作品一覧

  • コリアンタウンでシメのライスにカルビを乗せた 全国コリアンタウン探訪
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    コリアンタウンといえば、東京・大久保、大阪・鶴橋などが有名ですが、全国にはまだまだ多くのコリアンタウンが残っています。 東京でいえば、東上野、浅草焼肉横丁、三河島、錦糸町、西新井など。その他、横浜、川崎、船橋、広島、小倉、下関、博多、神戸、などなど。 それぞれに、町ができた歴史があり、地元で愛されている焼肉屋も多くあります。 全国35か所以上のコリアンタウンを足で歩いて発見した意外な歴史、ビックルするクオリティに驚いた焼き肉&韓国料理屋さん。中には東京の高級店なみの肉がさりげなく出てくる小さい店も。また、歴史にうずもれた事実を発見するのも旅のだいご味。 街の歴史を感じながら地元グルメを楽しみ、日本と朝鮮半島の歴史に少し思いを馳せてみる。 沖縄、北海道、離島めぐりで有名な著者による新境地旅グルメ! コリアンタウン&焼肉探訪書籍です。
  • アイヌのことを考えながら北海道を歩いてみた 失われたカムイ伝説とアイヌの歴史
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    1巻1,980円 (税込)
    アイヌ人口は減少の一途をたどり、2013年の調査によれば16,786人。 一方でその生活文化に注目し、学習する人は確実に増えている。中略~そうした中でここ数年、アイヌ関連観光が推進されている。 アイヌ舞踊ほか文化芸能を紹介するイベントが頻繁に行われ、アイヌの民俗をふんだんに取り入れた漫画『ゴールデンカムイ』が大ヒット。 そして2020年には白老町のアイヌ民族博物館が大々的にリニューアルし、国立アイヌ民族博物館を主軸とする民族共生象徴空間「ウポポイ」へと生まれ変わった。だが―。~本文より。 最果ての町から絶海の孤島まで、日本の隅々を自らの足で歩いてまわる旅作家・カベルナリア吉田がアイヌとは何かを求めて北海道中を歩いてまわった旅記録。 アイヌと開拓、明治以前のアイヌと和人の交流と抑圧の歴史。 そんな記憶が残る場所を訪ね、ある時は有名観光地で観光化が進み過ぎている現状に違和感を感じる。 そしてほとんど観光ガイドには取り上げられない地を歩き、100年前のアイヌと同じ風景を見る。 自分の足で実際に見て感じたアイヌの過去と現在。
  • 沖縄・奄美の小さな島々
    3.8
    リゾート開発、映画やテレビドラマの撮影、米軍基地、尖閣諸島……本土との関わりや政治・外交の狭間の中で揺れ動き、大きく変動しているのは沖縄本島だけではない。瀬底、多良間、鳩間等の小さな島から奄美までを歩き回り、現地の人たちと触れあうことによって、「癒し」や「美ら海」だけではない南の島の素顔を伝える。島は本来あるべき姿から逸脱しつつあるのではないか。そして、変わりゆく島の姿は日本全体の縮図かもしれない……。
  • 全国ビジネスホテル朝食図鑑 ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた
    完結
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    全1巻1,540円 (税込)
    日本初! ビジネスホテルの朝食図鑑‼ イクラ、イカ刺し、いごねり、地魚、海鮮丼。郷土名物をふんだんに使った朝食があれば、目玉焼き、ハム、海苔という定番の朝食あり。豪華なものから質素なものまで、鋭いツッコミ付きでご紹介。 気鋭の紀行ライターである著者が、取材旅行の際に宿泊した日本全国のビジネスホテルの朝食を記録してまとめた1冊! 採食記録したホテルは66ヶ所。ビジホの朝食を語らせたらもはや右に出る者はいない⁉ ビジネスマンの出張の際のホテル選びの参考書! もちろん観光旅行にも使えます。手頃な宿泊費で食を楽しみたい方へおすすめです。 『セルフ海鮮丼はイクラ、カニ、甘エビ取り放題! 実演焼き物コーナーに、海鮮やトウモロコシがズラリ! 「ここビジホだよね?」と驚きつつ食べまくり、満腹でその日は仕事にならなかった。24時間入れる温泉もあり、ビジネスで来たのにビジネスを忘れた。』(本文より)
  • 沖縄の島へ全部行ってみたサー
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    1巻1,760円 (税込)
    沖縄の46の有人島、すべてに上陸。ときには歩き、ときには自転車、またあるときは通りがかりのオジィのクルマに拾われて…。その空気を吸い、食べ、飲み、人と触れ合う脱力沖縄旅エッセイ。

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  • 沖縄へこみ旅
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    南の島で癒されない? それでも行かずにいられない沖縄……。巨大動物に天変地異、そしてオバちゃん暴走ドライバー! 脱力アクシデントが、今日もブラブラ旅人にノホホンと襲いかかる! それは沖縄への曲がりくねった愛情。旅という名の受難の日々(?)をつづったヒネクレ沖縄日記。※本書は2007年7月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 日本の島で驚いた
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    海の上に浮かぶ僕らの知らない「日本」へ―。日本に約400以上もある有人の島。うち、著者が訪れた北海道、東北、東京の諸島に瀬戸内、九州に沖縄まで、約40もの島々の旅は、予想もつかない出来事の連続! 「島の数だけ『日本』がある」(本文より)。※本書は2007年7月に発行された出版物を電子書籍化したものです。

ユーザーレビュー

  • 沖縄・奄美の小さな島々

    Posted by ブクログ

    沖縄観光ではなく、旅人(旅行者とは違う)として観光ガイドブックには載っていないような小さな島をめぐっての話が載っていて、自分も沖縄の離島が好きな旅人として共感できるところ多々あり、のめり込んで一気に読んでしまいました。一部考え方が合わない部分はあるものの、手元に置いておき、沖縄に旅する時には持って行きたいと思わせる本です。

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    2018年12月16日
  • 日本の島で驚いた

    Posted by ブクログ

    島、特に離島には【日本】が残っていると思う。
    自分たちが住んでいるニホンとは違い、昔が残っていたり、文化が残っていたり。
    そんなニホンでは味わえない「驚き」をしるした一冊。

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    2012年01月12日
  • 沖縄へこみ旅

    Posted by ブクログ

    歴史・風土・生立ち・・・こうも違うかと、
    驚愕の沖縄&離島の旅エッセイ。
    根本は同じでも、なんか違う、人、生物。
    虫の話にはまいったなぁ~。
    行きたいけど、足が多い輩は基本的にNG。
    特にフナムシの記述・・・集団のキモさ、わかります。
    あれのトラウマでシャコが食べられなくなったし~。
    奥深い自然も良いけど、さすがに・・・(^^;

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    2017年10月14日
  • 沖縄・奄美の小さな島々

    Posted by ブクログ

    今回2014年石垣のダイビング旅のお供として、羽田空港の書店で購入し石垣旅へ。作者の本は今まで何冊か購入しているが、この一冊はリゾート開発、ドラマ等での人気などで揺れ動く島人の心を素直に表現していて考えさせられる一冊となりました。なかでも、今回最終日にお邪魔した「黒島」の部分はとても参考に・・・。

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    2014年07月29日
  • 日本の島で驚いた

    Posted by ブクログ

    150もの有人島を旅した紀行作家の著者が書き記した一冊。

    私は島巡りが大好きです。
    きっかけは、2年間のオーストラリア生活から帰国後、東京に戻る前に日本を旅したいと思い、到着地を関空に変更して東京まで貧乏鈍行一人旅を決行したのがはじまりでした。

    大阪→奈良→京都→滋賀→福井→岐阜→名古屋→伊勢・鳥羽→静岡→伊豆→東京

    その中で伊勢神宮にお詣りした次の日、鳥羽まで足を伸ばしふと目にした『神島』という名前。
    その名前につられて衝動的にフェリーに乗り込んだのが有人島との出会いです。
    そこで見た景色は、本当に別世界。今までの生活とはかけ離れたもので、大きな衝撃を受けました。

    自分が知らなかった

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    2012年08月23日

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