折口信夫の一覧

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作品一覧

2017/07/25更新

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「絵はがき」評
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鸚鵡小町
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小栗外伝
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小栗判官論の計画
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お伽草子の一考察
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「かげろふの日記」解説
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貴種誕生と産湯の信仰と
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組踊り以前
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ユーザーレビュー

  • 死者の書(下)
    華美とは真逆の、しんとした美しさのある作品。
    シンプルな線が原作の雰囲気を損なわず、神さびた雰囲気を見事に描き出している。
    原作から読んでも、こちらから読んでもいい。
  • 釈迢空全歌集
    いまははた 老いかゞまりて、誰よりもかれよりも 低き しはぶきをする
    釈 迢空

     1953年8月、折口信夫(釈迢空)は、箱根山荘で掲出歌などを作っていた。衰弱が激しく、幻視も起こったため、下山。だが、翌月ついに永眠。掲出歌は遺影となった。享年66であった。

     国文学者・民俗学者として数々の業績を...続きを読む
  • 死者の書・口ぶえ
    夢幻能のような小説である。

    折口信夫『死者の書』、1939年に書かれた幻想小説だ。長くはないが濃密な、この異色の傑作を読むにあたっては、いくらかの知識を事前に仕入れておいた方が良い。これから書くことは所謂ネタバレだが、古代史に相当詳しい人でない限り、この予備知識によって謎解きの楽しみを奪われたと感...続きを読む
  • 死者の書
    巡り巡ってやっとこの本の順番に至った
    そんで、見たぞ、景色を
    自分の生半な知識ではあえて描きたくなかった景色を、折口信夫を頼って見たぞ
    松岡正剛が、僕の中に蟠っただけのことを、千歩くらい先回りして見事に言葉に言ってくれてるので、そこはパス
    日本の古代が、ヌーベルバーグのように描かれる
    これを混乱と読...続きを読む
  • 死者の書
    民俗学者である折口信夫の文学作品としての代表作。
    奈良の二上山に伝わる大津皇子、中将姫伝説を下敷きとした、奈良時代を舞台とした幻想小説。
    非業の死を遂げた大津皇子が墓の中で目覚めるところから物語は始まる。
    同じくして、中将姫は當麻寺に導かれる。
    意図的に時系列を前後させているため、しば...続きを読む