小川さゆりの作品一覧
「小川さゆり」の「ヤマケイ文庫 御嶽山噴火 生還者の証言 増補版」「小川さゆり、宗教2世」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
「小川さゆり」の「ヤマケイ文庫 御嶽山噴火 生還者の証言 増補版」「小川さゆり、宗教2世」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
宗教に関心があるため、読んでみました。
良い本というと表現があれですが、
評価は⭐️5です。
宗教を信仰していない自分にとって、
悪夢が現実になっているような世界の話でした。
この本を読んだり、小川さゆりさんのお話を
YouTubeなどで聞くと、とても胸が苦しくなります。
ご本人がどれほど辛く苦しい思いを
されてきたのか、強く想像させられました。
僕はこの本を読むまで、特定の宗教を除き、
宗教についてそこまで悪いとは思っていませんでした。
しかし、特定の教団の実態について、
自分が思っていた以上に深刻だと感じました。
このような方がたくさんいると思うと、胸が痛みます。
なかなかこの
Posted by ブクログ
まず辛い過去と向き合い、文字に起こした著者である小川さんのご苦労を労いつつ感謝の気持ちを伝えたく思いました。
ご自身の半世を紐解くにあたり、宗教の暗部だけでなく、明るく幸せだった部分も明るみにし発信することは、正義の矛先や発信する意義を問いただす作業でもあり様々な葛藤があったと察します。
また、教会内部には良い人も沢山いて、信仰により幸せな人達がいたという事実。これらは世論が統一教会潰しに振り切っている中でメディアが触れない不都合な事実でもあると思いますが、小川さんは実直にその事実も述懐されています。
教会の全てを否定することはせず、良い思いをしたことも踏まえ、それでも教会と対立する姿勢
Posted by ブクログ
非常に考えさせられる内容でした。
自分の両親もクリスチャンです。
宗教の中ではメジャーな部類ですが、自分の子供の頃はやはり宗教差別みたいなところがありましたし、価値観が友達と違って、そのギャップに悩んだこともありました。
子供の頃を思い出し、著者の考えには強く共感しました。
ただ、決して宗教そのものは悪いとは思いませんし、信じているものが違えど、幸せに過ごせるといいなと思います。
自分はアメリカに住んでいた時期に、宗教という概念は克服しました。
向こうの人は入っていない方が珍しいですし、キリスト教、仏教、イスラム教以外にも、滅茶苦茶宗教があるので、共存していればそれでいいのかなとも思っています