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4.3今だからこそ必要な「命」の話 「人生は一瞬であり、霊魂は永遠です。それをどう全うするかが、この魂と肉体を与えられた理由ではないでしょうか」――「第四章 魂と肉体の関係」より 命のあり方を考える機会が増えた現在。暗い世相の影響で、うつむきがちな人も多いかもしれません。そんな今だからこそ必要な「命」の話とは? 「生きることと死ぬこと」「死後の世界」について、東大医学部の名誉教授が語ります。 ・医療ではどうにもならないことがある ・あの世はここに存在している ・魂の時間と肉体の時間は同じではない ・死は、その人の終わりではない……ほか ※この本は『魂と肉体のゆくえ』(きずな出版)を再編集・加筆したものです。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま最も熱いライトノベルはこれだ! 約10,000人のアンケート回答者が決めるベストランキングを発表! 文庫部門、単行本・ノベルズ部門、それぞれの1位作家にスペシャルインタビューを実施! 『このラノ』でしか読めない濃い話を伺ってきました。巻頭では注目作品のピックアップをし、著者コメントを掲載。いま盛り上がっている話題作&新作はここをチェック! キャラクター・イラストレーターランキング、年代別&女性ランキングも必見! 今年度の表紙イラストはフライ先生! ※電子版に綴じ込みポスターは付きません。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、本当に面白いライトノベルはこれだ! ライトノベルの今を知るための決定版! 今年のカバーを描いていただくのは、昨年イラストレーターランキング2位のフライさん。もちろん、「文庫部門」と「単行本・ノベルズ部門」の通常の年間ランキングも実施。それぞれ1位になる作品は何なのか!? ほか、キャラクター・イラストレーターランキング、上位作家へのインタビューやジャンル別ガイドも必見。ライトノベルの“今”を切り取ります。 ※電子版には描き下ろしポスターは付きません。予めご了承ください。
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3.9「泣きながら一気にページをめくったあの日を忘れることはできません」。 ひとりの読者の感想から広がり、子育てに悩む女性たちの間で話題に。 子は、親が大好きだ。 かつて子どもだったあなたへ、子育て中のあなたへ。 どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた著者が綴る、あなたの子どもと、かつて子どもだった親を救う本。
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4.0見つかったのは、ミカちゃんなんじゃないか―― 『かがみの孤城』『傲慢と善良』の著者が描く、 瑞々しい子どもたちの日々。そして、痛みと成長。 かつて、カルトだと批判を浴びた<ミライの学校>の敷地跡から、 少女の白骨遺体が見つかった。 ニュースを知った弁護士の法子は、無騒ぎを覚える。 埋められていたのは、ミカちゃんではないか――。 小学生時代に参加した<ミライの学校>の夏合宿で出会ったふたり。 法子が最後に参加した夏、ミカは合宿に姿を見せなかった。 30年前の記憶の扉が開くとき、幼い日の友情と罪があふれ出す。 解説・桜庭一樹 ※この電子書籍は2021年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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2.0僕をここに置いてくださいな。 変なことしないから、お願い――っていわれても(汗) クライアントは人気俳優! そして何故かあたしの部屋に!? 恋人がいるのに、何故か彼に心惹かれていく……。 〈あらすじ〉これは中途半端な覚悟で男を誘った罰だよ――。心に傷を抱えながらも、恋人やその友人に優しく見守られ、暮らしている乃亜。デザイン事務所で働く彼女の前に、人気俳優の小鳩葉汰が仕事のクライアントとして現れる。なぜか強引に乃亜の部屋で居候をはじめた小鳩に最初は不満でいっぱいの乃亜だったが、やがて彼の存在に癒やされるようになる。けれど「おしまい」の時間は迫っていて…。
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3.8
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4.2透明人間を見たことがあると言い張る男と、透明なんだから見えないはずだと反論する男の、出口のない口論(「不透明な会話」)。金村は同じ列車に居合わせた友人の常磐と何気なく会話をする。しかしそこには大きな錯覚が……(「銀河鉄道の夜のような夜」)。未知なる「笑い」の世界に誘うコンビ「ラーメンズ」第四戯曲集。
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4.2アメリカにある日本語学校。先生は間違えた発音を教える。生徒は間違えた発音のまま復唱(「日本語学校アメリカン」)。時間をつかさどる“お時間様”。自分の失敗を帳消しにしたい男と、お時間様の秘書のやりとり(「お時間様」)。一度ハマると抜けられない芸術的で幻惑的な「ラーメンズ」の世界。どこにもない「笑い」を追求するラーメンズ第二戯曲集。
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3.3小林製薬はなぜ、20期以上も連続増益・増配ができているのか。なぜ、長年愛されるヒット商品を創出し続けることができるのか。なぜ、人を惹きつけるネーミング、キャッチコピーを生み出すことができるのか――。アンメルツ、ブルーレット、消臭元など、衛生日用品のニッチマーケットで勝ち続けてきた小林製薬。この成長企業を率いてきた根っからのマーケッターが、初めてその経営の秘訣を語り明かす。同族経営が成長・飛躍し、社会の役に立つ企業であり続けるための実例がここにある。 〈目次より〉●創造は「よいものの模倣」から始まる ●ブランドを育てるとともに「らしさ」を追求する ●「少しつくって、少し売り、さらにもう少しつくる」という考え方 ●会社にも人間にも成長過程がある ●「失敗は堂々と語る」文化を大切にする ●強いボールを投げ続ける ●現場を知れば、最悪の事態もイメージできる ●「実績を上げる」ことが先決だ ●「あと一日考える」ことの大事さ 他
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3.0気楽な随筆に見えた雑誌連載『考へるヒント』は、実は徳川思想史探究の跳躍板だった。モーツァルトやベルクソンを論じていた批評家が、伊藤仁斎や荻生徂徠らに傾倒したのはなぜか。その過程で突き当たった「歴史の穴」とは。ベストセラーを読み直し、人間の知の根源をも探る試みであったことを明らかにする、超刺激的論考。
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4.1
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2.0こびとたちが暮らす森の中の集落。 そこに住む「シイタ」は、親友の「ナラ」と近くの森を庭にして、日々冒険をしながら過ごしている。 危険な動物たちがいる森の中でも、集落にいれば安全で快適だ。 ある日ふたりは、集落から遠く離れた場所に、人が出したと思われる煙を見つける。 ナラは、大人が何を隠しているのか、森で何が起こったのかを確かめるため、集落を出ようとシイタを誘う。 そこには、シイタの父親の命を狙う「イズナ」がいた。 初めてのキャンプ、食料を調達するための狩り、謎の巨大な足跡、他の小人たちの集落… 身長8.5センチの小人シイタが、動物たちが棲む未知の森の中をサバイバル!
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3.0あなたはメールで失礼な人になっていませんか? テキスト・コミュニケーションが主役の時代。「失礼な人だ」「冷たい人だ」「仕事ができなさそうな人だ」と相手に誤解されないようにメールの書き方をもう一度見直してみませんか? 本著では、コピーライターである著者が新しい時代の「伝え方」を提案。「感じのいい人だ」「一緒に仕事をしたい」「会いたくなった」と思ってもらえる文章力を身につけられる一冊。 【本書の内容】第1章 相手を味方にできる「感情」の伝え方 第2章 文章だけでも覚えてもらえる人、忘れられる人の差 第3章 相手に「イラッ」とされない伝え方のコツ 第4章 なぜか一発OKがもらえる人の伝え方
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4.0人気コピーライター・阿部広太郎の講座「言葉の企画」をベースに、コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ言葉のつくり方を掘り下げる。 コピーライターでなくても、本屋の店員でも、ウェブショップの店長でも、ブロガーでも、営業マンでも、広報マンでも、企画屋でも、編集者でも、現代において「言葉」にかかわる仕事をしている人はたくさんいる。 多くの人の心を動かす言葉は、どのようにして生み出せばよいのか? そのヒントは、小手先のテクニックではなく、物事の考え方、日々の生活習慣そのものにある! 著者が実際にビジネスで使った「愛と熱」があふれる企画書も公開! 目次(抜粋) ●第1章・自己紹介をしてみよう まずは挨拶から/「伝えた」としても「伝わる」とは限らない/「マイ定義」を持とう/「伝わる」とは「思い出せる」/短く強い言葉を/良い広告と悪い広告/自分の広告をつくりなさい ●第2章・言葉の正体 言葉とは何だろうか?/文字だけが言葉じゃない/辞書という拠り所/語源収集家であること/手話もコピーになる/言葉は意識の引き出しを開ける/素敵禁止/句読点の打ち方 ●第3章・言葉に矢印を込めよう 世界で最も偉大な発明をした人/言葉↑概念↑行動/言葉を企画するということ/DJポリスは語り掛ける/明太子をニューヨークで売る/主体性を引き出すために/「ものは言いよう」という魔法/言葉を変えて世界を変える/悲鳴だけでは共鳴されない/光の当て方で輝き方が変わる ●第4章・感動屋になろう 企画とは感動する仕事/他己紹介は感動から始まる/最初のフォロワーになろう/一人以上に感動を贈ろう/「企画個性」は対話で磨かれる/プロは無意識を意識化する/現場には5倍の情報がある/一生懸命のあるところには何かがある/偶然を必然に変える力/いい企画は誠実さから生まれる ●第5章・名付けの力 名前は思いを背負う/なぜ名付けるのか?/いい名付けには必ず「意志」がある/身のまわりの事象を名付けてみる/最低限押さえたい3つのポイント/記憶に残るための5つの法則/対象への敬意を忘れないこと/名付けは育てていくものだ ●第6章・SNSで発信しよう 鍵をかけていたあの頃/「白紙」には無限大の可能性がある/第一読者は自分、第二読者は最初の相手/「誰か」なんていない/カメラで撮るように書く/言葉の奥にある思いを汲み取る/「読み進めたくなる文章」の仕掛け/遠慮するな配慮はしろ ●第7章・企画書はラブレターだ 企画書は必要か?/企画書も要らない関係が理想/自分でいるために書きたいと思った/Facebookで贈った一通のラブレター/仕事は4つに分けられる/行動↓企画↑発信/企画書を相手に贈る3つの心掛け/企画書に愛と熱を/正論より楽論を/企画書の基本形/ページをめくる喜びを
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4.0◆「モーレツからビューティフルへ」「不思議、大好き」「24時間たたかえますか」……。新聞・雑誌の広告やラジオ・テレビのCMを彩るキャッチフレーズは、それぞれの時代の空気を見事に映し出してきた。傑作・話題作の生まれた背景やそれらが呼びおこした社会的反響をふり返りながら、広告と世相とのかかわりを明らかにするユニークな名作コピー史。 ◆今年創立55周年を迎える、世界最大規模のコピーライター集団「東京コピーライターズクラブ(TCC)」。中村禎氏や糸井重里氏、福里真一氏、梅田悟司氏など、数々の有名なコピーライターが所属する。TCCの歴史は日本のコピーライターにおける歴史ということも出来る。今回は55周年の記念事業として、TCCに属する先鋭のコピーライターたちの証言や膨大なアーカイヴ、著名コピーライターたちへのインタビューをもとに、時代を反映したコピーの歴史を振り返る。 ◆広告に興味がある学生の方、商品開発の担当者、広告業界関連者におすすめの一冊。
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5.0時代の先端を切って革新的なことをしている人や組織は、常に世の脚光を浴びてもてはやされている。古くなったものには飽きるという性向が、人間にはある。しかし、古いものに対しては心の落ち着きを感じる。人間は生きていくという最も基本的な部分においては、食べて寝ることを繰り返している。繰り返しは、人間の宿命である。激動の世界であるといわれて、知らないうちに「変化」はよいことであるという錯覚に陥っているが、人間の行動様式に関しては、古いものにはそれなりの存在理由がある。本書には、「古きを温ねて新しきを知る」ような、人生を豊かにしていくヒントがちりばめられている。人はいま、古風を見直すべきである。
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3.7見た。愛した。闘った。すべては歌だけが知っている――。 飛鳥の動乱を生き抜いた万葉の歌人、額田王の激動の半生。 時は7世紀。飛鳥の世に生きた一人の女、額田王(ぬかたのおおきみ)は子まで成した大海人王子(おおあまのみこ)と別れ、その兄、葛城王子(かつらぎのみこ)の仕切る宮城で宮人として勤めに邁進する。誰かの妻や母としてではなく、一人の人間、歌詠みとして生きる道を模索するも、葛城の死、大海人の挙兵で運命は一転する。白村江の大敗、叔父と甥が争う壬申の乱......。動乱の飛鳥の世を生き抜いた万葉の歌人・額田王の激動の半生を鮮やかな筆致で織り上げた傑作歴史長編。
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4.1古墳時代の歴史は日本列島とその周辺だけで完結するものではなく、世界史ないしは人類史の一部であることを強く意識したい。古墳時代が始まって終わる紀元後一千年紀は、古墳時代の地球規模の気候環境の変動にも影響され、(中略)人びとを束ねる枠組みとシステムとが大きく組み替えられた段階である。ユーラシア大陸の東の端の沖合に浮かぶ日本の島々に巨大な古墳が現れて、王や有力者の政治組織が台頭したのは、この世界史的組み換えの一環とみなされる。歴史の動きをグローバルにとらえるこのような視点は、近年、国際的に盛んになってきた。また、グローバルな歴史の動きを導いた一因とみられる気候変動が、ここ十年来の高精度古気候復元の研究の進展により、一年ごとの乾湿や寒暖の変化として、具体的に把握されつつある。こうした視点や成果を取り込んで、世界史の一部としての古墳時代史を叙述することを、この本の第三の目標にかかげる。社会全体や世界の動きを視野に入れ、文献史学の成果も取り込んだ、考古学による古墳時代の編年史の総合的叙述。この本でしたいことは、それである。
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4.0無敵の28連勝、傷害で逮捕、永久追放、失明、孤独死……。ピストン堀口より強かった天才ボクサーの波瀾万丈!――大阪ミナミにいまも生き続ける「ベビー伝説」。昭和20年代に「最強のボクサー」といわれたフィリピン人の遺骨を胸に、著者はベビーの故郷イロイロへ向かった……。 「ベビーさん、冬、今年の冬にイロイロへ行ってくるわ」 「冬…。フィリピン、冬ないよ…」 「そう、だから、僕が、イロイロへ行ってくるわ」 「イロイロ…イロイロなあ…」 故郷の名前を何度も口にしたあとでベビーは 「泊まる…とこ、あるんか」。確かにそう言った。――――「第7章 冬のない故郷」より
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3.3目まぐるしく動いていく現代社会。何が良くて、何が悪いのかが見えにくい時代である。その混沌とした状況の中で私たちは生きていく重心をどこに置き、どう対応していけばいいのか、誰しもが悩み、考えるのではないか? 現代人の常識を覆すその独特の身体論が、スポーツ界をはじめ、各方面から注目をされている著者も、同様に考え抜いている。しかし、身体を通して見るその視点は、私たちが見過ごしやすい世の中の事象を鋭くとらえる。また、歴史の中で忘れられた古伝の術理から、常に新たな発想を見出すのである。本書は、前作『武術の新・人間学』から時を経てさらに進展した「『小よく大を制す』武術の復活」「相手の予測を外す無住心剣術」のような技の新たな展開はもちろん、古武術を通して見える日本の教育や科学への疑問までを、架空の人物との対話形式で著者が語り尽くすものである。人間の身体と思考が秘める未だ見ぬ可能性を示唆する一冊である。
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3.6「ためない,ひねらない,うねらない」という古武術の身体操法が,桑田真澄投手を復活させ,桐朋高校バスケットボール部をインターハイに導いた! 身体の可能性を追究する武術家が,桑田投手とのやりとりから,一般の人にも役立つ疲れない走り方・緊急時の身体の使い方,定型にとらわれない発想まで,幅広く語る.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太平の平成の世、巷には未曾有の〈運動論〉的雑誌や書籍が氾濫している。あたかも〈身体〉という、人とはかけ離れた物体があるように。その渦の中には古武術も当然のように収まっている。しかし、本文で記しているように、人は人であり、その人は身体そのものである。当たり前のことだが、決して身体は人から遊離したものなのではない……」(本書より)。現代人が「武道」文化を体現したいと考えたとき、現存するものの模倣からしか入ることはできない。武蔵、一刀斎、白井亨といった達人たちを知るには、「身体」でたどる以外に道はない。道標としては、彼らの「言葉」にしか手がかりはないのだ。しかし、それを曲解した動きの稽古をしても意味はない。自分という「頭」を含んだ身体が、その痕跡を復元できなければ、「境地」が見えないのだ。「境地」が見えるということが重要だ。つまり、「相対的な価値が見える」ということに繋がるからである。
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3.5信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに!
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4.3”なじられてもバカにされても、好きだと言いたい”みえっぱりで卑屈な少年がつづる、ピリ辛なラブストーリー。―学校のヤンキーグループに属する良科は、リーダー格・数志の言うことに従い仲間の顔色をうかがう日々。そんなある日、イケメンなクォーター・文が転校してきた。派手な外見とは裏腹に、内向的で気弱な彼を利用し、グループ内の地位向上を目論む良科。しかし、純粋で誠実な文にどんどん惹かれるようになってしまい…。【巻末に一部電子書店限定の書き下ろし漫画を収録しております。】
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 創業200年を迎えた東京は浅草の老舗「駒形どぜう」の五代目越後屋助七が語ったどぜう噺。関東大震災や第二次世界大戦で、二度の店舗焼失にあいながらも、68年間頑固にどぜうの味と暖簾を守り続けた五代目が、店の逸話や歴史、どぜう料理のコツなどを人情味あふれる江戸っ子らしい口調で語る。玄人はだしの自作のどぜうのスケッチや、木版で彫った年賀状など楽しい巻頭カラー口絵付き。口上にはご贔屓の歌舞伎役者中村芝翫が登場。
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3.0「頼んだつもりのことが伝わっていなかった」「会議をしても何も決まらない」――。こんな問題を抱えるときに活用したいのがファシリテーション、すなわち「話し合う技術」です。率直に意見を言い、相手の話を十分に聞いたうえで納得して結論を出せるような話し合いができれば、円滑な人間関係を築くだけでなく、チームや組織で生み出す仕事の質を上げ、困難な課題にも社員同士が協力して取り組む風土を醸成します。 ファシリテーションの支援を通じてクライアント企業の業績を向上させているピープルフォーカス・コンサルティングの著者が、コミュニケーション不全の症例を分析しながら、ファシリテーションの具体的な活用法と成果を解説します。
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4.7理不尽なほどのストレスを感じさせられてしまう「困った性格の人」。私たちはどんな相手を「困った性格の人」と思ってしまうのでしょうか? どんな人との関わりでも、多少の摩擦や利害の対立はあるでしょうし、そのためにいくらかのストレスを感じることは避けがたいでしょう。しかし「困った性格の人」を相手にする時、私たちはそうした普通の「避けがたい」「しかたのない」レベルをはるかに超えた〈理不尽なほどのストレス〉を感じさせられてしまうのです。「彼ら/彼女ら」と関わっていると、私たちは通常以上に傷つき、苛立ち、怒りを生じ、こうした自分自身のネガティブな感情に疲弊してしまいます。「彼ら/彼女ら」は、対人関係における境界線を平気で踏み越え、〈マイ常識〉〈マイルール〉を押しつけて他者を支配しようとしてきたり、自分の感情をコントロールするためにネガティブな感情を他者に押しつける形で「他者の心を使ってしまう」ということが目立って多いのです。本書では特に「境界性パーソナリティ障害」「自己愛性パーソナリティ障害」「ヒステリー性格」を取りあげ、その性格病理を正しく理解することからはじめ、どうすれば「困った性格の人」との関係を不愉快なものにしないでいられるかを解説します。数多くの臨床例を診療してきた経験豊富な精神科医による具体的な方法は、簡単に離れられない「困った性格の人」との人間関係に悩むあなたを助ける有効な方法となるでしょう。
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3.6コクヨの人が考えた、 ちょっとすごい思考の整理術 「分ける」から、 モノやコトのしくみが見えてくる あらゆるモノやコトは、分けられている。 「家」は2LDKや3LDKなどに 部屋が分けられているし、 店の「駐車場」も何台か停められるように スペースが分けられている。 「本」は章に分けられているし、 「宅配ピザ」のMサイズは8等分に分けられている。 「野球」のイニングは9回に、 ポジションも9つに分けられている。 では、なぜ、そのように分けたのか? もっと「ちがう分け方」はないものか? 自分ならどう分けるか? そんな思考が身につけば、 じつは、多くの問題は解決できるはず。 本書は、とことん「分け方」にこだわることで さまざまな問題を解決していく 画期的な1冊です。 *目次より 序 章 「どうして私の部屋だけないの?」 第1章 「分ける」を邪魔する「5つのバグ」とは 第2章 もしも、「分ける」をやめたらどうなるか? 第3章 「ちょうどいい」と感じる分け方 第4章 「思い通りに人を動かす」分け方 第5章 「自然に整理される」分け方 第6章 「商品・サービスが売れる」分け方 終 章 相手はどうやって分けていますか?
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4.0恨みを世襲する韓国と、水に流す日本。わかりあえない隣人ゆえの不幸が、今日も続いている。日韓相互の誤解と偏見は、どこから来たのか? その答を探るべく、井沢元彦・呉善花の両人は対談の中で思索を重ね、軋轢の根源を、違う道を選んだ歴史の中に見出していく。本当の韓国の姿を知り、日本との違いに気づくことがまずは必要だと、本書は主張する。
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5.0〈小松左京は21世紀の預言者か? それとも神か?〉 コロナ蔓延を予見したかの如き『復活の日』で再注目のSF界の巨匠。 その“予言的中作品”のみを集めたアンソロジー第一弾。 米大統領の外交遮断の狂気を描く『アメリカの壁』、中国の軍事大国化『見知らぬ明日』、優生思想とテロ『HE・BEA計 画』、金融AIの暴走『養老年金』等。 グローバル化の極北・世界の混乱を幻視した戦慄の“明日”。 〈トクマの特選!〉第一回配本。 イラスト 田辺 剛 〈目次〉 未来から現在を見る法 [part.1]混迷する世界 グローバル化と保守化の拮抗/テロリズム アメリカの壁 四月の十四日間 または──日米もし“再び”戦わば HE・BEA計画 返還 [part.2]欲望と資本の暴走 怪物化する通貨 黒いクレジット・カード 終わりなき負債 養老年金 未来とは何か 楽観論と悲観論 [part.3]衝突する世界 新たな冷戦/変わる対立構造 秘密計画 超人の秘密 見知らぬ明日 極冠作戦 解説 池上 彰
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4.0この本は、「就活生にとって、本当に役立つ情報をお届けしたい」という想いから作った本です。 ほとんどは、就活を終えた学生が書いたもので、監修者の常見陽平氏も書いていますが、ほんの一部です。 つまり、学生たちが就活をしながら、試行錯誤しつつ考えた活きたヒント集なのです。 常見氏は『就活の栞』というサイトの編集長を務めています。 このサイトは、就活を終えた学生たちが常見氏とともに共同で運営していて、学生たちが自らの経験に基づき、記事を書いているのです。 本書は『就活の栞』に掲載された記事の中から、本当に役に立つ記事、読んでもらいたい記事をスタッフと常見氏で100本厳選し、大幅に加筆したものです。
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4.0前職の人間関係や職場環境に疲れ果て退職した茉子は、親戚の伸吾が社長を務める小さな製菓会社「吉成製菓」に転職する。 父の跡を継いで社長に就任した頼りない伸吾、誰よりも業務を知っているのに訳あってパートとして働く亀田さん。やたらと声が大きく態度も大きい江島さん、その部下でいつも怒られてばかりの正置さん、畑違いの有名企業から転職してきた千葉さん……。 それぞれの人生を歩んできた面々と働き始めた茉子は、サービス残業や女性スタッフによるお茶くみなど、会社の中の「見えないルール」が見過ごせず、声をあげていくが――。 一人一人違う〈私たち〉が関わり合い、働いて、生きていくことのかけがえのなさが胸に響く感動長編!
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3.6同人誌即売会でのストーカーに悩んでいた作者が、対策のために使用したのは「おっさんレンタル」! ! 1時間1000円でおっさんをレンタルできるこのサービスでコミケに初参加するおっさんはどんな活躍を見せてくれるのか! ?
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4.4NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」の放送内容をベースとしたコミックエッセイ。科学の視点からの育児本。 放映されるやいなや、大反響を巻き起こしたNHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」。 「孤独な子育て」「産後のイライラ」「夫への不満」「夜泣きや寝不足でフラフラ」… 産後のママたちの現実を深く掘り下げ、「最新科学」の視点から、解決のヒントを探った番組は母親たちの圧倒的共感を呼びました。 「子育てがキツイと思うなんて、母親失格ではないだろうか」 「せっかく授かった子どもなのに、かわいいと思えないときがあるなんて子育てに向いてないのかもしれない」 「夫に対して、些細なことでキレてしまう自分がイヤ」 もしも、そんな不安や不満を抱えた瞬間がこれまで1度でもあったのなら、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。 産後まもない「高齢出産」の漫画家が番組で得られたヒントを実践するコミックエッセイは抱腹絶倒! そのほか、番組に出演した専門家による特別コラムもたっぷりと収録。 育児にまつわる真実と解決アイデアが満載です。 【内容】 はじめに|わたしたち「ママ」は、自分を責める必要はなかったんです! イントロダクション「わが家に赤ちゃんが来た!」 第1章|ママたちを苦しめる「深い孤独感のナゾ」 第2章|「夜泣き」「イヤイヤ」「人見知り泣き」が最新の脳科学でラクになる! 第3章|育児中のママたちのカギを握る「オキシトシン」の真実 第4章|夫にイライラ!夫婦の危機を救う科学ワザ 第5章|ママもパパも満たされる「新しい育児」の形へ 巻末マンガ「ママも赤ちゃんも0歳」 おわりに|ママたち、そして パパたちへ。
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4.41巻770円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1弾に続き池野恋、吉田戦車、とりのなん子ら、岩手ゆかりの漫画家14人による描き下ろし作品集。第2弾はさいとう・たかを、三田紀房、麻宮騎亜、月子らも参加。「岩手愛」にあふれた作品ばかりです。第1弾で好評だった地下沢中也「バンカラの恋」、飛鳥あると「キリコ、閉じます!」は続編を収録しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。日光や秩父、鎌倉などの日帰り旅で人気のエリアや、お散歩がてら訪れたい東京の神社を中心にめぐり、神主さんに参拝マナーを教わったり、取材スタッフと同行して学んだ御朱印のあれこれ、歴史や言い伝え、思わず「へえ~」と相槌をうってしまうウンチクもギュッと集めてコミックエッセイに仕上げました。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことでも気になってしまったりドキドキする。周囲の感覚より過敏で、生きづらさを感じたりする。それは性格ではなく、もしかしたら5人に1人いると言われている敏感すぎる性質「HSP(Highly Sensitive Person=非常にセンシティブな人)」のせいかもしれません。敏感なところは、実はあなたの個性であり、長所なのです。本書ではコミックエッセイでわかりやすく、HSPの特徴、敏感な自分との付き合い方を紹介します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文系向け教養数学の本『証明の探究』が、その著者、日比教授の原作コミックで登場! 桜灘高校2年の葉子は、成績優秀な慶太が気になるが自分の気持ちにとまどう。あみだくじはどうして一人の相手にしかたどりつかないの? 落書きを詰め込み授業の数学教師トゲバタに注意され、慶太は葉子のノートの相合傘を見てしまう。美少女・沙織は、慶太に急接近。葉子と慶太を離そうとする。葉子はあみだくじを証明しようとするが…?!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもあなたの娘が「アイドルになりたい」と言いだしたら……ビジネスだけじゃない! 家族で夢を叶える法則! 『7つの習慣』で紐解く家族の物語! 私は高梨信一郎。42歳。某大手商社のサラリーマンです。仕事は順調。同期のなかではまあまあ出世してるほうです。長男・勇介(17)長女・いづみ(14)二児の父親で基本、子どものことは妻にまかせてたんですが……「わたし、アイドルになる」娘のいづみはいったい何を言っているのでしょうか?
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3.8起こりうる未来の確率が、人と人とを繋いでいく――。 ネット小説大賞〈グランプリ〉受賞作、待望のコミカライズ! 未来に起こることの確率が調べられるとしたら、あなたはなんの確率を調べますか……? 時代遅れの政略結婚で、好きでもない女性と暮らすことになった夫は、毎日『妻を殺してもバレない確率』を調べるようになった。 しかし夫は妻を殺さず、流れる時の中で二人の関係は徐々に変わっていき……。「妻を殺してもバレない確率」 (case.1収録)
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4.2OLの柚葉は、友人との食事会の帰りに間宮コーポレーションの副社長・琉聖と出会う。「ちょっと付き合ってくれないか?」とホテルの最上階のバーに連れ出され、一杯のカクテルで酔ってしまった柚葉。翌朝目を覚ました場所は、なんと彼の部屋で――!?その夜から一週間後、柚葉を見つけ出した琉聖は職場に来客として現れる。突然の再会に驚く柚葉に琉聖は「俺と婚約して欲しい」と契約結婚を持ち掛けてきて――!?(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.92に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.0総務部で働く28歳OLの華子は潔癖症で、あまり人と関わらないように過ごしている。ある日、会社の倉庫で探し物をしていたところ、営業部エースのモテ男・磯村と遭遇。なんと不意打ちでキスされてしまった! 潔癖症の華子は衝撃のあまりその場で卒倒するが、磯村が抱きかかえて医務室まで運んでくれる。その日を境に、磯村は何かと華子に話しかけてくるように。ところが、そんな2人の様子を見た営業部の女子社員たちが、華子に詰め寄ってきて…。磯村と関わったせいでトラブルに見舞われるのだと、華子は彼を避けようとするけれど、磯村はお構いなしに強引に迫ってきて…!?肉食男子×潔癖症OLのオフィスラブストーリー。(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.40に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.3旅行会社に勤める美海は恋愛経験が浅く、幼なじみで外資系トレーダーの湊にいつもからかわれている。湊は誰もが認めるイケメンだが、美海にとってはただの幼なじみだった。いきなり「ラブホいかない?」と誘ったかと思うと、高価なアクセサリーをプレゼントされたり、デートと称してドライブに誘ってきたりとその変化に美海は困惑。そんな時、美海がストーカー被害に…。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.6に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.2酔って帰ったOLの芽衣が翌朝目覚めると、なぜか隣で“イケメン眼鏡王子”と噂される同期の宮坂が寝ていた!芽衣に残る、甘い夜の記憶…。あれは夢だった、そう思おうとしたのに「昨日、芽衣を抱いたのは俺だから」という衝撃の宣告が!?昨夜の記憶があいまいな芽衣は、クールで恋愛に興味がなさそうな宮坂だけに、冗談だと思い込もうとする。しかしそれ以来、宮坂はあの手この手で距離を縮めてこようとして…。(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.1及び「蜜色オフィス1巻」に収録されています。重複購入にご注意ください)
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3.8日本のまんが史を変えたのはコミックマーケット(コミケ)だった! 創始者が70年代まんが黄金時代のコミケ誕生秘話を初めて明かす。有名まんが家が多数輩出した「まんが同人誌」のエピソード満載。この1冊なくして日本のまんが史は語れない!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの大富豪・ゲラー氏との出会いは、運命の序章に過ぎなかった----。 幸せな金持ちになる第一歩を踏み出すために。 ビジネス人生論の名著のコミック電子化! 30年にわたりお金に翻弄されない人生を探求してきた原作者・本田健の原点がここに! コミックで学ぶ「人生を変えるお金と幸せの知恵」。 お金の話なのに、感動する! 日本人青年ケンの成長物語。 漫画でしか読めないエピソード満載!!
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-不妊治療専門の病院で働く鷲尾 茉由、30歳。不妊に悩む夫婦の助けになれていることにやりがいを感じる一方で、自身は夫・理玖とのセックスレスに悩んでいた。理玖とは1年前から、会話もなく目すら合わない日々――。「私が何かしてしまったのかもしれない」と自分を責めて悩んでいたある日、理玖が茉由の会社の同僚・杏菜とキスをしているのを目撃して…!? 明かされていく、数々の裏切りと茉由を馬鹿にした言動…。 決意した茉由の復讐が、いま始まる―…!!
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3.5【内容紹介】あの経済ニュースの本当の意味がやさしくわかる!経済を知れば知るほど、ビジネスにも役立つ!●なぜ日本は不景気なのに円高なの?●GDPって、私たちの生活とどう関係しているの?●財政赤字がどんどんふくらむと日本は破綻するの?●欧州債務危機は、日本にも影響があるの?etc.ニュースでよく聞くGDP、財政、円高、ユーロ危機、日本銀行という5つのテーマを元に、経済の基本的なしくみ、日本の今とこれからについて、人気コンサルタントがやさしく解説します!【著者について】小宮一慶(こみや・かずよし)経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。10数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業し、東京銀行に入行。84年から2年間米国ダートマス大学経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。主な著書に、『社長の教科書』『ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。』(以上、ダイヤモンド社)、『どんな時代にもサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』『どんな時代にもサバイバルする人の「時間力」養成講座』(以上、ディスカバー・トゥエンティワン)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』『ハニカム式日経新聞1週間ワークブック』(以上、日経BP社)などがある。ブログhttp://komcon.cocolog-nifty.com/【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.4外出すれば道端の人が自分の悪口を言っているのではないかと怯え、人前に出ればアガってしまい、一言も発することができないまま場を後にする――。青春時代、そんな「コミュニケーション障害」、俗にいう「コミュ障」に苦しんでいた吉田照美が、悩みぬいた末にたどりついた「会話の極意」を初めて明かす。「滑らかな語り」をもてはやす現代の風潮に抗う、「うまく喋ることを目指さない」異色のコミュニケーション指南!【目次】はじめに~「話し下手」を目指そう!~/第1章 僕は「コミュニケーション障害」だった/第2章 テクニックを磨かなくても「いい話し方」はできる/第3章 頭がいい人の話し方/第4章 「質問する力」は最強の武器になる/第5章 微妙に避けたい話し方/おわりに
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4.0CLT(Communicative Language Teaching)の実現を目指す人に必携の書。コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論、そしてその目指すところを、分かりやすく解説するとともに、どのように実施していけばよいのかを具体的に示しています。 第1章「全体概論編」では、コミュニカティブ・アプローチが生まれた理論的背景をまとめています。 第2章は「授業実践編」で、小・中・高・大それぞれについてのコミュニカティブな英語教育の事例を掲載するとともに、フランス語、スペイン語、日本語、手話教育における事例を紹介しています。 第3章の「理論編」では、CLTを考える上で欠かすことのできない、また実践の背景にある考え方が分かります。 第4章は「展望・課題編」で、日本の英語教育の現場について今後、考えていかなければならない問題について述べています。 そして第5章は、上智大学の吉田研作教授の特別インタビューで、日本のCLTの歴史、これからの展望について知ることができます。 そのほか、CLTを知るうえで欠かせないキーワードをまとめて重要用語集やコラム、英語教育に携わるなら読んでおきたい読書案内など、付録も充実しています。 いままさに英語教育を通じてコミュニケーション能力の育成を目指している方や実践中の現場の先生方、また、これから英語教育について学ぶ入門期の方などにおすすめしたい一冊です。 (※本書は、日本の英語教育界に、行政、民間の両方の立場から長年にわたって貢献を重ねている上智大学の吉田研作教授の上智大学定年退職を記念して、上智大学CLTプロジェクトのメンバーによって編まれた書籍です) 上智大学CLTプロジェクト: 上智大学の吉田研作教授に教えを受けたメンバーによる、本書制作のための執筆プロジェクト。(*五十音順/荒井貴和、池田 真、和泉伸一、海野多枝、長田恵理、加藤洋昭、狩野晶子、萓 忠義、倉住 修、齋藤雪絵、坂本惠美、佐々木大介、白井恭弘、泉水浩隆、園田敦子、辰巳友昭、常盤僚子、豊田ひろ子、原田早苗、原 真奈美、深澤英美、藤田 保、武藤克彦、望月尚子、森 博英、柳田恵美子、柳瀬和明、吉冨朝子、渡部良典)
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3.5■「もっと人間関係をよくしたい」 「自分の考えを上手く伝えられるようになりたい」 就職活動などで、企業が学生に求める条件の第1位で多く見られるのが、 「コミュニケーション能力」です コミュニケーション能力とは、「人と上手に意思疎通を図ること」です。 本書では、コミュニケーション能力を構成する要素を、 「礼儀」をベースとした「関わる力」「聞く力」「伝える力」の3つに分けました。 3つの力それぞれを伸ばすことで、 「コミュニケーション能力」を高めていくことが本書のねらいです。 ■性格を変える必要はない!【カタチ】を変えればうまくいく 著者の朝倉氏は、23歳で結婚し、32歳のときに離婚。 生活力を身に付けるために証券ファイナンス会社に就職したものの、 失敗を重ねては、クヨクヨしていました。 しかし、ある人との出逢いで、表情や立ち居振る舞い、 言葉遣い、礼儀・礼節の重要性を徹底的にたたき込まれ、 朝倉氏のコミュニケーション能力は急伸。 それらは何歳からでも身に付けられる! そうわかった瞬間から朝倉氏の人生は大きく好転し始めました。 社会人としてダメダメだった朝倉氏がトップセールスにまでなった 『コミュニケーションの極意』をすべて公開します 本書を読むだけで ・「○○を変えるだけ」で人見知りがなおる! ・「立っているだけ」で好かれる! ・「お辞儀ひとつ」でデキると思われる! …など がわかる!身に付く!
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4.3【「コミュニケーションをよくしよう!」 そんな気合・根性・精神論だけでは、うまくいきません】 「説明しなくてもわかるだろうと思っていたら、さっぱり伝わらない」 「キレイなミッション・ビジョンはあるけど、だれも行動が変わらない」 「大事な情報を一部の人だけ握ってまったく共有されない」 「役職者や社歴の長い人の言うことは絶対」 「目先のことで精いっぱい、業務改善や未来の話なんて遠くの星の夢物語」 「1on2ミーティングなんて一方的に詰められるだけだ」 そんな職場の“あるある”、どこから変えていく? 問題の全体像と、半径5m以内から変えていくためのアクションを集大成! ■目次 はじめに コミュニケーションなる思考停止ワードに、そろそろ真剣に向き合おう! ●1丁目 一方通行 どちらかの思惑が先走る。相手との分断を生む、3つのズレ 相手と見ている景色や思惑は悪気なくズレるさ、にんげんだもの ①「ズレている」ことを言葉で指摘する ②「5つの要素」に分解しながら、相手と景色を合わせる ③対話力を鍛える ……ほか ●2丁目 階層間の景色が合わない ビジョン、ミッション、バリュー、パーパス……キレイに掲げられてはいるものの 5つの「ない」で、みんな我関せず、宙に浮いてしまう 残念な組織には4つの「低下」がもたらされる ①自分たちでビジョン、ミッション、バリュー、パーパスを(再)定義する/かみ砕く機会を設ける ②キーワードや文章をわかりやすくする ……ほか ●3丁目 こそこそ主義 「この会社には、情報共有って概念がないのか……」 あなたの組織は大丈夫!? 4つの情報共有不全 「相手が意思決定に参画できない」状態こそが問題 ①テキストベース、チャットベースで情報共有する ②期待役割を明確にする ……ほか ●4丁目 忖度文化 役職者や社歴の長い人、年上の人の言うことは絶対。彼ら/彼女たちが心地いいやり方に合わせろ……先生、それでイイんですか!? とはいえ、ネイティブの人たちの気持ちもわかるし、今までのやり方の合理性もある コミュニケーションコストの増大、意思決定の質の低下も大きな問題 ①なによりトップが覚悟を決める/トップに覚悟を迫る ②コミュニケーションのやり方を変える ……ほか ●5丁目 目先主義 「目先の仕事で手一杯」その切ない景色のまわりにあるもの 「蚊が出た→パーン!」の繰り返しは、組織全体を近視眼的にする ①とにかくやめることを決める ②「現在時間」「未来時間」にどれだけ使っているかをふりかえる ③対話の場や選択肢を増やす ……ほか ●6丁目 とりあえず1on1 「形骸化した1on1」利用者の声から見えてくるもの なぜ起こる? 無力感しか残らない1on1 1on1は万能薬ではない ①目的に立ち返る ②事前にテーマを設定する ③お互いの期待役割を明確に ……ほか ●7丁目 コミュニケーションコストの意識がない 一挙公開:こいつらがコミュニケーションコストだ! コミュニケーションコスト意識が低い、鈍感組織の特徴3つ コミュニケーションコストの低い組織に広がるどんより景色 コミュニケーションコストに無頓着な組織、行きつく先はエンゲージメント低下、コラボレーション力低下、そしてブランド力の低下 ……ほか おわりに 景色が変われば、組織は変わる ■著者プロフィール 沢渡あまね (さわたりあまね):作家/ワークスタイル&組織開発専門家。『組織変革Lab』主宰。DX白書2023有識者委員。あまねキャリア株式会社CEOほか。日産自動車、NTTデータなどを経て現職。400以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の伴走・講演および執筆・メディア出演をおこなう。著書は『職場の問題地図』『仕事ごっこ』『業務デザインの発想法』(技術評論社)ほか多数。#ダム際ワーキング 推進者。
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3.8人生やビジネスを10倍快適にする ソーシャルメディア徹底活用術 Twitter、mixi、Facebook…SNSは、組み合わせなければ意味がない。 パソコン1台で1億円稼いだ達人が教える100のテクニック。 たとえば、FacebookとTwitterの賢い使い分け方は? ◎無料サービスでソーシャルメディアを一元管理する。 ◎Facebookページの第一印象をよくするカスタマイズ術。 ◎読者モデルに学ぶ、ブログで自分の価値を高める方法。 ◎情報の収集・共有はRSSリーダーで共有化できる。 ◎無料ゲームで月収数百万円が稼げる。
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5.0コミュニティ運営は事業成長の秘策。 人と人のつながりがAI時代の企業資産になる! 市場の成熟、人口減少、消費者の影響力増大といった背景から、各社は競合他社に代替されないように、顧客や従業員との深い「つながり」を築く必要性に迫られています。 その最善手はコミュニティをつくり、運営することです。 顧客とともにつくるコミュニティは、LTV向上、顧客発のイノベーション、顧客の相互サポートによるコスト削減など、収益向上に直結します。 従業員とともにつくるコミュニティはエンゲージメント向上、ビジョン・パーパス浸透、社内創発を促すなど、企業体質の改善に効果的です。 では具体的にどのようにしてコミュニティをつくればいいのでしょうか。 本書ではコミュニティをつくるための戦略の描き方から体験設計、システム構築、集客、成果測定、運営までを一気通貫で解説します。 「コミュニティって儲かるの?」 「ゼロからどうやって人を集めるの?」 「運営って属人的ですよね?」 といった疑問を解消し、実践につなげる一冊です。 とくに、このような方におすすめです。 ・企業の現状に危機感を覚えている経営者やリーダー層 ・新規事業のリーダー層 ・マーケティングやブランディングのマネジメント層 ・新しい経営のあり方に興味をもつビジネスパーソン ●目次概要 第1章 コミュニティは事業の武器になる 第2章 コミュニティ戦略を立てる 第3章 顧客コミュニティの戦略とつくり方 第4章 社内コミュニティの戦略とつくり方 第5章 パートナーコミュニティの戦略とつくり方 第6章 社会に根ざすコミュニティとのかかわり方 特別付録 コミュニティマネージャーの仕事・スキル・マインドセット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2彷徨って生きる、これからの人生の歩き方! 「住み開き」から、「コミュニティ難民」へ。 プライベートな空間である家に、パブリックな機能を持たせる住まい方(自分の蔵書と書斎を、週末だけ図書館として地域の人に解放したり)を「住み開き」という言葉で切り取った、アサダワタル氏が、今回は「表現(≒プライベート)」と「仕事(≒パブリック)」の間を彷徨って生きる、6人の人生の歩き方をコンパイル。 自問自答しながらも、枠組みを飛び越え、楽しく暮らす彼ら(と自分自身)の生き方を、アサダ氏は「コミュニティ難民」と名付け、現代の新たな道標として描き出した意欲作です。 内田樹氏や梅原猛氏らとの共著でも知られる、宗教学者・僧侶の釈徹宗氏との対談も収録! こみゅにてぃ- なんみん【コミュニティ難民】 名 個人の生産活動において、特定の分野のコミュニティに重点的に属さず、同時に表現手段も拡散させることで、新たな社会との実践的な関わりを生み出す人々。 たとえば、こんなコミュニティ難民……。 例1 銀行員であり、地域ファシリテーターであり、クリエイターが集まる大学の客員教授であり……。 例2 一級建築士であり、ラジオ番組の企画・制作者であり、雑誌編集委員であり……。 例3 DJであり、イベントプロデューサーであり、旅館当主であり……。 例4 職業訓練センターの職員であり、アートイベントの主催者であり、コミュニティサロン主宰であり……。 例5 ミュージシャンであり、NPO法人理事であり、ホームヘルパー2級であり……、現役大学院生であり……。
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4.2【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
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4.1いま、クラウドファンディングや、オンラインサロンといった、人と人とが繋がることで大きな事業を動かすコミュニティ活動が、ずいぶんと身近になっています。大きなコミュニティをつくることができれば、自分がなにもしなくてもメンバーの拡散力でどんどん物が売れていく。新しい企画にもあっという間に支援者が集まり、やりたいことが超スピードで実現されていく……コミュニティによって、より生産性の高い、自由な生き方が可能になるのです。「コミュニティに興味はあるけれど、人と接するのが苦手な自分にできるわけがない……」「コミュニティを大きくしたいけれど、なかなか人が増えない……」大丈夫。少しの工夫で、魅力的でつながりの強いコミュニティが、あなたにも作れます! 人付き合いの苦手な著者が、なぜ5000人のコミュニティを育て運営することができたのか。いままで体系化されていなかったそのノウハウを、ついに公開します! ●コミュニティは「弱いつながり」から ●相手の悩みがコミュニティづくりのヒントになる ●「何かをしてもらう」という考え方は捨てよう ●コミュニティのデータベース「ご縁帳」をつくろう ●コミュニティづくりに必要な4つのリソースとは? ●オンラインで関わりを深めていくには? ●会に1回参加したら、今度は自分が2回主催する ●コミュニティをビジネスにつなげる3ステップ ●コミュニティが強まる5つの運営のコツ ●「アンケート」でインタラクティブな関係性をつくる ●プレゼントとストーリーで「コミュニティメンバーの声」を集めよう ●「依存型」ではなく「自立型」のコミュニティを構築しよう ●コミュニティの規模が100人を超えたら、自分だけが中心にいてはいけない ●コミュニティに価値を提供できれば、何でも商品になる ●コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人……etc.
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4.2ロシア革命が成功したあと、レーニンは世界革命を遂行すべく、「コミンテルン(共産主義インターナショナル)」をつくる。それは恐るべき思想と悪魔的手法に裏打ちされた組織であった。そして大日本帝国は、やすやすとその謀略に乗せられ、第二次大戦に追い込まれていく。なぜ、そうなってしまったのか? 実は、その背後には、日本の「自滅的」な大失敗があった。リヒャルト・ゾルゲ、尾崎秀実らが暗躍していたことは、よく知られたことだろうが、彼ら以外にも、軍や政府内部に入り込み、ソ連・コミンテルンの都合の良いように動く人々がいたのである。どうして当時の日本のエリートたちは共産主義にシンパシーを覚えたのか? ソ連型の共産主義社会をめざす「左翼全体主義者」と、天皇を戴きながら社会主義的統制国家をめざす「右翼全体主義者」は、いかにして日本を席巻したのか? そして左右の全体主義の危険性に気づき、その勢力に敢然と立ち向かった保守自由主義者たちの姿とは――? コミンテルンの戦略を詳述しつつ、日本国内の動きの謎を解き、隠された「歴史の真実」を明らかにする刮目の書。 【目次より】●はじめに コミンテルンの謀略をタブー視するな ●第1章 ロシア革命とコミンテルンの謀略――戦前の日本もスパイ天国だった ●第2章 「二つに断裂した日本」と無用な敵を作り出した言論弾圧 ●第3章 日本の軍部に対するコミンテルンの浸透工作 ●第4章 昭和の「国家革新」運動を背後から操ったコミンテルン ●第5章 「保守自由主義」VS「右翼全体主義」「左翼全体主義」 ●第6章 尾崎・ゾルゲの対日工作と、政府への浸透 ●おわりに 近衛文麿という謎
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4.0政府備蓄米を大量に放出してもコメの価格はなぜ大きく下がらないのか? コメ高騰は2026年秋まで終息しないと予測できるのはなぜなのか? 異常なコメ不足は、決して猛暑による不作が真因ではない。令和になっても続く減反、つまりコメの生産量を意図的に低下させ、価格を高値で維持させ、JA農協・農水省・農林族(農政トライアングル)といった「既得権益」が利益を得るための「コメ殺しの構造」から生まれた“人災”である。消費者不在、納税者不在で、コメを権益の道具、政争の具にしてきた「農政トライアングル」は、いかにコメの価格を操作してきたか? 国民に気づかれないまま巨額の財政負担(消費税2%相当)を強いて、いかに日本の水田を潰してきたのか? そして経済原理、市場の法則から逸脱した歪な流通のカラクリとは? 主食の安定的な供給責任を放棄した農政の黒歴史とコメ高騰&令和コメ騒動の“黒幕”を炙り出す渾身のオピニオン。国民と真摯な主業コメ農家がバカを見る権益構造解体、真の食料安全保障への道しるべを、元農水官僚が緊急提言! 【著者について】 山下一仁(やましたかずひと) キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、経済産業研究所上席研究員(特任)。 1955年岡山県笠岡市生まれ。東京大学法学部卒業、農林省入省。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、同局次長などを歴任。2008年農林水産省退職。1982年ミシガン大学応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学博士(農学)。 主な著者に『詳解 WTOと農政改革』(食料・農業政策研究センター、2000年)、『食の安全と貿易』(日本評論社、2008年)、『農協の大罪』(宝島社新書、2009年)、『「亡国農政」の終焉』(ベスト新書、2009年)、『農業ビッグバンの経済学』(日本経済新聞出版社、2010年)、『農協の陰謀』(宝島社新書、2011年)、『農協解体』(宝島社、2014年)、『日本農業は世界に勝てる』(日本経済新聞出版社、2015年)、『TPPが日本農業を強くする』(同、2016年)、『バターが買えない不都合な真実』(幻冬舎新書、2016年)、『いま蘇る柳田國男の農政改革』(新潮選書、2018年)、『国民のための「食と農」の授業』(日本経済新聞出版、2022年)、『日本が飢える!』(幻冬舎新書、2022年)、『食料安全保障の研究』(日本経済新聞出版、2024年)ほか多数。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど数多くのメディアでコメ問題について解説。
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3.5「もし明日死ぬなら、どんな人生を送りたい?」 最期に本性を剥き出しにする生き物を見るのがだ~いすき! 最高に悪趣味な宇宙人・ニュウが次の<終末観光>に訪れたのは、巨大彗星の衝突が迫る地球。 だけど、これまでさまざまな星の最期を見てきたニュウにとって、終末を迎える地球人の悪あがきはありきたりでなんだか物足りない…。 刺激を求めたニュウがそんな地球人に与えた、とっておきの<プレゼント>とは――。 倫理観0のニュウと彼女に振り回されながらも見守り続ける苦労人ロボット・テラの、愉快でにぎやかな終末観光は、「終わりの始まり」だった…!? ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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