「糸井重里」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年1月号

作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 知ろうとすること。
    震災後から2014年くらいまでの早野さんの活動と結果がよくまとまっています 「マイナスをゼロに、そして未来に」つなげていく仕事を着実に積み重ねていく早野さんの姿勢に心を打たれますし、これを「尊い行い」と言うのだな…と感じました。当時の混乱した状況のなか、早野さんは地道に着実にデータを集め、根拠をもっ...続きを読む
  • 知ろうとすること。
    福島の人たちの被ばく量が十分に低いと確信できた。それは逆に言うと、被ばく量が高い可能性はかなり高かったということで。
    その数値的な危機感は、当時のメディアの馬鹿騒ぎみたいなものからは全く伝わってこなくて。
    この本を読んで改めて、福島の人たちが無事で本当によかった、と思う。
  • 知ろうとすること。
    科学的な見地に基づいて、原発から飛散した放射能はやみくもに怖がらなくていいということがようやく理解が出来た。
  • 知ろうとすること。
    子どもの体内被曝を図る「ホールボディカウンター」。
    いかつい機械だったので、デザイナーにデザインを依頼。

    「これは科学的には必要のない機械」だけど、安心感やコミュニケーションのためのツールとして活用。
  • 知ろうとすること。
    自己啓発系の書籍かと思ったら、全く別の内容でした。
    ただ、普段手に取らないタイプの書籍だったので、書いてある事全てが新鮮で、とても楽しい読書体験でした。
    福島の原発事故についてのお話でした。

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