鎌谷悠希の一覧

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プロフィール

  • 作者名:鎌谷悠希(カマタニユウキ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

2000年『華屋』でデビュー(釜谷 悠希名義)。『隠の王』、『リベラメンテ 鎌谷悠希短編集』、『少年ノート Days of Evanescence』などの作品を手がける。

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作品一覧

2022/05/26更新

ユーザーレビュー

  • しまなみ誰そ彼 1

    ゲイの扱い

    同性愛者であることを隠したまま暮らす少年の物語。カミングアウトをして自分らしく生きよう!…というのは聞こえはいいけど場所をまちがえると地獄。私もこの本の舞台である尾道の近所で育ったが、今の時代で日本の空き家が溢れかえっているレベルの田舎でゲイであることを公表しようものなら、親不孝者として肩身が狭いと...続きを読む
  • まんが人物伝 西郷隆盛
    ■きっかけ
    西南戦争を起こしたきっかけをそういえば知らないなと思って読みました

    ■島津家家臣編
    - 島津斉彬(なりあきら):薩摩藩主。お互いかなり信頼関係があったが、息子の島津忠義(ただよし)の祖父島津斉興(なりおき)は勤王派の西郷とは合わず、西郷の友人・月照(げっしょう)を日向送り(斬り捨て)せ...続きを読む
  • モーニング 2021年48号 [2021年10月28日発売]
  • ヒラエスは旅路の果て(1)

    死への旅の始まり

    主人公の女の子の冒頭のノリが時をかける少女と重なって、まさか彼女が死ぬ為にとは思わず、えって少し固まりました。
    今まで触れた事の無いテーマの作品でした。作者さんの着眼点は凄いなぁと。どんな風に畳んでいくのか興味を持ちました。

    漫画の表現力の高さも素晴らしかったです
  • 少年ノート(1)
    子どもの今日と明日は、過去と未来と同じぐらい。
    一生懸命に生きている彼らが、ひととき合唱にかたむける青春を覗き見しつつ応援したい。
    これほど合唱と群像は同義に等しいのに、どうして今まで誰もやろうとしなかったんだろうと気付かされました。
    表紙からは音と世界が溢れ出していて惹きこまれます。

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