いつか来る死

いつか来る死

作者名 :
通常価格 1,200円 (1,091円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

72歳の糸井重里が、
400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と
「死」を入り口に語り尽くす。

「先がないと思うと
ピリッとして、覚悟や
勇気が出てきます」(糸井)
×
「一人で死ぬのも、
看取られて死ぬのも、
人それぞれ。正解はない」(小堀)



ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いています。それは、ちっとも嫌なことじゃないんです。自分の体の衰えを感じたとき、身近な誰かが亡くなったとき。そういうときは、どっぷりと死のことを考えます。一方、「自分のお通夜はパーッと楽しくしたいな」と空想する日もあれば、赤ん坊と接して限りなく死が遠くに思えるときもある。いつでも真正面から向き合っているわけではありません。揺れ動いていて、考えが変わることもある。それでいいんだと思います。(糸井重里「はじめに」より)

死とちゃんと手をつなげたら、
今を生きることにつながる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
マガジンハウス
ページ数
144ページ
電子版発売日
2020年11月12日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
6MB

いつか来る死 のユーザーレビュー

    購入済み

    nn_booklive 2021年02月01日

    お二人の年齢には達してないですが、「死」というか「老後」について考えることが多くなりました。漠然と不安に感じていましたが、このような在宅看取りをしているお医者様や病院があること、行政のサービスなども調べてみた方が良さそうだなと本書を読んで知りました。
    この本は「転ばぬ先の杖」といったところでしょう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    淡々としている。読みやすい。

    死は普遍ではない。
    幡野夫妻のはなし、どこか型にはまった思考になってしまう。
    寄り添うとか簡単に言えない。
    損は綺麗事ではなく、本当に損であること。だから親切が本物になる。

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    Posted by ブクログ 2020年12月09日

    20201209 タイムリーに死と向き合う内容。興味深い内容。家族で考える事も提案されていてなるほどと思った。死を身近に感じられるかが今風。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    小堀鷗一郎氏、Nスペで何度も観た森鴎外の孫であの在宅医療の先生ね。
    写真の顔が違ってみえたので読むまで気づかなかったわ。
    ”食べたり飲んだりしないから死ぬのではなく、死ぬべき時がきて食べたり飲んだりする必要がなくなったと理解すべき。”(老衰の場合ね)
    みんなまさか、死ぬとは思ってないんだよね。
    かな...続きを読む

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