「鎌谷悠希」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鎌谷悠希(カマタニユウキ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

2000年『華屋』でデビュー(釜谷 悠希名義)。『隠の王』、『リベラメンテ 鎌谷悠希短編集』、『少年ノート Days of Evanescence』などの作品を手がける。

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作品一覧

2017/10/21更新

ユーザーレビュー

  • しまなみ誰そ彼(2)
    二巻になって更に深いとこ突いてきた感じ。キュンキュンするけど痛い。思春期のキラキラや若さゆえの残酷さ、これは決してBLではない、LGBTという全く違う切り口でリアルを描いた傑作。美空の何者なのか分からないという葛藤とか、その美空の気持ちを誰よりも分かっていたつもりになっていたタスクとの感情のぶつけ合...続きを読む
  • しまなみ誰そ彼(2)
    読んで辛くなるのは登場人物の苦悩やその感情表現が美しいから、だけでなく、自分が無意識に抱えていた無知・鈍感・偏見を浮き彫りにさせられるからです。
    「たすくかわいそう」に終止せず、人一倍痛みをわかっている(と、幻想する)たすくでさえ他人を傷つけてしまうというのが真摯で残酷で、そんな幻想を抱いていたこと...続きを読む
  • しまなみ誰そ彼(2)
    男が男を好き、女が女を好き、女装が好きな男子、そんな性的マイノリティが集う「場」を描いた作品の第2巻。この巻では、彼らの葛藤を正面から取り上げていて迫力のある展開になっている。
  • しまなみ誰そ彼(1)
    壁を壊そうと思っても一歩踏み出すのは大変なエネルギーがいる。まずは釘一本から、っていう表現が素晴らしいと思った。
  • しまなみ誰そ彼(1)
    感動してなのか何なのか、3回ぐらい泣いた。なんでだろう……
    心のつかみ方がサイコーに巧い……これ、多分小説で書かれても泣けないんだろうなと思う。鎌谷先生が漫画で描くから泣けたんだろうな。

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