「鎌谷悠希」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鎌谷悠希(カマタニユウキ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

2000年『華屋』でデビュー(釜谷 悠希名義)。『隠の王』、『リベラメンテ 鎌谷悠希短編集』、『少年ノート Days of Evanescence』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • しまなみ誰そ彼(2)
    華やかだが水槽の中でしか生きられない熱帯魚と、談話室の中でしか好きな格好ができない美空さんが重ねられているのに気がつき、切なくなりました。

    花火大会の日には、たすくの手を借り談話室から飛び出し、外の世界を自由に泳いで行こうとします。金魚の柄の浴衣を着て。
    しかし美空さんにとっては「その日」は「今日...続きを読む
  • しまなみ誰そ彼(4)

    素晴らしい物語

    第一話の強烈な印象が忘れられません。これは少年漫画の連載だったのか、何という真摯な物語、美しい絵の数々。一気に3冊購入して貪るように読み、期待の最終号を強烈な暑さの中読みました。一人ひとりの登場人物の人生・葛藤、でも決して負けない気持ちが素敵でした。そして尾道を舞台に取り上げているところがいいですね...続きを読む
  • しまなみ誰そ彼(1)
    少年ノート、隠の王の鎌谷さんのLGBTを題材にしたコミックス

    まず私は隠の王の時点当時、画力、表現力の高さに加えて強弱のハッキリした筆致や絵柄に衝撃を受けて大好きだったんだけど、つまり内容はさておき画面の説得力という点で誰でもすんなり没入できるんじゃないかと思う

    本作は性的少数者にスポットが充て...続きを読む
  • しまなみ誰そ彼(3)
    親切心から性的マイノリティの人を過度に気遣う人々と、それを鬱陶しく思う当人たち。ほっておいてもらいたい、無視してほしい、いないものとして扱ってほしい、という心の叫びが痛々しい。私はLGBTには当てはまらないけど、それでもその気持ちには共感できる。
  • しまなみ誰そ彼(1)
    自分のことなのだけれども、自分の中で消化するには時間がかかる。それはセクシュアリティだけの話ではないと思う。その繊細な感じがよく書かれていて、惹かれるものがあった。

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