「糸井重里」おすすめ作品一覧

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2018/06/14更新

ユーザーレビュー

  • お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
    お金は汚い?
    確かに小さい頃から親からお金は汚いと言われてきました。
    それが「誰が触ったかわからない」という程度で。
    確かに口に入れるのは良くないですがあそこまで汚物扱いされるのも変やなと思ってました。
    まあ金のために生きてないという矜持の裏返しやと言われたらそんな気もします。

    お金は大切か大切や...続きを読む
  • インターネット的(PHP文庫)
    インターネットが広がる前から人の消費行動を追いかけていたトップランナーがインターネットに飛び込んだ時の本。インターネットで変わったこと、それでも変わらなかったもの。今後のサービスを考えたり、自分個人の立ち位置を考える上で必要なんだと思う。
    クリエイティブな消費を生み出す人が、一人でも増えたらいいなと...続きを読む
  • 混ぜる教育
    APUの創立秘話と、なぜ別府でグローバル化事業だったのか。
    大分の自治体は「温泉遊園地」とかいろいろな面で攻めてるなあって印象あったけど、正直APU設立も別府市長の快諾があったようで、この頃から攻めの姿勢はあったのかなという印象。本当にすごい大学。
  • 知ろうとすること。
    震災後から2014年くらいまでの早野さんの活動と結果がよくまとまっています 「マイナスをゼロに、そして未来に」つなげていく仕事を着実に積み重ねていく早野さんの姿勢に心を打たれますし、これを「尊い行い」と言うのだな…と感じました。当時の混乱した状況のなか、早野さんは地道に着実にデータを集め、根拠をもっ...続きを読む
  • 知ろうとすること。
    福島の人たちの被ばく量が十分に低いと確信できた。それは逆に言うと、被ばく量が高い可能性はかなり高かったということで。
    その数値的な危機感は、当時のメディアの馬鹿騒ぎみたいなものからは全く伝わってこなくて。
    この本を読んで改めて、福島の人たちが無事で本当によかった、と思う。

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