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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の341ページ以降を「わたしのしごと道」「お悩み相談BOOK&CINEMA」に更新しました。 「天気予報はどうやってつくるの?」「織田信長が、ここぞというときに食べていたものは?」──140の企業や団体が身近な疑問にズバリ回答。楽しみながら職業や仕事について学べます。全国の小中学校に寄贈され、子どもたちに大人気のキャリア教育教材の市販化本です。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな? 子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
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4.3三度の飯より飯を作るのが好きな貧乏大学生・葛木新はある日突然、日本有数の名家の跡取り候補になってしまう。 彼に仕えることになった美貌の執事・進藤御行は、主人より百倍主人らしく、そして自分だけでなく主人にまで完璧を求める超完璧主義の『御執事様』だった。いまいち足並みの揃わない凸凹主従は、当主代理として社交界デビューに挑むことになるのだが――。 マイ・フェア・レディならぬマイ・フェア・ロード。ど庶民主人は果たして理想の主人となれるのか……!?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ妻は急に不機嫌になるのでしょうか。あるいは、なぜいつもイライラしているのでしょうか。実はわれわれ夫は、自覚なしに不用意な言動をし、よかれと思って口にしたひと言によって、 「押してはいけない妻のスイッチ」を押してしまっているのです。「キッチンペーパー、切れちゃった」「ちょっと体調が悪くて……」「今日の晩ごはん、何がいい?」こうした妻の言葉や質問への返事ひとつで、わが家は天国にも地獄にもなります。妻のイライラや怒りを爆発させることなく、夫婦生活を円満なものにしていくための「夫」の参考図書です。
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3.6精神科医が迫る、「推し」ブームが起きているワケ 2021年紀伊國屋じんぶん大賞第4位の気鋭の著者による「推し」の精神分析 なぜ、ここまで多くの人が「推し」にハマるのか? 学校、職場、地域といった共同体が衰退し、気の合う者だけで付き合えるようになった現代社会。 そこで、息を吹き返したのは旧くて新しい「つながり」だった―― 〔目次〕 第1章 承認の時代から「推し」の時代へ――21世紀の心理的充足のトレンド 第2章 推したい気持ちの正体――SNS時代のナルシシズム 第3章 「いいね」と「推し」に充たされ、あるいは病んで――自己愛パーソナリティの時代と成熟困難 第4章 「推し」をとおして生きていく――淡くて長い人間関係を求めて 第5章 「推し」でもっと強くなれ――生涯にわたる充足と成長
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4.3【書籍の感想を画像付きでシェアできるSNSリンク付き!】 べつに絶望してるわけじゃないけど、毎日面倒なことがいっぱい。 そんなあなたに届けたい、幸せオタクが教える「心の仕組み」。 残念ながら、普通に暮らしている限り、 尊い推しとうっかり恋愛関係に発展することも、 アラブの石油王に道端で出会うこともまずないわけで。 そんな私たちが、自分で自分を幸せにするための人生攻略マニュアル本です。 実はあなたの心の中には、生き物が棲んでいて、 あなたの気持ちをコントロールしている……!? ちょっと変テコなお話と思われるかもしれませんが、 本書で紹介している心の動きを腸の働きに見立てて考える「心のフローラ論」を使えば、 少しずつ自己肯定感が上がって、毎日を「好き」で埋め尽くすことができる! 本を読みまくって、幸福について考えまくった 注目のイラストレーターが提案する 今日から絶対試してほしい幸せになる方法を、 描き下ろしイラストとエッセイで紹介します。
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4.0認知科学で見る、人間の知性 推し活、二次創作、2・5次元、モノマネ、応援上映、ぬい撮り…… 漫画やアニメの登場人物に感情移入し、二次元の絵や映像に実在を感じる。 はたまた実際に出会い触れることはほとんどないアイドルやアーティストの存在に大きな生きる意味を見出す。 これらの「推す」という行為は、認知科学では「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる最新の概念で説明ができる。 「いま、そこにない」ものに思いを馳せること、そしてそれを他者とも共有できることは人間ならではの「知性」なのだ。 本書では、「推し」をめぐるさまざまな行動を端緒として、「プロジェクション」というこころの働きを紐解く。 はじめに 第一章 ♯「推し」で学ぶプロジェクション ―応援― 第二章 プロジェクションを共有するコミュニティの快楽 ―生成― 第三章 「推し」との相互作用が生まれるとき ―育成― 第四章 ヒトの知性とプロジェクション ―未来― 第五章 とびだす心、ひろがる身体 ―拡張― 第六章 プロジェクションが認識世界を豊かにする ―救済― (本文より) 「推し」に救われたという経験は、「推し」が自分に直接なにかしてくれたということではありません。 「推し」によって自分がなにかに気づいたり、自分がなにかできるようになったり、自分をとりまく世界のとらえ方が変わったということなのでしょう。 あらためて考えてみると、このような自分のありようとこころの変化は、本書のテーマである「プロジェクション」がもたらす事象そのものです。 はじめて聞いたという人が多いと思いますが「プロジェクション」とは、こころの働きのひとつで、認知科学から提唱された最新の概念です。
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5.0アイドルグループ・genuineの葉井瑛人のファンである納田一途(♂)。ファンクラブへの入会記念に推しの好物であるコロッケを作っていたところ、来訪者が。扉を開けるとそこにいたのは、まさかの葉井瑛人ご本人!? しかも隣に越してきたようで――。お隣さんから始まる推しとファンとのグルメコメディ!
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3.7この胸のときめき、どんな言葉にすればいいの? アイドル・漫画・アニメ・映画・ゲーム…etc. どんな「推し」にも対応できる推し語り術! ぼる塾 田辺さん推薦! 自分の言葉で表現するのって、すごく大事。「やばい!尊い!」で片付けてたけど、ちゃんと言葉にして推しと向き合うと、推しのより好きなところが見えてきました。 推し語りしたい人の必読書! あなたに「推し」はいますか? 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 お気に入りのアニメ、漫画、本。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。 あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめあげた1冊です。 SNS発信、ブログやファンレター、友人とのおしゃべり、音声配信などの発信方法ごとに、推しの魅力を伝える技術を伝えます。 推しを語るためには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で推しの素晴らしさを語れるようになるのです。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ1 自分の感情を一番大切にする コツ2 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ3 よかったところを細分化するだけでも、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書では、特別な技術や才能がなくても、「推しが大好きだー!」という気持ちさえあれば、誰でも語れるように説明しています。 さぁ、推しを語る準備、できていますか? ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ≪こんな方におすすめ≫ ・推しについて、うまいこと言いたい ・推しを語ると「尊い」「最高」「やばい」という表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・推しを布教したい ・なぜ推しに魅かれるのか言語化したい はじめに 第1章 推しを語ることは、人生を語ること 第2章 推しを語る前の準備 第3章 推しの素晴らしさをしゃべる 第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する 第5章 推しの素晴らしさを文章に書く 第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A あとがき
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3.3働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。
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3.4朝日新聞の連載「オシムの提言」で“オシム語録ブーム”を巻き起こした筆者が、当時の取材ノートをもとに再取材を敢行。その素顔や深い哲学に迫る。数々の語録やエピソード、10時間にわたる独占インタビューに加え、妻・アシマや教え子・ストイコビッチなど縁のある人々へのインタビューも収録。オシム独特の組織論や国家論など、サッカーファンならずとも明日への勇気をもらえる一冊! ※この書籍は2007年9月20日に出版された朝日新書を電子化したものです。
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4.4【ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞作】「リスクを冒して攻める。その方がいい人生だと思いませんか?」「君たちはプロだ。休むのは引退してからで十分だ」サッカー界のみならず、日本全土に影響を及ぼした言葉の数々。弱小チームを再生し、日本代表を率いた名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセージ。(解説/岡崎満義)
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4.5この世を去って1年が経とうとしている。2003年から2007年という短い時間ながら、日本サッカーの発展に多大な影響を与えたイビチャ・オシム(享年80)。ジェフユナイテッド市原・千葉をJリーグで優勝争いができるクラブにまで押し上げ、最後の2年弱は日本代表監督として過去に類を見ない躍動的なサッカーを見せてくれた。 そんなオシムからから人知れず「もうひとつの言葉」を授かった人たちがいた。育成、普及、指導、教育、リーダーシップ研究、スポーツ医療…様々な分野でオシムのフィロソフィーを受け継ぐ11人の男たちの情熱と葛藤とは? 気鋭のスポーツジャーナリストが伝える オシムが遺してくれたものを日本の未来にどう活かしていくべきか?
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3.5あなたの頭の中の声は、どんなスピードで語りますか? 脳内の語りをつねに使って思考しているのに、私たちはこんな素朴な問いにさえ答えられない。本書は、内なる声(内言)や聴声(幻聴)の本質を探り、それらと思考や意識との関係を捉えなおす試みだ。読めば、内言や聴声の経験の想像を超える多様さに、まず驚かされる。脳内の「声」は当人の声に似ているか、完全な文章で語るかといった一般的性質はもちろん、スポーツ選手のセルフトーク、ろう者の場合、小説家が登場人物の台詞を綴る場合、黙読、fMRIで捉えた特徴など、内言や聴声があらゆる方向から調べられている。「声」の経験の圧倒的な多様性の前では、日常的に感覚している脳内の語りと、「病的」とされてきた聴声の間の線引きも色褪せはじめる。「多くの人の内言には、ほかの声が満ちあふれているのである。」「私たちは聴声経験の聴覚的性質にこだわるのをやめて、見過ごされてきた事実に目を向けるべきである。まず、声は交流できる存在だということ。」これらは、「対話的思考」と呼ぶべき本性への手がかりであると著者は言う。ピアジェ、ヴィゴツキーといった偉大な心理学者たちも、内言や聴声を意識の本性についての大きな手がかりとした。読み進めるほどに心を奪われる、ユニークな探究の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれ大好き女子の「まっちゃん」は、お茶の稽古を始めました。ある日、ささいなことから友だちとけんかに。もやもやしたままお稽古に行ったまっちゃんは、お点前の最中、何かのはずみでタイムスリップ、平安時代のお姫様にお茶をふるまうことになりました。でもよく見ると、そのお姫様はけんかした友だちにそっくりで……。人を思いやることの大切さをお茶から学んだまっちゃんの体験を通じ、茶道の魅力をわかりやすく伝える児童書です。裏千家茶道教授の監修のもと、薄茶平点前の具体的な内容もわかります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの体と心の悩みはおしりの筋トレですべて解決!! 関節の痛みやこり、血管や内臓の疾患、または仕事やプライベートの悩み・・・。 歳を重ねれば人間、いろいろな悩みに直面するものですが、これらの悩みはおしりの筋肉を鍛えるだけでほぼ解決します。 いやいやこれホントの話。 おしりの筋肉は全身の筋肉の中でもっとも健康や精神に影響を及ぼすのです。 上半身と下半身をつなぐ重要な部分であり、二本足で歩ける人間にしかおしりは存在しません。 おしりがあるから人間は二本足で歩くことができるのです。 全身の土台を支えるおしりの筋肉が衰えると当然、腰痛やひざ痛が起きますし、血流も悪化して内臓の病気を招くことにもなります。 また、おしりの筋肉を鍛えることでいろいろなホルモンが分泌されます。 このホルモンこそが心の悩みを解決してくれるのです。 気持ちが前向きになって、仕事の効率や集中力がアップ!筋トレでホルモンを分泌すれば悩みも解決!
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5.0お笑い芸人のかたわら、主に夜勤で10年以上介護職員をアルバイトで続けてきたお笑いコンビ、マッハスピード豪速球のボケ担当さかまき。(坂巻裕哉)。2022年4月に上梓した初著書「介護芸人のコントな世界」では、認知症の方を中心とした100人以上の「利用者さん」と向き合ってきた介護体験を、お笑い芸人の目線で人情味たっぷりに綴っている。一方、2019年秋から老人ホーム検索サイト「みんなの介護」で、介護や老いをテーマにした対談連載「くらたまのいま会いたい手帳」を50回以上行っている漫画家でエッセイストの倉田真由美。そんな二人が前述の対談企画で意気投合、より多くの人に介護の世界を知ってほしいという思いから介護コミック「お尻ふきます!!」プロジェクトがスタート!
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3.3「ハッピーエンドのお話はないの?」「だってこれはロシアのお話だからね」――サンクトペテルブルクに生まれ、ロシア革命にともなってオランダに帰国した祖父が語る、悲哀と滑稽に満ちた人生の物語。『ハリネズミの願い』の作家による宝箱のような掌篇集。
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4.3田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
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3.0後輩に昔話をしてしまう。すっかり検査が趣味。首の後ろに”親父汗”をかく。メールの絵文字が嬉しい。50代になってわかった”おじさん”の習性。開き直らず、引け目も感じず、それがまっとうなおじさんの道。
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3.6「長年マジメに一生懸命やってきて、いまも変わらないつもりなのに、最近なぜか周囲の目が冷たい」 若者や女性とのコミュニケーションにうっすらとした不安を覚える、昭和半ば生まれのオジサンたち。 ズレの根源は、オジサンたちが無意識のうちに引きずっている「昭和」な価値観にあります。 昭和の常識は令和の非常識なのです。 たとえば 「『お前のためを思って』とシビアに指導」 「休日にLINEで女性部下を励ます」 「ふつうの生活を守るために連日残業」 「『いつまでもヤンチャ』にあこがれる」 「『次のおすすめ』に従って動画を見続ける」 これらがなぜNGなのか、わからないオジサンはズレています。 もし本書の解説に「イラッ」ときたら、それはもう赤信号! 何がカン違いで、どうすれば地雷を避けられるのでしょうか。 若者の心理にも詳しい精神科医による、厳しくも温かいアドバイスが詰まった、現代のオジサン必読書です。
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3.3【著者が出会った哀しき男たちの欲望とニッポンの20年】 元AV女優にして、SFC卒業後、東京大学修士課程で社会学を専攻し、その後日経新聞の記者として5年半勤めたという異色の経歴を持つ文筆家・鈴木涼美。 時にはパンツを売る女子高生とそれを買う客として、時には恋人同士として、時には社内不倫の相手として、時には高級愛人クラブの客として……作者がこの20年の間にさまざまなかたちで出会ったおじさんとの思い出を通して「おカネを払うことでしか女を抱けないおじさん」の哀しみを浮き彫りにし、さらには性と消費という視点からこの20年の日本を振り返る。冷徹な批評眼が冴えわたる刺激的エッセイ!
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4.0昨年、放送開始から20周年を迎えた大人気アニメ「おジャ魔女どれみ」の春風どれみと瀬川おんぷを特集した、オフィシャルキャラクターブックです。 内容 全4作のTVアニメシリーズとOVA『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』のどれみ&おんぷの名場面集やコラム、インタビューを収録。 表紙は、キャラクターデザインを手がけた馬越嘉彦氏の描き下ろしです。 ★TVアニメから新作映画まで「おジャ魔女どれみ」の世界 ★春風どれみの活躍回 ★瀬川おんぷの「神」回 ★映画『魔女見習いをさがして』主演キャスト森川葵さん、松井玲奈さん、百田夏菜子さん スペシャル鼎談インタビュー(どれみ編/おんぷ編) ★千葉千恵巳さん(どれみ役)、宍戸留美さん(おんぷ役)インタビュー ★関弘美(プロデューサー)、佐藤順一(監督)、栗山緑(シリーズ構成・脚本)、影山由美(脚本)、ゆきゆきえ(美術デザイン)、行信三(美術デザイン)インタビュー ★映画『魔女見習いをさがして』アフレコ見学レポート さらに、はづき&あいこ&ももこの名エピソードやコラムも。 「おジャ魔女」ファンが楽しめる1冊になっています。 ※本書は、電子書籍で発売されている「どれみ大全」「おんぷ大全」の2冊を合わせた紙版です。 映画主演キャスト、プロデューサーインタビューは「どれみ」版と「おんぷ」版の2種類が収録されています。 映画『魔女見習いをさがして』は11月13日(金)公開! 「おジャ魔女どれみ」20周年記念企画として、11月13日に公開される『魔女見習いをさがして』。主人公は『おジャ魔女』を見て育ったソラ、ミレ、レイカの3人。『魔女見習いをさがして』への予習も兼ねて、ぜひお楽しみください。
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3.5人気コラムニストのクレイマーは後悔していた。新聞業界の大物を父にもつメアリアンに対し、“大事にされすぎて自立できていない”と指摘したのだ。その結果、彼女は父の手配した仕事を辞め、警備員つきの高級アパートから出ていくと言うのだ。責任を感じたクレイマーは正気になってくれと説得するが、仕事も部屋も自らの力で得たいと譲らないメアリアン。仕方なく隣の部屋に住まわせ安全を確認する日々が始まった。それが眠れない夜を過ごすことになるとも知らずに…。
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3.8貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、 不条理にキラキラのポストモダン、 結婚というタフなビジネス…… 「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て! 注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本 ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは? ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc. 閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
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3.9オスカー・ワイルドという作家は、 死後100年を経た現代でこそ、輝いている。 「周りになじめない」「大勢の中でなんだか居心地が悪い」 そんな思いを抱きながら他人に対して、どこか冷めた目で見ていることはありませんか。 人と人とのつながりが希薄になってきた現代において、それは決して珍しいことではありません。 むしろ私たちの「本質」を表しているともいえるのです。 そんな現代人の本質を、じつに100年以上前から指摘していた人物がいるのをご存じでしょうか。 それがオスカー・ワイルドです。 中産階級出身、同性愛者、外国人というハンディを背負いながらも、 保守的な風潮が色濃く残る19世紀末の英国ヴィクトリア朝の社交界において、 独自の世界を確立した、売れっ子劇作家。 そんな彼は、「個」がいかに生きるかということに対して、数多くの事を教えてくれる天才です。 「常識」にとらわれない言葉に触れることで「自分は自分でいいんだ」「みんなと違う感じ方でもいいんだ」と生きる勇気が湧いてきます。 「自分自身」「人間関係」「男と女」「人生」「道徳」の5つのテーマを読み進めていくことで、 違った角度から自分自身を見つめなおすことができる「珠玉の一冊」です。 【本文より】 ○浅はかな人間だけが、己を知っている。 ○その女を愛してさえいなければ、男はどんな女といても幸せなのだ。 ○友人は外見で選び、知人は性格で選んでいる。 ○男は年寄りにはなるが、善人には決してならない。 ○老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。 ○人が本当に馬鹿げたことをするときは、つねにとても高尚な動機からである。 ○生きる秘訣は、とことん、とことん、騙される喜びを味わうこと。 ○真実は滅多に純粋なことなどなく、単純であることは決してない。
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3.7『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。
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4.0一気読み必至。常識が変わる生物学講義! 生物にはオスとメスという、異なる生殖器官をもった性が別個に存在するのではなく、オスとメスとはじつは連続する表現型である――生物の「性」の本質をそのように捉える驚きの研究が、生物学の最前線で進んでいる。逆の性に擬態して生きる鳥やトンボ、何度も性転換する魚、ホルモンで組織を操るネズミ……。興味深いいくつもの事例と、私たち生物の雌雄が形作られる仕組みとともに明らかになるのは、「生物の性は生涯変わり続けている」「全ての細胞は独自に性を持っている」という驚きの事実だ。第一人者である著者が、生物の体の精密な構造とそれを駆動するメカニズムを平易に解き明かす。
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4.0サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱き続ける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されています。そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみましょう。出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトも同じです。本能だけで生きているように見えるサルたちも、自分の行為や体の変化に驚いたり、うろたえたり、とさまざまな反応を見せます。そんなサルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書です。
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4.2多民族・多宗教の大帝国はいかに栄え、そして滅びたか? 600年にわたる興亡を、小説家にして気鋭のトルコ文学者が描ききる! 渾身の「オスマン帝国史」が幕をあけるーー!! 「文明の発祥地であり東西南北の人とモノが目まぐるしく行きかう西ユーラシアにあって、しかもイスラーム教と正教、ユダヤ教、カトリック教を奉ずる異教徒同士が混住する東地中海と中東の只中に産声をあげ、従って富とともに常なる外寇と内訌(ルビ:ないこう)に晒(ルビ:さら)されるはずの地域に成立しながら、かほどの遐齢(ルビ:かれい)を見た国家は世に類を見ない。 本書は、現代から見れば、到底一つの政体が統合できるとは思われないこの世界を、実際に統治してみせたオスマン帝国の歴史を、最新の研究成果に拠りつつ辿る通史として編まれた(「はじめに」より)」 歴史のダイナミズムをとことん味わう、野心的な歴史大作! 【本書の構成】 はじめにーー崇高なる国家、あるいはオスマン世界 第一章 辺境の君侯 第二章 海峡をまたぐ王朝 第三章 大征服時代、世界帝国の誕生 第四章 壮麗王の帝国 第五章 成熟の帝国 第六章 改革の世紀 第七章 専制と革命 第八章 帝国の終焉 終章 オスマン語が語る世界
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3.7オスマン帝国を通して読むと、世界史が違うすがたを見せ始める―― ヨーロッパが「トルコの脅威」と力説するオスマン帝国は、決して「トルコ人の国家」だったわけではない。「イスラムの脅威」に対し十字軍が何度も組織されたが、オスマン帝国にはキリスト教徒もたくさんいた。宗教的寛容性と強力な中央集権体制をもち世界帝国を目指す先進国へのおそれ、その関わりこそが、「ヨーロッパ」をつくり、近代化を促したのだ。数百年にわたる多宗教・多言語・多文化の共生の地が、民族・宗教紛争の舞台になるまで。 【目次】 プロローグ 「トルコ行進曲」の起源 第一章 オスマン帝国の起源 1 ユーラシア草原を西へ――トルコ系遊牧民の西漸 2 トルコ族のイスラム化とアナトリアのトルコ化 3 モンゴルの征西とオスマン朝の誕生 第二章 ヨーロッパが震えた日々――オスマン帝国の発展 1 オスマン朝の興隆――ムラト一世とバャズィト一世の時代 2 世界帝国への道――メフメット二世とコンスタンティノープル征服 3 ヨーロッパにとっての東方 第三章 近代ヨーロッパの形成とオスマン帝国 1 普遍帝国オスマン――「壮麗者」スレイマン一世とウィーン包囲 2 オスマン対ハプスブルク 3 近代ヨーロッパの成立とオスマン帝国 第四章 逆転――ヨーロッパの拡張とオスマン帝国 1 最初の暗雲――スレイマン一世の死 2 変化の兆し――一六世紀後半のヨーロッパ 3 変容する帝国――スレイマン一世移行のオスマン帝国 4 退潮の時代――第二次ウィーン包囲失敗 5 枠組みの転換――オスマン優位の終焉 エピローグ 「トルコ軍楽」の変容
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3.3養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
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3.9北欧発! 世界中が震撼! 北欧ベストセラーのサスペンス・スリラー、待望の日本上陸! てんとう虫、てんとう虫 早くお帰り お家が火事で、 子どもたちは死んじゃった――。 オスロの山中で見つかった六歳の少女の首吊り遺体。 少女の首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。 鷲のタトゥーの男、謎の宗教団体、忌まわしい過去……。 それぞれが複雑に絡み合い、謎が謎を呼ぶ難事件に、オスロ警察殺人捜査課特別班が挑む! 北欧ベストセラーに選ばれた『I'M TRAVELING ALONE』が待望の日本上陸!
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4.3ドロシーに魔法のベルトをとられた悪人ノーム王は、オズの国を征服する計画を考えだした。地下のトンネルからエメラルドの都に攻めこもうというのだ。しかもバケクビ族やマボロシ族など恐ろしい魔物どもも味方につけた! ところが、オズの国に武器はひとつもない。いったいどうやってノーム王の軍隊を防いだらよいのか? ドロシー、オズマ姫、それに帰ってきた魔法使いたちが集まっても、いい考えは出てこない。とうとうノーム王が攻めこんできた! 世界中の子供たちに夢を運ぶ〈オズの魔法使い〉シリーズ第四弾!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たつまきにとばされて、オズの国へやってきたドロシー。偉大な魔法使いのオズ大王に家に帰してもらうため、おしゃべりなかかし、全身ブリキの男、おくびょうなライオンという個性的で愉快な仲間と、エメラルドの都をめざしますが……。楽しい冒険のなかで、どこかコンプレックスを負った仲間たちと絆を育み、互いを信じあう気持ちが生まれていきます。アメリカを代表するファンタジーの名作です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1900年にアメリカで出版された『オズの魔法使い』は、出版されるやいなや、子どもたちの心を魅了し、空前のベストセラーとなった作品です。その後、作者である児童文学作家のライマン・フランク・ボームは、“オズの国”を舞台にした続編を、約20年かけて次々と発表していきます。ボームに生み出された、《オズ・シリーズ》は14作となり、シリーズ誕生から100年以上が経つ現在でも、世界中で愛読され続ける不朽の名作となりました。 今回は、シリーズ1巻目にあたる『オズの魔法使い』だけでなく、2~14巻までの続編と、日本で初めて出版されることになる『オズの小さな物語』(Little WIZARD Stories of Oz)を合わせた全15巻の《オズの魔法使いシリーズ》として、完訳版で刊行いたします。 第2巻の翻訳は、大人気作品“ランプの精 リトル・ジーニー”シリーズを手掛ける宮坂宏美氏が担当。ユーモアあふれる親しみやすい文章で、新たなオズの物語が生まれました。 装画・挿絵は"ハリスおばさんシリーズ"などでもおなじみのサカイノビー氏。キュートなイラストで彩られた《オズの魔法使いシリーズ》を、どうぞお楽しみください。 ※本書は読み物でありますが、レイアウトを維持するため、画像データにて作成しております。文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。タブレットなど大きいディスプレイを推奨いたしております。予めご了承ください。
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4.0世界が核戦争に巻き込まれることを危惧した化学者たちは、生物の知能・体力を発達させる画期的な薬を発明し、各国の科学者、政治家、実業家の赤ん坊たちに注射する。やがて、成長した子どもたちは世界のあちこちに支部を持つ「世界こども連盟」を結成し、悪い大人たちを監視するのだった。日本の化学者、青山博士の息子・オズマも、この連盟の隊員となり、数々の難事件を解決していく。近未来を舞台としたSF絵物語。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT114~115『オズマ隊長』第1~2巻収録 <初出掲載>『ペット』 1961年8月13日 「産経新聞」掲載/『空港の決闘』 1961年8月20日 「産経新聞」掲載/『投石』 1961年8月27日 「産経新聞」掲載/『二つの顔』 1961年9月3日、9月10日、9月17日 「産経新聞」掲載/『長い長い昼』 1961年9月23日 「産経新聞」掲載/『脱走指示機』 1961年10月1日 「産経新聞」掲載/『ユダ結社』 1961年10月9日~1962年1月31日 「産経新聞」連載/『ヒューマノイド・チル』 1962年2月1日~4月9日 「産経新聞」連載/『放射能ヤドカリ』 1962年6月22日~8月31日 「産経新聞」連載/『モンテ・クリスト星』 1962年9月1日~11月10日 「産経新聞」連載/『オバケ植物事件』 1962年11月11日~12月31日 「産経新聞」連載/『超音波車ミリー』 1963年12月15日~12月31日 「産経新聞」連載
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5.0■人間が生きる世界は、 3%が目に見えるもの、97%は目に見えないものでできている と聞いたことはありますか? たとえば、 「1から100の素数の中で最小の数字が3、最大の数字が97」 「顕在意識3%、潜在意識97%」 「普通の人の脳は3%しか使っていない」 「ヒトDNAの非コード配列の97%は、異星人の遺伝コード」 など、 世の中の原理原則(宇宙の法則)として「3と97の法則」が存在するといわれています。 ■「3と97の法則」は、 私たちのあらゆる言動、考え方にも当てはまり、 それを意識して生きていけば、 あらゆることがうまくいくと主張する人物がいます。 統合療法気功師として「心健導場」を主宰し、 「おせっかいばぁば」として 定期的に開催されている講話も人気を博している、 本書の著者・天明(てんめい)さんです。 天明さんの 「こころ」と「からだ」のカウンセリングで救われた方は、 今まで1万2000人以上。 いわば、【女性版・小林正観さん】です。 そんな天明さんが、 運が良くなる宇宙の法則「3と97の法則」を 使いこなすコツをまとめたのが本書です。 「呼吸法」から「人間関係」 「日常の過ごし方」「健康」まで、 運が良くなる法則を使いこなすために、 やったほうがいいことを 愛とやさしさに包まれた筆致でお伝えします。
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3.7インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。 しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、ポピュリズムによる民主主義の暴走は「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。 『遅いインターネット』が主張するこの指摘はコロナ禍とウクライナの戦争が起こる中、悪い意味で加速している。いま改めて最新の分析と対抗策を大幅に加筆しついに文庫化。 インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 解説:成田悠輔 ——————————————— 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評 文庫版書き下ろし 新章 分断する社会とより「速い」インターネット時代への対抗戦略 1.コロナ・ショックと「速い」インターネット 2.なぜ人はウイルスを直視できなかったのか 3.パンデミックとデジタル・レーニン主義 4.プラットフォームの時代と、その罠 5.持たざる者たちの希望と絶望 6.金融資本主義とプラットフォーム 7.21世紀のグレート・ゲーム 8.回帰と加速 9.戦争と「遅い」インターネット 10.プロパガンダの本質 11.モノからコトへ、再びモノへ? 12.肉でも穀物でも酒でもなく、禁断の果実を 13.強い物事と弱い人間 14.プラットフォーム下の実空間 15.「庭」へ 16.SDGsの18番目の目標 解説:成田悠輔
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4.0かつて日本では自宅で葬式をし、野辺送りで火葬場や埋葬地に向かい、火葬や土葬をするのが普通だった。本書は柳田國男『葬送習俗語彙』(昭和12年刊)に出てくる言葉の中から約180を選び、著者自身の聞き取り調査を盛り込みながら切り絵とともに解説。各地の葬送習俗に使われる言葉は隠語が多く、何を指すのか分からない。その言葉を解き明かしながら伝統的な葬送の風習を見つめ直す。著者自身による切り絵も不思議な魅力。
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4.2お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。
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4.0ユーリアはある日突然ヘレニア王国の王女だと知らされ、心の準備もないまま連れてこられて以来、慣れない環境に戸惑いを覚えていた。そこで親友であるトビーを相談相手にと呼び寄せることに。トビーが地球の裏側からやってきてくれるとわかりユーリアは喜んだ。でも彼への恋心に気づかれてはだめ。わたしは彼にとって妹のような存在でしかないのだから。強く自分に言い聞かせたユーリアだったが、トビーは到着後間もなく、ユーリアの唇を奪った。「手助けをするためにだけ来たんじゃない」と告げて。■思いがけないトビーの行動に、見せたユーリアの反応は? ヘレニア王国を舞台にしたロイヤル・ロマンス二部作〈恋人たちの宮殿〉。前作のヒーロー、チャーリーの妹ユーリアの物語をお届けします。
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3.0F1界のスター、セザール・ヴィヨン。デビュー以来人気実力ともにナンバー1の全女性憧れの的であり、サラの愛した元恋人――。その彼が今、レース中の事故で大怪我を負い、再起を絶望視されて自暴自棄になっているという。セザールの病室を訪ねたサラだが、6年ぶりに彼女を目にした彼が示したのは嫌悪感だけだった。彼は何も言わずに姿を消した私をいまだに許してはいない――けれど今こそその理由を知ってほしい、それがあなたの生きる理由になるはずだから――。
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3.4◆享楽的で退廃的なムードが漂う第1次大戦後のパリ。高等中学に通うポールは、憧れの男子生徒ダルジュロが投げつけた雪玉で大けがを負ってしまう。◆同級生のジェラールがポールを家まで送っていくと、そこには、美しく奔放な姉エリザベートがいた。ポールとエリザベートは、社会から隔絶されたような「子供部屋」で、ふたり一緒にくらしているのだった。◆エリザベートと「部屋」の魔力に惹かれたジェラールは、その日から、ふたりのもとへ足しげく通うようになる。◆そこへ、ダルジュロにうりふたつの少女アガートがあらわれ、運命に吸いよせられるように4人の共同生活がはじまる。◆同性愛、近親愛、男女の愛。さまざまな感情が交錯するなか、4人はまだ幼く未熟であるがゆえに、たがいに傷つけあうことしかできない。◆やがて、ポールとアガートが強く惹かれあっていることを知ったエリザベートは……!◆20世紀のフランスで天才芸術家の名をほしいままにしたジャン・コクトーの小説を、西洋画家・東郷青児が美しく鋭い筆致で訳しだした名作。
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4.0人類と自然界の「過剰さ」への傾向に関する考察 世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。 「プルシアン・ブルー」 第二次世界大戦末期、ナチの高官らが所持した青酸カリと、西欧近代における青色顔料をめぐる歴史、第一次世界大戦の塹壕戦で用いられた毒ガス兵器の開発者フリッツ・ハーバーの物語。 「シュヴァルツシルトの特異点」 科学史上初めてブラックホールの存在を示唆した天文学者シュヴァルツシルトの知られざる人生。 「核心中の核心」 不世出の数学者グロタンディークの数奇な生涯と、日本人数学者、望月新一の人生の交錯を空想する。 「私たちが世界を理解しなくなったとき」 黎明期の量子力学の発展に寄与した三人の理論物理学者、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーと、それぞれに訪れた発見/啓示の瞬間。 「エピローグ 夜の庭師」 作者と思しきチリ人の語り手が、散歩の途中に出会った元数学者の庭師との会話や思索を綴る。 科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。
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4.5そうだ。 不思議が起こるべきなのだ。 光る息子の指。人語を話す猿。人の形をした心残り。 不条理な世界で「俺」は、優しさを発揮しなければならない。 唯一無二の“奇譚”語り。舞城ワールド最新作! 「ママの体に光入った」幼い息子がそう告げたあと、半年以上触れていなかった妻の妊娠が発覚。一体何が!? 表題作「畏れ入谷の彼女の柘榴」に加え、人語を話す猿に導かれ行方不明者を捜す「裏山の凄い猿」、特別な家で育ったきょ うだいの気付きを描く「うちの玄関に座るため息」の全三篇を収めた奇譚小説集。 『私はあなたの瞳の林檎』『されど私の可愛い檸檬』に連なる、シリーズ最新短篇集がついに文庫化!
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4.0みなさんは、ロシアと聞いて何を連想するだろうか? プーチン、共産主義、ソビエト連邦、ピロシキ……。また最近では、ロシアで撮影された奇想天外な動画や写真を『おそロシア』と呼んで楽しんでいる人も多い。 しかし、俺をはじめとして、多くの日本人はほとんどロシアのことを知らないのではないだろうか。 ・ロシア人はいつも無表情で不愛想なのか? ・ウォッカばかりを飲んでいるのか? ・英語はまったく通じないのか? ・ネットで言われる『おそロシア』のような世界なのか? ・観光をして楽しいのか? 実際に訪れたロシアはどんな場所なのか?『おそロシア』の真の姿を多くの人に知ってほしいと思っている。
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4.0*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。 フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、 そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。 ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より ◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出 ◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00 ◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成 プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは? 仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった! 「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。 どんな分野にも共通する“最強スキル”の磨き方。 人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。 その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。 著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、 IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。 「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。 本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。 新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。
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4.0アニメやマンガ、アイドルなどの文化で「かわいらしい」少女像が広く受け入れられ、めでる対象として、あるいは性的な対象としてまなざしを向けられてきている。一方で、少女表象には、「怖い」「不気味」という印象を鑑賞者に抱かせる作品も多くある。芸術家はなぜ少女の「おぞましさ」=アブジェクトを描くのか。 フェミニズム・アートや日本の少女表象の歴史などを押さえたうえで、国内外で活躍する現代美術の芸術家が描く少女表象を丁寧に分析して、芸術家が少女に託してきたものを明らかにする。 ときに身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、フェミニズム美学の視点からその芸術的価値を照らし出す。現代の少女表象から、男性中心に構成されてきた社会への異議申し立てや価値観を揺さぶるアクチュアリティを析出する。
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4.0オタクはもはやニッチではない。アニメ、コミック、ゲーム、アイドル、鉄道など、12分野のオタク市場に対して、野村総合研究所が試みた初めての真面目なマーケット分析。
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