折口信夫文芸論集

折口信夫文芸論集

作者名 :
通常価格 1,242円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

釈迢空の別名を持ち、学者にして詩人、詩人にして学者という生涯を送った折口信夫は、古代から近代にいたる日本文化を貫く本質をとらえ、詩歌、小説、文学研究、民俗学研究と他の追随を許さない多岐にわたる業績を残した。源氏物語、隠者の文学、短歌の滅亡、近代文学など折口が関心を寄せた日本文学の諸相を多彩な切り口で整理し、批評家としての全体像に迫る画期的評論集。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文芸文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年03月28日
紙の本の発売
2010年04月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年03月08日

折口信夫の文芸論を集めたもの。折口信夫が、文学と民俗学によって日本人の想像力のふるさとを明らかにしようとしていることがわかる。「零時日記」が折口の文学に賭ける想いが露わになっていて、生々しくていい。また、「詩語としての日本語」などを読むと、折口は、短歌的な、詠んだ瞬間溶けてしまうような気分的な日本語...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年01月30日

正直一回読んだだけでは、理解をすることはできなかった。
困ったことに、わからない言葉もたくさん。
そして、同世代として関わった作家の数々、谷崎、堀
日本文学と折口との接点が少しでも実感できるとおもしろい。
民俗学以外の面を垣間見れたといったかんじでしょうか。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

作者のこれもおすすめ

無料あり
国語と民俗学

国語と民俗学

  • ブラウザ試し読み

無料あり
死者の書

死者の書

  • ブラウザ試し読み

無料あり
「とこよ」と「まれびと」と

「とこよ」と「まれびと」と

  • ブラウザ試し読み

無料あり
能楽に於ける「わき」の意義

能楽に於ける「わき」の意義

  • ブラウザ試し読み

無料あり
万葉集研究

万葉集研究

  • ブラウザ試し読み

無料あり
万葉集に現れた古代信仰 ――たまの問題――

万葉集に現れた古代信仰 ――たまの問題――

  • ブラウザ試し読み

無料あり
万葉集の解題

万葉集の解題

  • ブラウザ試し読み

無料あり
万葉集のなり立ち

万葉集のなり立ち

  • ブラウザ試し読み