折口信夫の一覧

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作品一覧

2020/02/07更新

鸚鵡小町
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翁の発生
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小栗外伝
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小栗判官論の計画
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筬の音
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語部と叙事詩と
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河童の話
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門松のはなし
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餓鬼阿弥蘇生譚
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神道の史的価値
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身毒丸
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辞書
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呪詞及び祝詞
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叙景詩の発生
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水中の友
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相聞の発達
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田遊び祭りの概念
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高御座
無料あり

ユーザーレビュー

  • 死者の書(上)
    物語の舞台は奈良時代。
    二上山(ふたかみやま)の麓にある當麻寺(たいまでら)に、ひとりの娘が迷いこんだ所から物語は始まります。
    娘の素性は藤原南家郎女(ふじわらなんけのいらつめ)、藤原鎌足を祖先に持つ貴族の姫君でした。
    本来なら家来にかしずかれ、立ち歩くことさえ稀であるはずの姫が、一晩中山を歩きとお...続きを読む
  • 死者の書(上)

    とにかく美しく。

    細かめのわたしなりの解釈は下巻のレビューに書きました。

    他の方のレビューにある
    魂の飢えという言葉が、非常にしっくり感じました。

    忘れさらるる時代の魂たちよ
    どうか鎮まりたまえと
    斎女となる運命を背負った乙女が
    祈り(折り)を捧げている
    そんな話にも思いました。


    とこ...続きを読む
  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
    神仏合祀、民俗学の芽生えから、小説、聞き書きなど多角的な内容。日本民俗学の芽生えや成果を知ることができる
  • 呪詞及び祝詞

    興味深い

    祝詞についての解説。旧字体なので、少し読みにくい。ただ、こういう本をなかなか手に取らないので、教養という意味でありがたい。
  • 死者の書(下)
    華美とは真逆の、しんとした美しさのある作品。
    シンプルな線が原作の雰囲気を損なわず、神さびた雰囲気を見事に描き出している。
    原作から読んでも、こちらから読んでもいい。

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