「五百旗頭真」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/02/08更新

ユーザーレビュー

  • NHKさかのぼり日本史(2)昭和 とめられなかった戦争
    浅くもなく広すぎも深すぎもせず、ちょうどいい塩梅の量と質の良書。何があったかではなく何故そうなったかという視点が、近代史を知るうえで、また将来に生かすために、とても重要なポイントだと思う。中学2年生の3学期の社会科の授業では本書を読ませるだけで十分だろう。
  • NHKさかのぼり日本史(7)戦国 富を制する者が天下を制す
    苦しい乱世の中、秀吉がどうやってあれだけの大金を作ったのか疑問に思ったのが読むきっかけ。わかりやすく、とても面白かった。
    余談だけど、昔の政治をただ面白いと思って読んでるだけの私にとって、著者の最後の一言にはちょっとどっきりさせられた。今は平和な世だから必死になる為政者がいないんだろうけど。
  • NHKさかのぼり日本史(2)昭和 とめられなかった戦争
    NHKのEテレで放映しているさかのぼり日本史の第二巻です。
    満州事変から敗戦までの歴史を東大の加藤陽子教授が解説しております。
    4つ上げたターニングポイントの中で、一番のポイントはマリアナ沖海戦・サイパン陥落(1944年)だと思います。この時点で戦争をやめていれば、原爆も沖縄戦も空襲もなかったと思い...続きを読む
  • NHKさかのぼり日本史(1)戦後 経済大国の“漂流”
    戦後日本史をきっちり論じる。
    岸信介や中曽根康弘のような、主義主張をもった人が、どういうスタンスで政策をすすめ、妥協せざるをえなかったのかわかりやすかった。
  • NHKさかのぼり日本史(8)室町・鎌倉 “武士の世”の幕開け
    南北朝分裂が我が国特有の天皇を中心とした権威に
    大いなる揺らぎをもたらした
    天皇の権威の失墜は、そのもとにある公家も権威がなくなり、その庇護にあった武士も頼る者がなくなり、税金の徴収システムが綻び始めて、困窮の時代が来ます

    29.4.30再読