「折口信夫」おすすめ作品一覧

【折口信夫】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/12/22更新

無料
鬼の話
0円(税込)
無料
死者の書(旧字・旧仮名)
無料
愛護若
0円(税込)
無料
新しい国語教育の方角
無料
稲むらの蔭にて
0円(税込)
無料
歌の円寂する時
0円(税込)
無料
「絵はがき」評
0円(税込)
無料
鸚鵡小町
0円(税込)
無料
翁の発生
0円(税込)
無料
小栗外伝
0円(税込)
無料
小栗判官論の計画
無料
筬の音
0円(税込)
無料
お伽草子の一考察
無料
鬼を追い払う夜
0円(税込)
無料
折口といふ名字
0円(税込)
無料
「かげろふの日記」解説
無料
語部と叙事詩と
0円(税込)
無料
河童の話
0円(税込)
無料
門松のはなし
0円(税込)
かぶき讃
648円(税込)
無料
餓鬼阿弥蘇生譚
0円(税込)
無料
貴種誕生と産湯の信仰と
無料
狐の田舎わたらひ
無料
鏡花との一夕
0円(税込)
無料
組踊り以前
0円(税込)
無料
偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道

ユーザーレビュー

  • 死者の書・口ぶえ

    1943年(昭和18年)9月末に刊行されました。大東亜戦争宣戦布告から2年の秋、戦場や軍事工場へ多くかりだされていた若者が、戦地にただ一冊携えたといいます。折口が戒名にもした釈迢空の名で詠まれた壮行の詩は「生きて帰れ」というメッセージでした。折口信夫素晴らしい。

    Posted by ブクログ

  • 死者の書

    折口信夫『死者の書』未読。魂の飢えが美しいうたの言葉で描かれていると思った。読後すぐに岩波文庫の『死者の書・口ぶえ』を購入。下巻が待たれる。
    近藤ようこさんの描く女の眸と口もとが好き。

    Posted by ブクログ

  • 死者の書・口ぶえ

    難解で、とりあえず読んだーという感じ。解説を読むと少しわかって面白い。謎解きのような、頭の片隅に置いておいて、少しずつ折に触れて、スッキリしていくといいな。
    口ぶえはどちらかというと読みやすかった。

    Posted by ブクログ