「折口信夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/25更新

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貴種誕生と産湯の信仰と
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偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
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鶏鳴と神楽と
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ユーザーレビュー

  • 口訳万葉集/百人一首/新々百人一首
    かるたとりの趣味もなく、普段和歌に触れることなく数十年生きてきたが、本書で、大げさかもしれないが歌に少しばかり親しみを持てたような気がする。
    それにしても折口信夫は天才だ。「死者の書」でも度胆を抜かれたが、この作品も口述筆記で作られたとか。どのような頭の構造をしたいたのだろうか。古代人の生まれかわり...続きを読む
  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
    南方熊楠の論文は初めて読んだが、大変ロジカルであり、また先駆的な手法に基づいた内容であると感じた。さすが天才たる所以だと思う。
    「死者の書」は、飛鳥時代を舞台にしながら素晴らしいリアリティ。文学作品として非常に質が高いと思う。
    「土佐源氏」も同様。ノンフィクションとはとても思えない高度な短編小説とし...続きを読む
  • 死者の書・口ぶえ
    1943年(昭和18年)9月末に刊行されました。大東亜戦争宣戦布告から2年の秋、戦場や軍事工場へ多くかりだされていた若者が、戦地にただ一冊携えたといいます。折口が戒名にもした釈迢空の名で詠まれた壮行の詩は「生きて帰れ」というメッセージでした。折口信夫素晴らしい。
  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
    この文学全集シリーズは「いつかは読みたいな~、でもとっつきにくいな~」と思っていた古典的作品への最初のステップに親切な設計になっている。この巻も近代民俗学の大家4人のそれぞれの違いが分かりやすく表れており、学校で無理やり読まされた柳田國男しか知らなかった人間としては「なるほど~民俗学ってこういうこと...続きを読む
  • 死者の書(上)
    折口信夫『死者の書』未読。魂の飢えが美しいうたの言葉で描かれていると思った。読後すぐに岩波文庫の『死者の書・口ぶえ』を購入。下巻が待たれる。
    近藤ようこさんの描く女の眸と口もとが好き。