「折口信夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/25更新

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偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
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ユーザーレビュー

  • 死者の書・口ぶえ
    夢幻能のような小説である。

    折口信夫『死者の書』、1939年に書かれた幻想小説だ。長くはないが濃密な、この異色の傑作を読むにあたっては、いくらかの知識を事前に仕入れておいた方が良い。これから書くことは所謂ネタバレだが、古代史に相当詳しい人でない限り、この予備知識によって謎解きの楽しみを奪われたと感...続きを読む
  • 死者の書
    巡り巡ってやっとこの本の順番に至った
    そんで、見たぞ、景色を
    自分の生半な知識ではあえて描きたくなかった景色を、折口信夫を頼って見たぞ
    松岡正剛が、僕の中に蟠っただけのことを、千歩くらい先回りして見事に言葉に言ってくれてるので、そこはパス
    日本の古代が、ヌーベルバーグのように描かれる
    これを混乱と読...続きを読む
  • 死者の書
    民俗学者である折口信夫の文学作品としての代表作。
    奈良の二上山に伝わる大津皇子、中将姫伝説を下敷きとした、奈良時代を舞台とした幻想小説。
    非業の死を遂げた大津皇子が墓の中で目覚めるところから物語は始まる。
    同じくして、中将姫は當麻寺に導かれる。
    意図的に時系列を前後させているため、しば...続きを読む
  • 口訳万葉集/百人一首/新々百人一首
    かるたとりの趣味もなく、普段和歌に触れることなく数十年生きてきたが、本書で、大げさかもしれないが歌に少しばかり親しみを持てたような気がする。
    それにしても折口信夫は天才だ。「死者の書」でも度胆を抜かれたが、この作品も口述筆記で作られたとか。どのような頭の構造をしたいたのだろうか。古代人の生まれかわり...続きを読む
  • 南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
    南方熊楠の論文は初めて読んだが、大変ロジカルであり、また先駆的な手法に基づいた内容であると感じた。さすが天才たる所以だと思う。
    「死者の書」は、飛鳥時代を舞台にしながら素晴らしいリアリティ。文学作品として非常に質が高いと思う。
    「土佐源氏」も同様。ノンフィクションとはとても思えない高度な短編小説とし...続きを読む