しまなみ誰そ彼(1)

しまなみ誰そ彼(1)

作者名 :
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作品内容

クラスメイトに「ホモ動画」を観ていることを知られた、たすく。
自分の性指向…ゲイであると皆に知られたのではないかと怯え、
自殺を考えていた彼の前に、「誰かさん」と呼ばれる
謎めいた女性があらわれた。
彼女は、たすくを「談話室」へと誘う。
そこには、レズビアンである大地さんがいて…。

尾道を舞台に描かれる、性と生と青春の物語、第1集。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
178ページ
電子版発売日
2015年12月11日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB

新刊オート購入

Posted by ブクログ 2017年11月30日

自分のことなのだけれども、自分の中で消化するには時間がかかる。それはセクシュアリティだけの話ではないと思う。その繊細な感じがよく書かれていて、惹かれるものがあった。

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Posted by ブクログ 2016年03月18日

壁を壊そうと思っても一歩踏み出すのは大変なエネルギーがいる。まずは釘一本から、っていう表現が素晴らしいと思った。

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Posted by ブクログ 2016年01月21日

感動してなのか何なのか、3回ぐらい泣いた。なんでだろう……
心のつかみ方がサイコーに巧い……これ、多分小説で書かれても泣けないんだろうなと思う。鎌谷先生が漫画で描くから泣けたんだろうな。

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Posted by ブクログ 2016年01月15日

新たな傑作が生まれた予感!スメルズライクグリーンスピリットが好きな方なら共感するんじゃないかな。BLではなくLGBT。だからゲイであることをすぐ受け入れられないで悩んで葛藤する思春期の少年のリアルがそこにある。軸になるのは主人公の高校生とクラスメイトになるのだろうけど談話室に集まる人々それぞれの性や...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年01月13日

「ぶっしのぶっしん」で知った鎌谷悠希さん。
尾道を舞台に自分の「性」」を見つめる物語。
鎌谷ワールドはそのまま、非日常として捉えられがちな性的マイノリティに関することを「日常」として描いています。

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