かぶき讃

かぶき讃

作者名 :
通常価格 1,047円 (952円+税)
獲得ポイント

5pt

-
    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「なまめける歌舞妓びとすら ころされて、いよ 敗れし悔いぞ 身に沁む」(昭和二十一年)と詠んだ折口信夫は、戦中から戦後、歌舞伎について度々論ずるようになる。防空壕の中で死んだ中村魁車、上方歌舞伎の美の結晶実川延若、そして六代目尾上菊五郎。役者論を軸に、豊穣な知とするどい感性で生き生きと描く独特な劇評集。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
418ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

かぶき讃 のユーザーレビュー

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

折口信夫 のこれもおすすめ

完結
死者の書(上)

死者の書(上)

無料あり
死者の書

死者の書

  • ブラウザ試し読み

無料あり
愛護若

愛護若

  • ブラウザ試し読み

無料あり
新しい国語教育の方角

新しい国語教育の方角

  • ブラウザ試し読み

無料あり
稲むらの蔭にて

稲むらの蔭にて

  • ブラウザ試し読み

無料あり
歌の円寂する時

歌の円寂する時

  • ブラウザ試し読み

歌の話・歌の円寂する時 他一篇

歌の話・歌の円寂する時 他一篇

  • ブラウザ試し読み

無料あり
「絵はがき」評

「絵はがき」評

  • ブラウザ試し読み