコミュニティの快楽 ―生成― 第三章 「推し」との相互作用が生まれるとき ―育成― 第四章 ヒトの知性とプロジェクション ―未来― 第五章 とびだす心、ひろがる身体 ―拡張― 第六章 プロジェクションが認識世界を豊かにする ―救済― (本文より) 「推し」に救われたという経験は、「推し」が自分に直接なにかしてくれたということではありません。 「推し」によって自分がなにかに気づいたり、自分がなにかできるようになったり、自分をとりまく世界のとらえ方が変わったということなのでしょう。 あらためて考えてみると、このような自分のありようとこころの変化は、本書のテーマである「プロジェクション」がもたらす事象そのものです。 はじめて聞いたという人が多いと思いますが「プロジェクション」とは、こころの働きのひとつで、認知科学から提唱された最新の概念です。
-
この胸のときめき、どんな言葉にすればいいの? アイドル・漫画・アニメ・映画・ゲーム…etc. どんな「推し」にも対応できる推し語り術! ぼる塾 田辺さん推薦! 自分の言葉で表現するのって、すごく大事。「やばい!尊い!」で片付けてたけど、ちゃんと言葉にして推しと向き合うと、推しのより好きなところが見えてきました。 推し語りしたい人の必読書! あなたに「推し」はいますか? 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 お気に入りのアニメ、漫画、本。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。 あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめあげた1冊です。 SNS発信、ブログやファンレター、友人とのおしゃべり、音声配信などの発信方法ごとに、推しの魅力を伝える技術を伝えます。 推しを語るためには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で推しの素晴らしさを語れるようになるのです。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ1 自分の感情を一番大切にする コツ2 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ3 よかったところを細分化するだけでも、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書では、特別な技術や才能がなくても、「推しが大好きだー!」という気持ちさえあれば、誰でも語れるように説明しています。 さぁ、推しを語る準備、できていますか? ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ≪こんな方におすすめ≫ ・推しについて、うまいこと言いたい ・推しを語ると「尊い」「最高」「やばい」という表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・推しを布教したい ・なぜ推しに魅かれるのか言語化したい はじめに 第1章 推しを語ることは、人生を語ること 第2章 推しを語る前の準備 第3章 推しの素晴らしさをしゃべる 第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する 第5章 推しの素晴らしさを文章に書く 第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A あとがき
-
働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。
-
ひとりっP(『ひとりっぷ』シリーズ著者)さん推薦! 「好奇心と感動こそが、旅の原動力! 推し博ひとり旅なんて、『楽しい!』しかない!」/大人のひとり旅の目的に「博物館」はいかが? 「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズの著者・明さんが、全国の大好きな博物館=「推し博物館」を旅するコミックエッセイ。博物館の見どころはもちろん、女性のひとり旅にうれしい「旅費」「持ち物」「食事」「夜行バスや寝台特急など移動手段」などの情報コラムも充実! 【紹介する博物館(掲載順)】内藤記念くすり博物館/野外民族博物館リトルワールド/ふじさんミュージアム/福井県立恐竜博物館/国立科学博物館/横浜みなと博物館/横浜開港資料館/横浜人形の家/鉄道博物館/芝山古墳・はにわ博物館/国立民族学博物館/漢字ミュージアム/京都市学校歴史博物館/京都国際マンガミュージアム/江戸東京たてもの園/ひだ宇宙科学館 カミオカラボ/奥出雲多根自然博物館/印刷博物館/貨幣博物館/徳島県立博物館/関門海峡ミュージアム/立佞武多の館/ねぶたの家ワ・ラッセ/沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
-
【電子限定版】描き下ろし番外編「続、衣装」収録。●美形でクールな魔法騎士×召喚された男子高校生の異世界召喚LOVEファンタジーv 平凡な高校生の俺が、騎士様に溺愛されちゃった!? ゲームの最中に異世界に召喚された高校生の龍介(りゅうすけ)。そこは女神リリィが創った魔法世界――驚愕する龍介に女神が与えたミッションは、この世界にいる7人の騎士に魔力を注ぐこと!! 案内役の氷の騎士イッシュと共に旅に出るけれど、出会う騎士はクセ者揃い!? しかも「あなたは俺が護ります」と、昼夜問わずイッシュに甘く尽くされて…!?
-
オモコロライター・作家/ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)さん推薦! 【とにかくこの世は意味不明でしんどい――だけど「それでも。」が、ここと未来を繋いでいる。】 荒廃した東京で過酷なシェルター暮らしを送るあみぱん。唯一の「推し」、ポストアポカリプス系アイドルの節目おわたが配信画面から消えた日、彼女は凸ることを決意した。愛の正体を暴き出す挑戦的な“推し×ロードSF”「推しはまだ生きているか」。 29歳、タワマンとハリー・ウィンストンを夢見る藍子。ある時、謎の生命体に寄生されてから状況は一変し、ついに婚活ゴール男(港区在住、年収1000万円超、塩顔イケメンの細マッチョ)とマッチングするが……。“選ばれたい”願望の先を描く婚活SF譚「君のための淘汰」。 惑星「王球」では、人は老いれば必ず異形の怪物《老骸》と化す。老骸を殲滅する使命を担う「福祉兵器」円狗は、ある村の老骸殲滅作戦で唯一生き残った少女から「わたしのクロージング・プランに付き合ってほしい」と頼まれて――。命を巡る絶望と希望の行方を描き出す「福祉兵器309」。 ほか全5編を収録。最注目の新鋭が、ディストピア都市を舞台に“それでも生きていくこと”への祈りを込めて贈るSF短編集。
-
ヒッグス粒子の発見により話題沸騰中の「素粒子物理学」から、 定番の「脳科学」や「進化学」まで、 科学全般が簡単に理解できる多ジャンル科学講義集です! 「人間がビタミンCをつくれなくても生きのこった理由」「メダカは幼なじみがお好き?」「虫は防虫剤でヤケドする?」……などなど、科学は決して遠い世界の話ではありません。それはわたしたちの日常のすぐそばにあるものなのです。目に入るものすべてを「科学の視点」で語りだした瞬間、わたしたちの目の前の景色は一変することでしょう。 本書はそんな、“もうひとつの日常”を浮き上がらせてくれる科学のお話を収録しました。語ってくださるのは最先端の科学の現場にいる9名の研究者。ふだんは専門の世界のなかでむずかしい言葉だけを操る研究者も、本書の「おしゃべり」スタイルの前では、科学の“か”の字も知らないわたしたちに理解できる言葉で講義をしてくれました。聞き手は、博物館の研究者であり、最近ではサイエンスコミュニケーションも実践する奥本素子です。 はじめに 第1章[理論物理学] 真空は空っぽじゃない――暗黒エネルギーからさぐる、宇宙の正体 磯暁 第2章[行動生物学] メダカは幼なじみがお好き?――視覚にたよる世界観 成瀬清 第3章[計算化学] 水分子のいすとりゲーム――氷が融ける瞬間 望月建爾 第4章[分子細胞生理学] 虫は防虫剤でヤケドする?――温度センサーのだまし方 富永真琴 第5章[応用動物行動学] カラスをだます――かしこいだけじゃない、カラスの秘密 塚原直樹 第6章[神経生物学] 脳のクセ――見えない操縦士 平田たつみ 第7章[電波天文学] 銀河系の自分探し――銀河の地図のつくり方 本間希樹 第8章[極地生態学] コケのノーガード戦法――コケに学ぶ戦わない生き方 伊村智 第9章[進化生理学] 進化と病気の深い縁――理想じゃない人間の姿 颯田葉子 あとがき
-
あのとき悩んだあのことは、全部ジェンダーの問題だったのかも・・?! 非モテ男性たちのぼやき、仮性包茎に『うっせぇわ』、『おかあさんといっしょ』や母親からの過干渉、ぼる塾、阿佐ヶ谷姉妹のお笑い、ZARDに朝ドラの男性たち、パワハラ、新興宗教、ルッキズム…… ジェンダーを「自分事」として考えるために。 共同通信配信の好評エッセイ「清田隆之の恋バナ生活時評」を大幅加筆。より正直に、言葉の密度高く書籍化。 日々を暮らす中で感じたモヤモヤを、誰かと話しながら言語化していく営みこそ、ジェンダーという巨大にしてつかみどころがなく、それでいて根源的で影響力も計り知れない問題に向き合うためのきっかけになるのではないか。私というミクロの世界と、社会というマクロの世界は、どこかで確実につながっている。――「まえがき」
-
-
長く愛されている日本初のタウン誌「銀座百点」から生れたエッセイ集。 登場するのは朝吹真理子・いしいしんじ・いとうせいこう・岩松了・内澤旬子・金井美恵子・隈研吾・坂木司・佐藤雅彦・岡田茉莉子・松尾スズキ・湯本香樹美・都築響一・寄藤文平・森絵都・中川李枝子・道尾秀介・高野秀行・西川美和・金子國義・千早茜ら、各界で活躍する46人。 母と映画を見た後に買った木村家のあんぱん、歩行者天国の日に見上げる広い空、給料日は煉瓦亭のカツレツ、今はメニュウから消えた老舗パーラーのフルーツポンチ、伊東屋にしかない憧れの原稿用紙――。 銀座のとっておきの思い出を綴る、おしゃべりを楽しむように読みたい極上エッセイ。 ※この電子書籍は2017年7月に扶桑社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 ※電子書籍版には、宗左近氏の「思い出の街は銀座」は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
-
-
あなたの頭の中の声は、どんなスピードで語りますか? 脳内の語りをつねに使って思考しているのに、私たちはこんな素朴な問いにさえ答えられない。本書は、内なる声(内言)や聴声(幻聴)の本質を探り、それらと思考や意識との関係を捉えなおす試みだ。読めば、内言や聴声の経験の想像を超える多様さに、まず驚かされる。脳内の「声」は当人の声に似ているか、完全な文章で語るかといった一般的性質はもちろん、スポーツ選手のセルフトーク、ろう者の場合、小説家が登場人物の台詞を綴る場合、黙読、fMRIで捉えた特徴など、内言や聴声があらゆる方向から調べられている。「声」の経験の圧倒的な多様性の前では、日常的に感覚している脳内の語りと、「病的」とされてきた聴声の間の線引きも色褪せはじめる。「多くの人の内言には、ほかの声が満ちあふれているのである。」「私たちは聴声経験の聴覚的性質にこだわるのをやめて、見過ごされてきた事実に目を向けるべきである。まず、声は交流できる存在だということ。」これらは、「対話的思考」と呼ぶべき本性への手がかりであると著者は言う。ピアジェ、ヴィゴツキーといった偉大な心理学者たちも、内言や聴声を意識の本性についての大きな手がかりとした。読み進めるほどに心を奪われる、ユニークな探究の書。
-
-
-
月間750万PVを誇るWebメディア『ガーデンストーリー』で人気のガーデナー、面谷ひとみさんと安酸友昭さんが作る庭を実例に、365日美しい庭の舞台裏をたっぷり紹介します。 全国で話題の美しい個人庭を舞台に、どのように365日を咲き継がせていくのかシーズンごとの庭景色で解説。環境ごとに、「日向の庭」「半日陰の庭」「小径の庭」「狭小花壇」「レンガ花壇」の5つのエリアに分け、それぞれ魅力的な演出方法を紹介します。また、庭がなくても楽しめる寄せ植えもシーズンごとに23実例掲載。ハロウィンやクリスマス、バラのジャム、庭摘みの花のアレンジなど、庭があればこそのワクワクする提案も! どんな庭の人も、庭がない人も、季節を楽しむガーデニングのヒントが得られます。 季節の見どころとなる主役級の花から、名脇役の小花やリーフ、グラウンドカバーまで、庭作りや寄せ植えに活躍する厳選した咲き継ぐ草花を137種一挙公開! ガーデナーが長年、庭で育てた経験からピックアップした貴重な花図鑑とともに、一目瞭然で咲き継ぐ流れが分かるフラワーカレンダーも! 庭仕事を12カ月に分けてリストアップ。毎月ページを開いてガーデニングカレンダーのように使えます。さらに日々行いたいルーティン作業と、タイミングを逃さずやりたい季節の作業も詳しく解説。いつ、何を植え、何を抜き、何を買い、何をすべきか、どうやるべきかが分かり、迷える初心者も楽しいガーデニングの世界へと導きます。 この1冊に365日花であふれる庭づくりのヒントがいっぱいです!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことを追いかけて、夢中で過ごしてきたら ふと気づくと、自分でもびっくりする年齢になっていました」 『大人になったら、着たい服』で大人気! 愛知県蒲郡のセレクトショップ「SUSCON」の オーナー・鵜飼弘子さんのコーディネート本です。 シンプルで、いたって普通の服を組み合わせ、 自分らしさを組み立てていく―― 75歳(刊行時)の今もおしゃれな鵜飼さんの魅力を ライフスタイルも含めご紹介します。 【目次】 Chapter 1|in Gamagori[蒲郡編] Chapter 2|in Tokyo[東京編] Chapter 3|at Home[自宅編] Chapter 4|Coordinate[コーディネート] いつもの身支度 この本のコーディネート 歩いてきた道 おしゃれのコツ 1|襟は小さめ 2|手首を出して 3|靴は白 4|パンツはグレー 5|靴下は白、黒、グレー、プラス赤 6|Tシャツは、襟ぐりが大事 7|パーカを味方に 8|ベストは必ず おわりに
-
◆ベストセラー『服を買うなら、捨てなさい』のスタイリストと、ハリウッド女優のファッションにも詳しい映画ジャーナリストによる激辛放談。30年来の仲の二人は、おしゃれも恋愛も人生も、映画から学んだと断言します。 ◆「映画は、ちょっと先の未来を見せてくれる」という二人が、今こそ観てほしい映画をピックアップ。ファッションと映画という華やかな世界で活躍し続けてきた二人が語る、オシャレ観、恋愛観、人生観は、これからを生きる女性たちに、勇気と希望を与えてくれます。 ◆トレンドの最前線にいるハリウッド女優の話や、リアル女子の手本となったファッションアイテムについてなど、女性が気になるポイントも登場。映画通の人はもちろん、仕事や子育てで映画を観ることから離れてしまった人、今まで映画を観ることの少なかった人も、「もう一度映画を観てみたい」と思える1冊
-
-
お笑い芸人のかたわら、主に夜勤で10年以上介護職員をアルバイトで続けてきたお笑いコンビ、マッハスピード豪速球のボケ担当さかまき。(坂巻裕哉)。2022年4月に上梓した初著書「介護芸人のコントな世界」では、認知症の方を中心とした100人以上の「利用者さん」と向き合ってきた介護体験を、お笑い芸人の目線で人情味たっぷりに綴っている。一方、2019年秋から老人ホーム検索サイト「みんなの介護」で、介護や老いをテーマにした対談連載「くらたまのいま会いたい手帳」を50回以上行っている漫画家でエッセイストの倉田真由美。そんな二人が前述の対談企画で意気投合、より多くの人に介護の世界を知ってほしいという思いから介護コミック「お尻ふきます!!」プロジェクトがスタート!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷路絵本シリーズ累計330万部突破! 20周年、ありがとう! 「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ21作目のテーマは、世界のお城めぐり。歴史考証イラストレーターであり、迷路絵本作家でもある香川元太郎の真骨頂! 「戦国の山城」「中世ヨーロッパ」「中国の城」「イスラムの王宮」……国や時代の違うさまざまなお城には、難易度のちがう2つのめいろ、かくしえ、クイズ、回文さがしなど、一見開きに設問がたくさん! 色々な時代のお城から、宝を盗むドロボウ・ヌストー団を追って、設問をクリアしていこう! お城は戦いの拠点であり文化の中心地。人々の服装や見つける宝などを通して、様々な文化に触れられる1冊。 【内容】「お城の公園」→「天守の中へ」→「戦国の山城」→「中世ヨーロッパ」→「星形の堀」→「王様の城」→「舞踏会」→「イスラムの王宮」→「中国の城」→「城づくりの町」→「伝説の宮殿」→「竜宮城」
-
「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
「ハッピーエンドのお話はないの?」「だってこれはロシアのお話だからね」――サンクトペテルブルクに生まれ、ロシア革命にともなってオランダに帰国した祖父が語る、悲哀と滑稽に満ちた人生の物語。『ハリネズミの願い』の作家による宝箱のような掌篇集。
-
-
田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
-
-
イケメン有能な佐々木健吾部長(45)は悩んでいた。……嫁が可愛すぎることに!! 20歳年下の妻・ゆかりは可愛い。ゆえにめちゃくちゃモテる。自分の友人にすら口説かれる彼女を見て健吾は常に焦りを感じていた。 仕事の疲れをゆかりで癒していたが、急に彼女にそっけない態度を取られてしまって……まさかNTR(寝取られ)!? アマリリスコミックス新連載! 年の差夫婦のドタバタラブコメディ。 【完全版】には『おじさま部長~嫁が大好きで何が悪いっ!~』第1話~3話収録 ※「カリスマホストは家では弱い 1話」も収録
-
「今日から私が責任をもって君の世話をさせてもらう」 バイト先のカフェの常連さんに恋をしている優花。 きっかけはひと目惚れ! だけどお客様相手に恋は全く進展せず…。 そんな矢先、バイト帰りに交通事故に遭ってしまった優花は入院することに。 車を運転していたのはいわゆるヤクザの人で、気づけばなぜか常連さん・巽京一郎に謝罪されている状態。 そう…片思いの相手の正体はヤクザの若頭だったのだ!! さらに、そこから毎日巽に手取り足取りお世話されることになり――…!? 片思いの相手の正体はヤクザの若頭…!? 【紳士なオジサマ】×【カフェ店員】手取り足取り年の差ラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2022年9月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
-
-
-
-
「長年マジメに一生懸命やってきて、いまも変わらないつもりなのに、最近なぜか周囲の目が冷たい」 若者や女性とのコミュニケーションにうっすらとした不安を覚える、昭和半ば生まれのオジサンたち。 ズレの根源は、オジサンたちが無意識のうちに引きずっている「昭和」な価値観にあります。 昭和の常識は令和の非常識なのです。 たとえば 「『お前のためを思って』とシビアに指導」 「休日にLINEで女性部下を励ます」 「ふつうの生活を守るために連日残業」 「『いつまでもヤンチャ』にあこがれる」 「『次のおすすめ』に従って動画を見続ける」 これらがなぜNGなのか、わからないオジサンはズレています。 もし本書の解説に「イラッ」ときたら、それはもう赤信号! 何がカン違いで、どうすれば地雷を避けられるのでしょうか。 若者の心理にも詳しい精神科医による、厳しくも温かいアドバイスが詰まった、現代のオジサン必読書です。
-
-
名家として政財界に広く名が知られる道明院家の可憐お嬢様は、見目麗しく頭脳も明晰。そのうえ人一倍ある好奇心の赴くまま事件に首を突っ込んでは、それがどんな難事件であっても必ず解決してしまう“お嬢様探偵”なのであった。 この物語は、とても素敵な可憐お嬢様が、関わった事件を次々と鮮やかに解決していく様を描いた華麗なる事件簿──ではなく。傍若無人で勝手気ままなお嬢様に振り回される誠心誠意お仕えする三人の男たちが、お嬢様の縦横無尽な活躍の裏で否応なしに蓄積した疲れを、とっておきの甘味で癒やす……そんな日々を描いた物語である。
-
オスカー・ワイルドという作家は、 死後100年を経た現代でこそ、輝いている。 「周りになじめない」「大勢の中でなんだか居心地が悪い」 そんな思いを抱きながら他人に対して、どこか冷めた目で見ていることはありませんか。 人と人とのつながりが希薄になってきた現代において、それは決して珍しいことではありません。 むしろ私たちの「本質」を表しているともいえるのです。 そんな現代人の本質を、じつに100年以上前から指摘していた人物がいるのをご存じでしょうか。 それがオスカー・ワイルドです。 中産階級出身、同性愛者、外国人というハンディを背負いながらも、 保守的な風潮が色濃く残る19世紀末の英国ヴィクトリア朝の社交界において、 独自の世界を確立した、売れっ子劇作家。 そんな彼は、「個」がいかに生きるかということに対して、数多くの事を教えてくれる天才です。 「常識」にとらわれない言葉に触れることで「自分は自分でいいんだ」「みんなと違う感じ方でもいいんだ」と生きる勇気が湧いてきます。 「自分自身」「人間関係」「男と女」「人生」「道徳」の5つのテーマを読み進めていくことで、 違った角度から自分自身を見つめなおすことができる「珠玉の一冊」です。 【本文より】 ○浅はかな人間だけが、己を知っている。 ○その女を愛してさえいなければ、男はどんな女といても幸せなのだ。 ○友人は外見で選び、知人は性格で選んでいる。 ○男は年寄りにはなるが、善人には決してならない。 ○老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。 ○人が本当に馬鹿げたことをするときは、つねにとても高尚な動機からである。 ○生きる秘訣は、とことん、とことん、騙される喜びを味わうこと。 ○真実は滅多に純粋なことなどなく、単純であることは決してない。
-
『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。
-
520人の命を奪った、史上最大の航空機事故から四半世紀。遺族たちは何を思い、どう生きてきたのか。頭にやきついて離れない凄惨な現場、日航との補償交渉、理不尽な事故調査、事故が風化してしまう恐怖……。遺族会である「8・12連絡会」の事務局長が、これまでの歩みを克明に振り返った感涙の記録。
-
一気読み必至。常識が変わる生物学講義! 生物にはオスとメスという、異なる生殖器官をもった性が別個に存在するのではなく、オスとメスとはじつは連続する表現型である――生物の「性」の本質をそのように捉える驚きの研究が、生物学の最前線で進んでいる。逆の性に擬態して生きる鳥やトンボ、何度も性転換する魚、ホルモンで組織を操るネズミ……。興味深いいくつもの事例と、私たち生物の雌雄が形作られる仕組みとともに明らかになるのは、「生物の性は生涯変わり続けている」「全ての細胞は独自に性を持っている」という驚きの事実だ。第一人者である著者が、生物の体の精密な構造とそれを駆動するメカニズムを平易に解き明かす。
-
サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱き続ける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されています。そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみましょう。出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトも同じです。本能だけで生きているように見えるサルたちも、自分の行為や体の変化に驚いたり、うろたえたり、とさまざまな反応を見せます。そんなサルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書です。
-
近頃、ニッポンの男性は元気がない。コンプラにポリコレ、健康常識に老後設計……時代の変化と社会の要請に揉まれ、オスとして大切な何かを失いつつあるらしい。「高齢になればなるほど、性ホルモンは若々しさや元気の秘訣になる」(和田)、「多くの凡人は色気と食い気が満たされていなければ、楽しく生きられない」(池田)など、オスがオスらしく生きるためにどうあるべきか、医師と生物学者が本音で語り合う。
-
-
-
養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
-
北欧発! 世界中が震撼! 北欧ベストセラーのサスペンス・スリラー、待望の日本上陸! てんとう虫、てんとう虫 早くお帰り お家が火事で、 子どもたちは死んじゃった――。 オスロの山中で見つかった六歳の少女の首吊り遺体。 少女の首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。 鷲のタトゥーの男、謎の宗教団体、忌まわしい過去……。 それぞれが複雑に絡み合い、謎が謎を呼ぶ難事件に、オスロ警察殺人捜査課特別班が挑む! 北欧ベストセラーに選ばれた『I'M TRAVELING ALONE』が待望の日本上陸!
-
オズマ姫に贈るバースデイ・プレゼントをさがすため、トロットたちとドロシーたちは、それぞれ別の場所に向けて出発した。ところが、ドロシーたちの行く先では、大変なことが起きていた。魔法を使うマンチキンの少年を仲間にした元ノーム王のラゲドーが、森の動物たちをたぶらかし、オズの国を征服しようとしていたのだ。ドロシーたちとラゲドーがまたまた対決。魔法がいっぱい、冒険もいっぱいのオズ・シリーズ第13弾。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が誇る、世界に類を見ない食文化の最たるもの「おせち料理」。本書はおせち料理百科事典といえる一冊。おせち料理の歴史からはじまり、正月料理の意味、成り立ちも明らかに。伝統のおせち料理と料理の調理─15品の一の重、13品の二の重、17品の三の重を紹介。そして古今東西のおせち料理、技術、盛りつけと器使いなど、おせち料理を多角的に解説。さらに、おせち料理が持つ現在の課題と将来の可能性を探るヒントも多数織り込んだ。著者が長く研究し、まとめ上げた日本料理の料理人必携の一冊である。
-
■人間が生きる世界は、 3%が目に見えるもの、97%は目に見えないものでできている と聞いたことはありますか? たとえば、 「1から100の素数の中で最小の数字が3、最大の数字が97」 「顕在意識3%、潜在意識97%」 「普通の人の脳は3%しか使っていない」 「ヒトDNAの非コード配列の97%は、異星人の遺伝コード」 など、 世の中の原理原則(宇宙の法則)として「3と97の法則」が存在するといわれています。 ■「3と97の法則」は、 私たちのあらゆる言動、考え方にも当てはまり、 それを意識して生きていけば、 あらゆることがうまくいくと主張する人物がいます。 統合療法気功師として「心健導場」を主宰し、 「おせっかいばぁば」として 定期的に開催されている講話も人気を博している、 本書の著者・天明(てんめい)さんです。 天明さんの 「こころ」と「からだ」のカウンセリングで救われた方は、 今まで1万2000人以上。 いわば、【女性版・小林正観さん】です。 そんな天明さんが、 運が良くなる宇宙の法則「3と97の法則」を 使いこなすコツをまとめたのが本書です。 「呼吸法」から「人間関係」 「日常の過ごし方」「健康」まで、 運が良くなる法則を使いこなすために、 やったほうがいいことを 愛とやさしさに包まれた筆致でお伝えします。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のデイビッド・セイン氏の新刊です。「30代の日本人が、ある日突然、海外出向を命じられたら…」というストーリーマンガに沿って、ビジネスシーンにおける、日本人の間違い英語や、ネイティブ特有の表現、押さえておきたい日・米のジョーシキの違いなどを楽しく紹介します。マンガなので短時間ですらすら読めるのはもちろん、重要単語や関連表現、文法解説のまとめやフレーズ集も掲載しているので、しっかり学びたい人にもピッタリです。
-
-
-
インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。 しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、ポピュリズムによる民主主義の暴走は「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。 『遅いインターネット』が主張するこの指摘はコロナ禍とウクライナの戦争が起こる中、悪い意味で加速している。いま改めて最新の分析と対抗策を大幅に加筆しついに文庫化。 インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 解説:成田悠輔 ——————————————— 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評 文庫版書き下ろし 新章 分断する社会とより「速い」インターネット時代への対抗戦略 1.コロナ・ショックと「速い」インターネット 2.なぜ人はウイルスを直視できなかったのか 3.パンデミックとデジタル・レーニン主義 4.プラットフォームの時代と、その罠 5.持たざる者たちの希望と絶望 6.金融資本主義とプラットフォーム 7.21世紀のグレート・ゲーム 8.回帰と加速 9.戦争と「遅い」インターネット 10.プロパガンダの本質 11.モノからコトへ、再びモノへ? 12.肉でも穀物でも酒でもなく、禁断の果実を 13.強い物事と弱い人間 14.プラットフォーム下の実空間 15.「庭」へ 16.SDGsの18番目の目標 解説:成田悠輔
-
お葬式には故人様と関係者だけのドラマがあります。葬儀社勤務の作者がえがくリアルお葬式ドラマ! ポンコツ大学生の塩山あかりは大苦戦の就活でやっと内定を得る。それは葬儀社。激務かつ精神的にもヘビーな仕事内容に心身ともぐったりのあかり。ちょっと怖い先輩の黒田とともに担当するのは、老老介護中に認知症の奥様をのこして先立たれた旦那様のお葬式。老いた奥様は旦那様が亡くなったことを理解しておらず、棺の中の夫に話しかけ続ける。異様な状況にあかりが見たのは…? 「私の葬式にはノリノリのJ-POPを流してほしい」とねがう作者がえがくフルカラーコミック!(45ページ)
-
お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。
-
-
-
広く影響を与える人は偉大な人だ。そして広く深く影響を与える人は、もっと偉大な人だ。さらに広く深く、そして長く影響を与える人はもっとも偉大な人である。この本で取り上げた偉人に共通するのは、「死して朽ちず」、つまり素晴らしい業績をあげた人物が醸した香りが、後の世の人にも影響を与え続けていることである。長寿社会は遅咲きの時代である。これからの時代、人生後半の人々の中から、様々な分野でスターが生まれてくるだろう。そういった時代を生きる上で、この本で取り上げた遅咲きの偉人たちの生き方、仕事ぶりは大いに参考になるだろう。本書で取り上げた偉人たちは以下の通り。【多彩型】松本清張・森繁久彌・与謝野晶子・遠藤周作・武者小路実篤 【一筋型】牧野富太郎・大山康晴・野上弥生子・本居宣長・石井桃子・平櫛田中 【脱皮型】徳富蘇峰・寺山修司・川田龍吉 【二足型】森鴎外・新田次郎・宮脇俊三・村野四郎・高村光太郎
-
人類と自然界の「過剰さ」への傾向に関する考察 世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。 「プルシアン・ブルー」 第二次世界大戦末期、ナチの高官らが所持した青酸カリと、西欧近代における青色顔料をめぐる歴史、第一次世界大戦の塹壕戦で用いられた毒ガス兵器の開発者フリッツ・ハーバーの物語。 「シュヴァルツシルトの特異点」 科学史上初めてブラックホールの存在を示唆した天文学者シュヴァルツシルトの知られざる人生。 「核心中の核心」 不世出の数学者グロタンディークの数奇な生涯と、日本人数学者、望月新一の人生の交錯を空想する。 「私たちが世界を理解しなくなったとき」 黎明期の量子力学の発展に寄与した三人の理論物理学者、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーと、それぞれに訪れた発見/啓示の瞬間。 「エピローグ 夜の庭師」 作者と思しきチリ人の語り手が、散歩の途中に出会った元数学者の庭師との会話や思索を綴る。 科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。
-
なぜ、君はそんなことでビクビクするのか? たった一晩で天文学的な金銭が動く壮絶な代打ち(賭け)麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、何が起きても“恐れずにいられる心”のつくり方を伝授する一冊。 リストラ、収入格差、情報過多……。 不安材料が山積みの現代では、ちょっとのことでも大きく動揺し、すぐに「恐怖感」を覚えてしまうのが、現代人の特徴のひとつ。 そういった様々な問題や、イヤな現実から“逃げてしまいがち”な現代人に、恐れずに最良の行動を取る秘訣を教えてくれるのが本書です。 人生のあらゆる局面において動揺しやすいあなたに贈る、実践的で心に響くアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは「逃げない生き方」ができるようになるでしょう。 ※本作品は当文庫のための書き下ろしです。
-
みなさんは、ロシアと聞いて何を連想するだろうか? プーチン、共産主義、ソビエト連邦、ピロシキ……。また最近では、ロシアで撮影された奇想天外な動画や写真を『おそロシア』と呼んで楽しんでいる人も多い。 しかし、俺をはじめとして、多くの日本人はほとんどロシアのことを知らないのではないだろうか。 ・ロシア人はいつも無表情で不愛想なのか? ・ウォッカばかりを飲んでいるのか? ・英語はまったく通じないのか? ・ネットで言われる『おそロシア』のような世界なのか? ・観光をして楽しいのか? 実際に訪れたロシアはどんな場所なのか?『おそロシア』の真の姿を多くの人に知ってほしいと思っている。
-
-
*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。 フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、 そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。 ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より ◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出 ◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00 ◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成 プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは? 仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった! 「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。 どんな分野にも共通する“最強スキル”の磨き方。 人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。 その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。 著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、 IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。 「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。 本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。 新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。
-
オタクはもはやニッチではない。アニメ、コミック、ゲーム、アイドル、鉄道など、12分野のオタク市場に対して、野村総合研究所が試みた初めての真面目なマーケット分析。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「推し活を経済学で見るとこうなるの?!」 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)推薦 サブカルチャーや推し活市場の現在と未来がよくわかる! ・近い将来、人口の85%が「オタク」に!? ・推し活で毎月10万円? ・日本アニメ市場の規模は2兆7000億円? ・アニメ聖地は現在5000カ所以上! 今後も増える? <著者より> 本書は、現在進行形で変化し続けるオタク文化やサブカルチャーの過去と現在、そして未来の姿について経済学的視点から議論を展開しています。 経済学といえば高度な数式や、複雑な経済モデルというイメージがあるかもしれません。 経済学に触れてみたいという人たちにとって、経済学の作法は高いハードルとなってしまいます。 そこで、本書では数式や難解な経済学のモデルは用いず、必要最低限の経済学の知識で分かりやすく説明することを意識しています。 経済学でオタクを紐解いていくと、経済学そのものの在るべき姿もきっと見えてくることでしょう。そして本書を通じて、是非あなたなりのオタク論やオタク文化論などを考えてもらいたいです。 <目次> 1章 サブカルチャーとオタクの定義 01 経済学ってどんな学問? 02 サブカルチャーってどんな文化? 03 おたくの起源とは? 04 オタクの定義とは? 05 「おたく」ってネガティブなイメージがありませんか? 06 おたくとオタクって違うの? 07 おたくやオタクを悪く思ってしまう理由とは? 08 オタク文化における「共感」とは? コラム オタクの消費の特徴は4つの「P」と3つの「C」 2章 推し活・サブカルチャー市場の現状 09 オタク市場ってどのような研究がされているの? 10 推しのいる生活「推し活」ブームでオタク文化はどう変わる? 11 オタク市場にライトユーザーは参加できる? 12 オタク・ファン心理を掴んで消費を後押し「コラボカフェ」の楽しみ方 13 コンテンツツーリズムが地域にもたらす効果って? 14 マンガやアニメでよく神社が出てくる理由とは? 15 アニメソング隆盛のきっかけは? 16 キャラクターには誕生日が必要? 17 オタクは経済を支えているの? 18 こだわりが強いオタク同士って対立しないの? 19 推し活疲れの経済学的メカニズム 20 「くだらない」がサブカルチャーのキーワード? 21 人間誰しもが「オタク」ってことですか? コラム 私の一推し 牧和生の推し活ライフ 3章 推し活・サブカルチャー市場の未来 22 「オタク=ネガティブ」の時代が変わり始めたのっていつ頃? 23 オタクについてはどのような研究がされているの? 24 「萌え」ってなんのこと? 25 オタクになることと個人主義的な価値観との関係とは? 26 アニメやマンガの登場人物やアイドルのメンバー数が多いのはどうして? 27 人気のコンテンツが異業種とコラボするのはどうして? 28 ヒットするアニメに共通することって何? 29 コンテンツツーリズムを企画する上で注意すべきことは? 30 コンテンツツーリズムが教えてくれる大切なこと 31 オタクを理解するうえで私たちに必要なスキルとは? 32 AI時代、サブカルチャーはどう変わる? 33 動画投稿サイト等で誰でもサブカルチャーを創り出せる? 34 オタク文化を存続させるためには必要なこととは? 35 オタクとしての生きづらさとは? 36 結局オタク文化やサブカルチャーってどう理解すればいいの? 37 モノを売るなら「広く浅く」より「狭く深く」? 38 オタクがジャンルを潰す? 39 オタクになろう! 〝大好き〟があると人生は豊かになる! ※本書に掲載されている情報は2023年7月現在のものです
-
アニメ化もされた大人気少年マンガ「超絶テニス燃くん」の熱烈なオタクである女子大生・美影は、訪れた原画展のメッセージコーナーで奇妙な付箋を見つける。池袋のシェアハウス入居者を募るメッセージの条件は、『「ちょテニ」の同人活動をしている人』というものだった。集まったのは、嗜好も性別も年齢もバラバラの4人。BL好きの美影、夢女子のOL・舞、コスプレイヤーの大学生・直輝、神絵師・メシウマ太郎ことヒデは、冬コミで「ちょテニ」合同アンソロジーを出すべく奮闘することに。友達ともただの同居人とも言えない奇妙な関係を通じて、それぞれの人生は少しずつ変化していく。オタクライフに青春を捧げる男女4人の群像劇。
-
同人活動、コスプレ、動画配信、ゲーム実況、推し活、グッズの売買……オタ活の中で起こる「これって、どうなの?」を大解説。 たとえば、こんなとき↓↓↓ パッと開いてみて! トラブル・モヤモヤ解決のいとぐちが見つかります。 「作品をパクられた」「仕事したのに支払ってもらえない」「無断転載された」「勝手に写真を撮られた」「説明と違うものが届いた」「勝手にコレクションを捨てられた」「誹謗中傷に遭っている」「貸したものが返ってこない」「しつこい値下げ交渉に困っている」「依頼と違うものが納品された」「無償で仕事をしてしまった」 などなどなどなど。 逆に、気づかぬうちに誰かの作品や活動を傷つけることをしてしまっているかもしれません。 法律は、知らないことで損をすることがほとんど。本書は、より安全に、より楽しくオタク活動に励むための“心の友”です。 海賊版やファスト動画はなぜダメなの? 転売は困る! AIの描いた作品の著作権は? ドローンでの撮影など、話題のトピックスも徹底カバー。 スパイ活動や探偵にまつわる法律、「世界を守るヒーローも、〇〇したら懲戒処分!?」、多重人格の人が罪を犯したら? など、人気作品がもっと楽しくなる法律コラムもたっぷり! 趣味だけでなく、仕事にも使える! 契約書サンプルも交えながら、“約束ごと”のポイントを解説します。 オタクの愛と平和を守る! あらゆるトラブルを大網羅の心強い1冊です!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よんでもらうたのしさから じぶんでよむよろこびへ はじめてのひとりよみにぴったりのシリーズです。 「ライギョのきゅうしょく」「ザリガニさいばん」に続くドーナツいけのおはなし第3弾! 1匹だけしっぽが短いオタマジャクシのお話。 しっぽの短いオタマジャクシのタマは、かけっこでいつもビリ。 運動会の日、みんなはタマを助けてあげようと前からスタートさせます。 でもタマの本当の気持ちは? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
NHKスペシャルで放映、大反響!! 安楽死は「希望の光」か? 理想の死を求めてスイスに渡った日本人に密着した、圧巻のルポルタージュ。「安楽死は私に残された最後の希望の光です」――講談社ノンフィクション賞受賞作『安楽死を遂げるまで』、待望の続編!
-
第40回講談社ノンフィクション賞受賞作品! 死の「瞬間」にまで立ち会った衝撃ルポ! 安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカの一部の州、カナダで認められる医療行為である。超高齢社会を迎えた日本でも、昨今、容認論が高まりつつある。しかし、実態が伝えられることは少ない。 安らかに死ぬ――。本当に字義通りの逝き方なのか。患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。 79歳の認知症男性や難病を背負う12歳少女、49歳の躁鬱病男性。彼らが死に至った「過程」を辿りつつ、スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師を訪ねた。当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、どのような「理想の死」を見つけ出すか。 <医師は、老婦に向かって、「もう大丈夫よ、もう少しで楽になるわ」と呟いた。15、16、17秒、そして20秒が経過した時、老婦の口が半開きになり、枕にのせられていた頭部が右側にコクリと垂れた。まるで、テレビの前でうたた寝を始めたかのようだった。……死の直後、犯行現場に居合わせている気分に襲われた。私は老婦の横で、ただ祈りを捧げ、自らへの罪滅ぼしを演じていた>――プロローグより
-
-
日本を支配する階級制度、学歴の謎を解く! 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第1弾 <解説> 内田樹 「脱力する知性-私の小田嶋隆論」 「小田嶋さんの思い出」 本橋信宏「早稲田を横に出て物書きになる」 【目次】 第1章 クラスは階級の卵である 第2章 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 第3章 最終学歴の違う者同士は、どうして打ち解けることができないのか? 第4章 「学歴にこだわらない」と言いながら受験に狂奔している人々の本音 コラム(1) シブマクのトゥーリオ 第5章 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 第6章 学歴コンプレックスはいかにして相続されるのか 第7章 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) コラム(2) 寄付金350万円のトリック 第8章 学歴婚制度は隠微なアパルトヘイトなのか? 第9章 学歴無用論をあざ笑うカップリングパーティの条件 第10章 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 第11章 中卒という見えない人々 第12章 田中角栄=低学歴なるがゆえに能力をひけらかさねばならなかった男の生涯 第13章 郷ひろみ=お受験用仮面夫婦を演じ通した元夫妻の幼稚舎物語 第14章 森喜朗=学力の欠如がむしろ「実力」の証明になる裏口入学の政治的背景 第15章 広末涼子と吉永小百合はどうしてこんなにも扱いが違うのだろうか コラム(3) ヒロスエの「大学生活」 第16章 菊川怜=学歴コンプレックスの解毒剤としての利用法 第17章 野村沙知代=サッチーを許せなかった本当の理由 第18章 わが学歴=ペーパーテスト巧者の社会的不適応傾向について 解説 内田 樹(光文社知恵の森文庫版) 解説 本橋信宏 解説 内田 樹
-
友だちがいるって本当はウソなんじゃないのか。 友だちの友だちは他人。 人と人とがいともたやすくつながってしまう、そんな世の中で、はたして友だちとは何だろう? 稀代のコラムニストが友だちについて考えに考えた! 真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。by フランシス・ベーコン 自分の住んでいる荒野をお花畑だと思い込むことができる人間だけが真の友を持つとができる。by 小田嶋隆 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第2弾 <解説> 平川克美「小田嶋隆の常識」 武田砂鉄「チョロいヤツにはなるな」 【目次】 第1章 友だちリクエストの不可思議 第2章 幼年期の王国とギャング・エイジ 第3章 夢の中の自分としての友だち 第4章 ヤンキーとの遭遇と別離 第5章 女の友情のうらやましさ 第6章 ヤクザという生き方 第7章 友情と愚行 第8章 グラスの底に友情はあるのか 第9章 コストとベネフィットとセックスレスと退廃 第10章 異邦人であることの有利さについて 第11章 コミュ力という魔法の杖 第12章 真の仲間を持たない仲間たちの論争 第13章 出発できないジモティーのためのロードサイド 第14章 友だちが死ぬことについて 第15章 友情製造装置としての新入社員研修 第16章 友だちのいない子どもが勉強家になるメカニズムについて 第17章 人気者という専制君主 第18章 恋愛至上主義から友情原理主義への転換と装飾から草食への変化について 第19章 ミソまみれの日常 第20章 チームスピリットという監獄 第21章 一人ひとりが一人である素晴らしい家族の話 第22章 空気を読むな本を読め、ヨメの顔色読んだら負けぞ 第23章 敵を発明する能力 第24章 友だちはナマモノだよ 解説 平川克美 解説 武田砂鉄
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。