すいません、ほぼ日の経営。

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作品内容

ほぼ日の経営について、
まるごと糸井さんに聞いてきました--。

糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。
それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。
一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである
伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。
転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。
根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。
そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。
インタビューは、驚きと発見の連続だった。
事業、人、組織、上場、社長--。企業の根幹を支える部分について、
なにを考え、どのように向き合っているのか。
糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、
私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。--まえがきより

ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。
ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。
ほぼ日の「これまで」と「今」。
なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。
糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とは--。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年10月19日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

すいません、ほぼ日の経営。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    ほぼ日が「子どもの自由」を脱却して上場し、社員が責任を成長と捉えとことん楽しんで働く姿。

    一見異色だが、働く幸福を追求した経営の最適解なのかも。

    本質を突く言葉たちが、企業の在り方に刺激を与えてくれる!

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    今や上場企業である「ほぼ日」の社長、糸井重里さんをインタビューして書かれた本。糸井さんの経営についての考え方がよく分かる。こういう誠実な社長さんばかりなら、仕事でメンタルをやられる社会人が減ると思う。

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

    経営に興味がある訳ではなく、人間糸井重里さんに興味があり読んでみたかった。
    いろいろな考えに共感と憧れを持ったが、会社の憲法の最初にくるのが、「やさしい」がくることが、糸井重里さんを理解するに充分だった。
    普通の企業では考えられないけど、後進のためには、こういう経営者を望むし、押し上げないといけない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月18日

    かっこいいと思うものが組織文化となる。糸井さんが大切にする価値観というものが、理解できた。なにをするか以上に誰と働くかということにこだわっているように感じた。採用の質が高い(単に優秀とかではなく、人柄と組織の文化がマッチしているか)からこそ、自由でクリエイティブな組織を作ることができるのだろう。

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    Posted by ブクログ 2019年03月31日

    ほぼ日手帳というベストセラーとネットコンテンツで稼ぐ「ほぼ日」が株式会社化、そしてジャスダック上場を果たす。

    日本を代表するクリエイターである糸井重里自らが社長となり、会社を経営する。しかも、顔の見えない株主へ配慮しながら。

    文章を創り出すという才能で勝負していた彼も老いたのか。これからはクリエ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    経営計画とか予算管理とか、目標管理、利益目標、企画書。
    全部、やるのが当たり前で、それ事態が目標だと思っていたけど、実は日とが集まる場を作っていくための手段なんじゃないかと思った。
    何でこの形なんだろう、何でこうやってしょりするんだろうと考えて、自分なりの解釈をつくるのは、仕事を楽しくしそう。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月16日

    ほぼ日 2019年8月期通期決算

    売上高:54億6500万円(前年同期比+8.5%)
    営業利益:6億4000万円(同+13.8%)
    経常利益:6億3800万円(同+12.5%)
    純利益:4億4100万円(同+13.3%)

    売上高営業利益率11.71%
    ROE12.70%
    ROA13.10%
    自己...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    今は亡き雑誌「広告批評」の創刊者、天野祐吉を評して、「広告」を「文化」と「経済」に分け、まったく「経済」観点で「広告」を語らなかったことが、「広告批評」の存在意義であった、と言い切った人がいました。2009年、今から10年前、休刊になったのは「広告」を「文化」的側面から論ずる価値が減じたから、だと。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月21日

    誰でもしってるイトイさん。
    「おいしい生活。」だけではなくて、

    バブルがはじけても、
    ネット時代になっても、
    スマホが普及しても、

    いつでも、ずっとなにか面白そうなことに絡み続けているイメージがあります。

    クリエイターとしての才能がすごいのか、
    周りを固めるスタッフの力がすごいのか、

    すごさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月08日

    上場のところが興味あって読んだ。幸福を基軸に評価されるようなことを目指している。あとは厳しさを得るために。いいなと思った

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