「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる

ビジネス・実用
1,925円 (税込)

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「プロのライター」を志し、ライターの大先輩で、シリーズ累計20万部突破のベストセラー『読みたいことを、書けばいい。』『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)の著者である田中泰延の元に弟子入りした23歳の学生・直塚大成。

「書いてお金をもらうって、どんな感じですか?」
「プロのライターが書く前にやっていることって、なんですか?」
「魅力的な文章を書くには、何をどうしたらいいですか?」
田中さん、世界一わかりやすく教えてください!

プロのライターが実践している「調べて、書く」全スキルが身につく徹底講義が今、幕をあける!

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「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    もし、取材ライターになるなら、読み返したい!
    「書きたいことを、書けばいい」の著者だったのは、びっくり。

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    いま、自分も文章を書く仕事があり、とても参考になりました。文章を書くとき、よく見せようとしがちですが、そういう文章は面白くないと。自分自身の考えを素直に書くことの大事さを学びました。

    0
    2025年02月16日

    Posted by ブクログ

    なんとなくタイトルから読みたいなぁと思ったのがこの本です。
    そうしたところ、最近読んだばかりの「田中泰延」さんの本でした。
    ご縁というかなんというか。
    そもそも表紙を見たら、作者ぐらいチェックしろよって感じですけど笑。

    「アウトプットを業としたい方」とにかく勉強になります。
    そのような方々には、一読お勧めします。

    0
    2024年12月15日

    Posted by ブクログ

    ライターになるには、ライターとして信頼されるには、どのように「書く」ことに向き合うべきか。
    仕事として書くための心構えと覚悟が記されている。

    書きたくなったような、書くのが怖くなったような…

    0
    2024年01月26日

    Posted by ブクログ

    「書く力」の教室なんだけど「読む力」も同時に身につく。
    今まで人の文章を読んできて「あ、これはなんか読みにくいな」「読むのがつらいな」と感じてた原因が分かった。
    基本的に著者の田中さんは同じことを繰り返し説明しているんだけど、直塚さんを通して追体験している読み手からすると毎度「そういうことか」という新しい発見があっておもしろい。

    0
    2024年01月14日

    Posted by ブクログ

    数年レビューを書き続けていますが、まぁ、文章力は上がらないし、うまく書けたためしはないし、もうちょっとどうにかならんかね、と思って、タイトルに引かれて購入してみました。

    プロのライターが素人に、ライターになるための極意を教えていくよ、という企画のもの。
    今回めでたく選ばれた素人さんは、九州大学の大学院に通う学生さんとのこと。そもそもが賢い人やん、と思ってしまいますが、こういった企画に応募しようとする気概が素晴らしいわ、と読み始めました。

    本書はフリーのプロのライターになるための文章の書き方にとどまらず、考え方、構成の仕方、クライアントとの関係、取材をさせてもらう際の大切なこと、インタビューの仕方などなど盛りだくさんで、惜しみなく田中さんの経験や知識を、直塚さんに伝えているという点で、素晴らしい本でした。

    プロのライターになるわけではなく、ちょっとうまく文章を書けるようになりたいと思って手にとった私からすると、盛りだくさんすぎる贅沢内容だし、ライターって大変と認識を新たにしたのですが、ライターになりたい人以外にとっても、勉強になる内容だったと思います。

    「素直に書く」ということがいかに難しいか。
    どんなに興味がないテーマでもクライアントから依頼があれば、仕事(作品)として仕上げなければいけない厳しさ。
    そして、最後に直塚さんが完成させた仕事で参考にした書籍の多さに、恐れおののきました。もう研究者やん・・・と。

    当初直塚さんが田中さんに「とりあえず書いてみて」と言われて提出した文章は、私には全然何が言いたいのかわからなかったのですが、田中さんはそんなとっ散らかった文章(失礼)からも真のテーマをちゃんと見出し、「こう言いたかったんなら、こうしないと」というように教えていて、「これぞ、プロ」と思わされました。
    一年にわたる田中さんからの「授業」の末、前述した本書最後の企画の直塚さんの仕事(=文章)が、当初の文章と全く違っていて(私にはずいぶんとスッキリとした文章になったなという印象)、この企画の成果をひしひしと感じました。

    いや、本当に、プロのライターにはなりたいとは思わないし、こうやって、書きたいことを書きたいだけ、誰に読まれるとも意識せずに書いていきたいという思いは変わらないのですが、大変に勉強になる本でした。(けれど、読んで満足、あまり意識をしていないので、文章は相変わらずのレビューになりました)

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    僕もライター目指そうかな。
    と、思えるほどには実践的な、文章指南本。

    前に、コピーライティングの本、小霜和也さんの「ここらで広告コピーの本当の話をします」を読んで、「おお。なるほどそうか!」となって、宣伝会議賞に応募したけど…箸にも棒にもかからなかった。

    やっぱり広告屋は人をその気にさせる専門家。

    その手腕は見事。

    書く力、は養成できるかどうか分からないけど、説得力は間違いなくある。

    0
    2025年06月05日

    Posted by ブクログ

    ・使い古された定型文に逃げない

    ・​僕が「ん?」と思った理由が、そこにあるんです。「豆腐と納豆の名前は逆じゃないか」説が、「外から与えられた仮題」として表現されてる。「こんな愚かなこと、俺は思ったことないけどね」っていう姿勢が何となく透けて見える。

    ・ライターたるもの、一度依頼を引き受けた以上は、後から「そもそもテーマがおもしろくないから、おろしろく書けない」などとふてくされてはいけない。

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    プロのライターになるための「書く力」を、実践的な講義形式でゼロから学べる本。

    ライターを目指す人に向けて、文章作成の本質や仕事としての書く力の磨き方、調査や取材のあり方などを教えてくれる。

    0
    2025年09月18日

    Posted by ブクログ

    ベテランライターと新人ライターの問答形式で、ライターという職業のOJTを収録した本。
    ライターとはかくあるべき、を問うたような内容であり、ひとつの記事が出来上がるまでの裏側、読者からは見えない奮闘っぷりが見て取れる。

    自身が好きでもなく興味もないお題目に対して、仕事として、プロとして挑む姿勢には感嘆したし、ライターという職業の大変さ、ただ自分の好きなことを好きなように書く趣味のものとは一線を画す世界であるということが良くわかった。

    0
    2025年05月03日

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