カベルナリア吉田のレビュー一覧

  • 沖縄・奄美の小さな島々

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    沖縄観光ではなく、旅人(旅行者とは違う)として観光ガイドブックには載っていないような小さな島をめぐっての話が載っていて、自分も沖縄の離島が好きな旅人として共感できるところ多々あり、のめり込んで一気に読んでしまいました。一部考え方が合わない部分はあるものの、手元に置いておき、沖縄に旅する時には持って行きたいと思わせる本です。

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    2018年12月16日
  • 日本の島で驚いた

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    島、特に離島には【日本】が残っていると思う。
    自分たちが住んでいるニホンとは違い、昔が残っていたり、文化が残っていたり。
    そんなニホンでは味わえない「驚き」をしるした一冊。

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    2012年01月12日
  • 沖縄へこみ旅

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    歴史・風土・生立ち・・・こうも違うかと、
    驚愕の沖縄&離島の旅エッセイ。
    根本は同じでも、なんか違う、人、生物。
    虫の話にはまいったなぁ~。
    行きたいけど、足が多い輩は基本的にNG。
    特にフナムシの記述・・・集団のキモさ、わかります。
    あれのトラウマでシャコが食べられなくなったし~。
    奥深い自然も良いけど、さすがに・・・(^^;

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    2017年10月14日
  • 沖縄・奄美の小さな島々

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    今回2014年石垣のダイビング旅のお供として、羽田空港の書店で購入し石垣旅へ。作者の本は今まで何冊か購入しているが、この一冊はリゾート開発、ドラマ等での人気などで揺れ動く島人の心を素直に表現していて考えさせられる一冊となりました。なかでも、今回最終日にお邪魔した「黒島」の部分はとても参考に・・・。

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    2014年07月29日
  • 日本の島で驚いた

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    150もの有人島を旅した紀行作家の著者が書き記した一冊。

    私は島巡りが大好きです。
    きっかけは、2年間のオーストラリア生活から帰国後、東京に戻る前に日本を旅したいと思い、到着地を関空に変更して東京まで貧乏鈍行一人旅を決行したのがはじまりでした。

    大阪→奈良→京都→滋賀→福井→岐阜→名古屋→伊勢・鳥羽→静岡→伊豆→東京

    その中で伊勢神宮にお詣りした次の日、鳥羽まで足を伸ばしふと目にした『神島』という名前。
    その名前につられて衝動的にフェリーに乗り込んだのが有人島との出会いです。
    そこで見た景色は、本当に別世界。今までの生活とはかけ離れたもので、大きな衝撃を受けました。

    自分が知らなかった

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    2012年08月23日
  • 沖縄・奄美の小さな島々

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    ルポルタージュやってさ。島をたくさん回ったね。
    どこにも観光客や開発の手が押し寄せていることを
    いやだと言っている。
    島によっては言葉が違うから海外だと思っていかないとな。

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    2014年05月08日
  • 沖縄・奄美の小さな島々

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    この著者はとかく「離島と都会との接触」を否定する。離島で行われるドラマ・映画撮影、離島に移住した人が開くカフェやペンション、リゾート開発。それらにより観光地化すること、それが長続きせずまた過疎化すること、若者が島を出て行くこと。

    そういった離島が抱えるネックを否定しつつ、しかし一方で著者自身は旅人として離島に住む人々と接触すること、その土地の人々が昔のままで変わらずいて、自分に接してくれることを求める。

    また、奄美の旅では逆に、加計呂麻島で移住者が島の人々と対立せず受け入れられていることやその移住者に親切にされると喜んだりもする。

    どうも論点や島への想いに一貫性がないようにも感じるが、多

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    2013年10月28日
  • 日本の島で驚いた

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    日本津々浦々の島を回って書いてある本です。知らない島がいっぱい、知らない習慣がいっぱい、日本はまだまだ面白そうだな〜って思いました。

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    2011年12月14日